絶対やらない×××!
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#120 [ウサギさん]
―――…………
「ゔ〜…痛てぇ…」
和哉はあの後また何回もイき布団にくるまっていた。
「信じらんねぇ…俺を何だと思ってやがんだチクショ〜ッッ…ってアイツどこいきやがった?」
和哉は辺りを見るが部屋に春日の気配は無かった。
「……ッッ…ヤリ逃げか…?ヤリ逃げなのか!!??…春日護〜!!!!!」
和哉はおもいっきり叫んだ。
:07/03/20 00:21
:W41K
:☆☆☆
#121 [まや]
:07/03/20 00:25
:P902i
:hcFcCtig
#122 [ウサギさん]
――ガチャッ…
「何だ?」
「……何だじゃねぇ!!清々しい顔しやがって!!!テメェのせいで起き上がれねぇだろ!!!どうしてくれる!!!???」
「……もう一回ヤルか?」
和哉は拳を握る。
「テメェ〜…ッッ…いい加減にしや」
――ピーンポーン…
和哉の声はチャイムでかき消される。
「?出るか?」
―――ピーンポーン…
「〜ッッ…アンタが出たら怪しいだろ!!!」
―――ピーンポーン…
:07/03/20 00:26
:W41K
:☆☆☆
#123 [ウサギさん]
>>121まやさん
安価ありがとうございます(´`●)
:07/03/20 00:28
:W41K
:☆☆☆
#124 [ウサギさん]
――ピンポンピンポンピーン……ポー---ン…
「だぁぁぁ----!!!うるせぇぇ!!!!!」
和哉は痛みも忘れて玄関へと向かう。
―――ガチャッ!!
「何回もうるさいっ!!!!!」
「お兄ちゃん!!!」
「え?……」
女の子は急に和哉に飛びついて頬をする。
「逢いたかったぁ!!!」
「ん!??」
和哉はあたふたする。
しかし少女は離れない。
:07/03/20 00:32
:W41K
:☆☆☆
#125 [ウサギさん]
「和哉?」
春日は玄関がやけに騒がしかったのでヒョッコリ顔を出す。
「え??え??だっ誰??!!」
そう言うと少女は顔を上げて少し悲しげな表情を見せる。
「忘れたの?」
「あ…え…と…」
「奈弥(ナミ)!!倉橋(クラハシ) 奈弥だよ!!!」
和哉はポンと手を叩くと驚いた用に奈弥の肩をもちしゃがみこむ。
「あの奈弥ちゃん?大きくなったなぁ!」
:07/03/20 00:39
:W41K
:☆☆☆
#126 [ウサギさん]
「もう!!忘れられたのかと思った!!お兄ちゃんも大きくなったねぇ」
「いやいや俺はもとからでかかったよ…でもどうして?」
「和哉!!」
「うえっはい!??」
急に呼ばれて和哉は変な返事をして春日を見た。
「どっどうしたの?」
「誰だ?その子」
春日は近付いて奈弥へと指をさす。
「ん?あ…えと…俺の従姉妹の姪の倉橋 奈弥ちゃん…あれ?」
春日と奈弥は睨みあっていた。
それを見て和哉は春日の足を踏む。
:07/03/20 00:47
:W41K
:☆☆☆
#127 [ウサギさん]
「ッッ!!??」
「コホンッ…何子供にガン喰らわしてんだ」
「お兄ちゃん!奈弥子供じゃないもん!!」
小さい体を立てて奈弥はフンッとすねる。
和哉は「ハハハ…」と言って流す。
―――……………
「なるほど…美菜穂(ミナホ)さんがこっちに来てるのかぁ…で探検がてらにここに来た…てか?」
「そう!!お兄ちゃんに奈弥逢いたかったの!!」
奈弥はそう言って隣に座っている和哉にしがみつく。
それを見て春日はまた睨む。
:07/03/20 00:54
:W41K
:☆☆☆
#128 [ウサギさん]
「春日さん…!」
「……」
春日はふてくされたようにキッチンへと行き煙草を吹かす。
「ハァ…」
「ねぇお兄ちゃん!!ママね2日こっちに泊まるんだって!!」
「そうなの?で?」
「ここに奈弥を泊めて〜!」
和哉は「え」と言ってチラリと春日を見ると春日は煙草を吹かしながらギロリとこっちを見ていた。
「え…えと…」
「いいよね?ママもきっといいよって言うわ!」
「あぁ…う…ん…」
和哉は思わず「うん」と言ってしまっていた。
:07/03/20 00:59
:W41K
:☆☆☆
#129 [ウサギさん]
「やったぁ!!!」
奈弥はソファーの上で万歳をして跳び跳ねる。
和哉は「あ…」と思い恐る恐る春日を見ると持っている煙草を震わしながら空いてる片手で顔を隠してうつ向いていた。
「じゃぁママに電話してくるね!!」
そう言って奈弥は電話をかけにいった。
「……春日さん?」
「和哉…」
「へ?」
「俺も泊まる!!!」
「はあ!??」
春日はもう決めたと言わんばかりに笑みを浮かべていた。
和哉は「だぁぁ」と言って髪をクシャクシャにして唸っていると奈弥が戻ってきた。
:07/03/20 01:07
:W41K
:☆☆☆
#130 [ウサギさん]
「ママねいいよって!」
「あ…そう…?よ…良かったなぁ…あは…あはははは…ハァ…」
そして2日間和哉と奈弥、春日は一緒に過ごす事になった。
――――………
:07/03/20 01:11
:W41K
:☆☆☆
#131 [ウサギさん]
:07/03/20 01:12
:W41K
:☆☆☆
#132 [なな]
:07/03/21 15:21
:N901iC
:☆☆☆
#133 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございます(´`〃)
自上げ(笑
:07/03/22 05:49
:W41K
:☆☆☆
#134 [ウサギさん]
「ハァ…どうしたもんか…」
和哉は溜め息をつきながら食器を洗っていた。
「スゥ…ハァ…」
「…………春日さん?」
「ん?」
「さっきからずっと俺の側に居るけど…離れてよ」
「何で?」
春日は煙草を吹かしキッチンの床に座り込んでいた。
「…何でって…」
「お兄ちゃん!!!」
「え?あ、はい!?」
和哉はとっさに呼ばれてソファーに座りこっちを向く奈弥を見る。
:07/03/22 13:46
:W41K
:☆☆☆
#135 [ウサギさん]
「どうした?」
「奈弥つまんない!!お兄ちゃん遊ぼぉ!!!」
奈弥はそう言って立ち上がり和哉に近付く。
そして和哉の服を引っ張る。
「…………」
「…………」
「……はいはい遊ぼぉか!!奈弥先に庭に行ってて!!これやってから直ぐ行くから!!!」
「はぁ〜い!」
奈弥はいそいそと庭へ向かう。
「……春日さん…」
「何だ」
「何子供相手にガン喰らわしてるの!!??いい加減にしろよ!?」
和哉はそう言って庭に向かおうとした時
―――グイッ…
:07/03/22 13:54
:W41K
:☆☆☆
#136 [ウサギさん]
「え…?」
和哉は腕を引っ張られて春日の方へと倒れ込む。
「お前が悪い…」
そう言って強引に和哉キスをする。
「ンッ!!??ちょっ!??何や…てンンッ!!!」
和哉は暴れるが抱き寄せられる力の方が強くて離れられない。
「ンン!!ハァ…ハァ…ッッ…いい加減に…しろっ!!!!!」
――ゴンッ!!!
「ッッ!!!!!」
和哉は頭突きを喰らわすと直ぐ様春日から離れて庭へと向かう。
「アイツ……痛(ツ)…」
:07/03/22 14:03
:W41K
:☆☆☆
#137 [ウサギさん]
――カラカラ…
「あ!お兄ちゃん!!遅いよぉ!!」
「ごめんごめん!」
そう言って和哉と奈弥は日が暮れるまで遊んだ。
―――――…………
「あぁ面白かった!!お兄ちゃん明日も遊ぼうね!!」
「おう!遊ぼぉ…さて、夕飯夕飯」
「ハンバーグがいい〜♪」
奈弥がソファーにバフッと座りそう叫ぶ。
「ハンバーグか…うん、そうするか…あれ?春日さん何処行ったんだろ?」
そんなことを呟きながら和哉はエプロンをして夕飯の用意を始めた。
:07/03/22 14:10
:W41K
:☆☆☆
#138 [(^ω^)]
:07/03/22 15:31
:W42K
:DYVfANjU
#139 [ウサギさん]
(^ω^)さん安価ありがとうございます----!!!!
:07/03/23 03:38
:W41K
:☆☆☆
#140 [ウサギさん]
「プハァ!!美味しかった!!」
「…………。」
「?お兄ちゃん?」
「え!?あ、ごめ、何て!??」
「美味しかったって言ったの!!どうしたの?お兄ちゃん…」
奈弥は和哉を覗き見る。
和哉は笑顔で「何でもないよ」と言って食べた食器を片付ける。
ただ一つ春日の分のハンバーグを残して。
「あ!奈弥ちゃん、お風呂沸いてるから入っといで」
「はぁい!」
奈弥はパタパタと足音をたててお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:44
:W41K
:☆☆☆
#141 [ウサギさん]
「あ!!」
奈弥の声を聞いて和哉はお風呂場へと向かう。
「どうした?」
「着替えお母さんが持ってるんだった!」
「あぁ…じゃぁ俺の服貸してあげるから入っといで、後で置いとくからさ」
奈弥は「はぁい」と返事をして服を脱ぎだす。
和哉は一応レディーの体は見てはいけないと思い急いでお風呂場を離れてリビングへと行く。
:07/03/23 03:48
:W41K
:☆☆☆
#142 [ウサギさん]
―――………
「ん〜…これまだ小さい方だし…これでいっかな?…あぁ…でも下のズボンがでかすぎるかぁ…あっ姉ちゃんの借りるかな」
和哉は独り言を呟きながら奈弥に貸す服を用意する。
「………春日さん何処にいったんだろう…家に帰ったのかな?」
春日の心配をしているとお風呂場から奈弥の呼ぶ声が聞こえて和哉は「はぁいはい!」と言ってお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:54
:W41K
:☆☆☆
#143 [ウサギさん]
「うわぁ!!ぶっかぶか!!」
「文句言わない。急に来たんだからそれしかなかったんだからな」
「あ…でもお兄ちゃんの匂いがして落ち着くなぁ♪」
「はいはい…あ、寝るとこどうしよう…姉ちゃんの部屋でもいいか?」
奈弥は「いや」と言って和哉の服を引っ張る。
和哉は「え?」と言うと奈弥は笑顔で
「お兄ちゃんと一緒に寝る♪」
と言ってリビングへと向かう。
:07/03/23 03:58
:W41K
:☆☆☆
#144 [ウサギさん]
「お兄ちゃん!テレビ見ていい?」
「え?うんいいよ?」
奈弥はテレビをつけてドラマを見出した。
その間に和哉は食器を洗う。
―――――…………
22時00分
奈弥はドラマを見ながらいつの間にかソファーの上で眠りについていた。
和哉は奈弥に毛布をかけてお風呂場へと向かう。
「ハァ…結局春日さん何処にいったんだろう…電話しても繋らないし…」
そして和哉はお風呂へと入る。
:07/03/23 04:05
:W41K
:☆☆☆
#145 [ウサギさん]
―――………
「ふぅ…」
お風呂から上がった和哉はまだ濡れている髪をタオルで拭きながら奈弥に近付き部屋に連れて行こうとした瞬間後ろから口を塞がれた。
そして相手を見る余裕もなく目隠しを去れる。
「(誰だ!!??)ン―ン―!!??」
「静かに…」
――ビクッ!
耳元で囁かれる甘い声は聞き覚えのある人の声。
「春日……さ…ん?」
:07/03/23 04:11
:W41K
:☆☆☆
#146 [ウサギさん]
「な!??何考えて!?つか目隠しとれよ!!」
和哉は両手を捕まれていたので身動きがとれなかった。
春日はそんな和哉を立たせて開いてるソファーの上に座らせる。
「!??何??!」
「目隠し…取るなよ?」
「え?」
そう言うと春日は和哉の腕を離す。
そして首元へとキスをして、どんどん下へと唇を下ろしていく。
:07/03/23 04:27
:W41K
:☆☆☆
#147 [ウサギさん]
「ちょっ!やめ…」
「止(ヤ)めない…」
春日は和哉の胸の突起をあま噛みして和哉を煽(アオ)る。
「ア…」
それを転がす用に舐めるとピンと立ち、和哉が感じているのが手に取るようにわかる。
そして布越しでもわかるほど和哉の自身は膨らみをおびる。
「…もうこんなに感じたの?…クスクス…」
「ッッ!!??」
そう言って一気にズボンを下ろすともう和哉の自身は形を作っていた。
:07/03/23 04:34
:W41K
:☆☆☆
#148 [ウサギさん]
:07/03/23 04:45
:W41K
:☆☆☆
#149 [なな]
:07/03/23 07:08
:N901iC
:☆☆☆
#150 [
]
:07/03/23 09:20
:P902i
:☆☆☆
#151 [ウサギさん]
ななさん→
安価ありがとうございます★ミ(´`●)
:07/03/23 15:04
:W41K
:☆☆☆
#152 [ウサギさん]
ハートさん→
安価ありがとうございます★ミ(´`〃)
:07/03/23 15:05
:W41K
:☆☆☆
#153 [ウサギさん]
>>147続き
「あ…ッッ…」
春日は和哉の両足を両側に広げると和哉の自信を掴む。
「や…だ…」
和哉は春日の手に触れて次に行われるであろう事を阻止する。
「和哉…手邪魔…」
――ビクッ!
「ヒッ……!!」
春日は空いていた左手の指で窄まりに指を入れた。
まだ馴らされていないそこに指を入れられた和哉は力を入れる。
「ま…マジで止めろ…!!奈弥が起きたらどうするんだ!!??」
:07/03/24 04:05
:W41K
:☆☆☆
#154 [ウサギさん]
「目隠しされてたらわからないだろ?」
「そういう問題じゃなンッ!!」
和哉の気が緩んだその時に春日は上下に和哉の自信を擦る。
「言ってる事と体は正反対だな…クスクス」
「ンッ…ンッ…ハァ…ハァ…」
和哉は必死に声を堪(コラ)える。
そんな和哉を見て春日は「チッ」と舌を鳴らすと和哉の自信を舐め、そして口に含(フク)む。
それには耐(タエ)えきれず和哉は声をあげる。
「アッ!!!」
:07/03/24 04:11
:W41K
:☆☆☆
#155 [ウサギさん]
――グヂュ…グヂュ…
「アッ…ンッ…い…イク…ッッ」
和哉は完全にソファーにもたれかかり春日の頭を離そうとする。
「春日さ…ん…!!ヤダ…イク…から!!」
―――グヂャッ…グヂュ…
「ファ…もうい…や…ッッ…アッ…ンッ…ッッ…!!!!」
和哉は春日の口の中でイッた。
そして春日は和哉の白濁(ハクダク)を飲みほす。
「ハァ…ハァ…和哉…?」
:07/03/24 04:18
:W41K
:☆☆☆
#156 [ウサギさん]
「ゥッ…ヒック…こんな…ヒック…やり方嫌だ…ヒック…何でこんな…ヴゥゥ…」
和哉はうつ向き涙を流す。
春日はそれを見てゆっくり和哉にした目隠しを外す。
「ごめんな…」
悲しそうな顔をして和哉の頬を大きくて温かい春日の手が包む。
そして優しく触れるだけのキスをした。
「な…なんなんだよ…ヒック…さっきまで…」
「嫉妬したんだ…」
「は?」
:07/03/24 04:23
:W41K
:☆☆☆
#157 [ウサギさん]
「和哉が俺以外の奴に優しくしたり…触れられるなんて嫌なんだ…」
「…春日さんに優しくした覚えなんかないけど…」
「……物の例えだろ…雰囲気ぶち壊しだな…クスクス」
――あ…いつもの春日さんだ…
和哉はゆっくり両手を伸ばし春日の頬に触れる。
「和哉?」
「!??は…はは…な、何でもない!!」
そう言って手を引こうとした瞬間に春日に両手を引っ張られて抱き締められる。
:07/03/24 04:29
:W41K
:☆☆☆
#158 [ウサギさん]
「な…何!!??」
「……抱きたい…」
「はぁ!??」
「駄目か…?」
和哉は顔を赤くする。
「聞くなよ!!」
「クスクス…じゃぁ…好きな用にさせてもらう…」
「ちょっ!??アッ!!」
春日は和哉を抱き寄せた状態でさっきイッたばかりの和哉の自信を掴むと激しく上下に擦る。
「フ…ァア゙…ンッ…」
和哉は春日に捕まる。
それと同時にソファーからズレ落ちる。
:07/03/24 04:34
:W41K
:☆☆☆
#159 [ウサギさん]
「ま…待って!!…マジここじゃヤバイって!!!」
「何で?」
「な、何でって!!…本当に奈弥が起きたらどうする気だ!?」
「そんなの気にならない位にするから心配するなよ」
そう言った途端春日は和哉の窄まりにまた指を二本一気に入れた。
「ヤッ…痛っ…」
今朝やった痛みがまだ残っているせいか和哉は「無理」と言って首をふる。
:07/03/24 04:40
:W41K
:☆☆☆
#160 [ウサギさん]
春日はそう言った和哉を寝転ばせてそこに舌を這(ハ)わす。
「ンンッ!!」
じんわり感じる春日の舌の感触に和哉の自身からは蜜が垂れ出す。
その行為が恥ずかしくて和哉は顔を隠しす。
―――ピチャッ…クチャッ…
さっきまでの痛みが嘘の用に消え去り和哉に残るのは快楽だけだった。
窄まりだけを攻められ、放置されていた自身にも快感が欲しくて和哉はゆっくり手を伸ばし自分の自信を擦る。
「アッ…ンンッ…」
:07/03/24 04:48
:W41K
:☆☆☆
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