絶対やらない×××!
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#223 [ウサギさん]
和哉はその場から逃げて部屋へと入る。

――バンッ!カチャッ…

「ハァ…ハァ…な…何だ!??…」

(春日さんに触れられただけなのに…
いつもの事なのに…
あれ以上されたら…










マジで引き返せなくなる…)

⏰:07/05/13 14:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#224 [ウサギさん]
少し休憩します!
今から感想スレに返事をお返しに行きますから
それが終わりしだいまた更新しますね!!
(´`★)三333

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/13 14:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#225 [ウサギさん]
――コンコンッ…

「!!??」

「和哉?」

和哉は息を殺すように口を塞ぐ。

――ガチャガチャ…

「和哉…開けろよ」

(駄目だ…春日さんの声だけで…)

和哉はゆっくり手を下へと下(オ)ろしさっき勃った自身をギュッと押さえる。

⏰:07/05/13 15:37 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#226 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

――ガチャガチャ…!

和哉は恐(オソ)る恐る震える指先で自身を掴むと先走りの汁が指をヌメらせた。

(俺の躰(カラダ)は…もう春日さんを覚えさせられてるんだ…)

「和哉!?」

⏰:07/05/13 15:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#227 [ウサギさん]
――グチュッ…

「…ンッ…」

(怖い…)

「ハァ…」

(怖い…)

「ンアッ…」

(もしこのまま…)

「ッッ!!!!……―――」











捨てられたら…








俺は…生きていけない…

⏰:07/05/13 15:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#228 [ウサギさん]
和哉はそのまま気を失なった。

その数分後春日が自分の部屋から和哉の部屋へと飛び移り窓を破る。

――ガシャンッ!

「和哉…」

「スゥ…」

和哉は目に涙を浮かべながら眠っていた。
そんな和哉を抱き上げて涙を拭う。

⏰:07/05/13 15:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#229 [ウサギさん]
そして和哉の指についていた白濁をペロリと舐めとる。

「……一人で抱え込むなよ…」
そう言って和哉を自分の部屋へと連れていきベットに寝かした。


―――――………

⏰:07/05/13 16:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#230 [ウサギさん]
「ん…」

和哉はパチリと目を開けると辺りを見渡した。
そして一番に目に入ったのがパソコンに向かって仕事をしている春日だった。

「……」

和哉は瞳に涙を浮かべてその後ろ姿を見つめる。

⏰:07/05/13 16:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#231 [ウサギさん]
そしてギシッと言う椅子のきしみとともに春日がこっちを振り向く瞬間に和哉はなぜか涙を拭い狸(タヌキ)寝入りをした。

春日はそれに気付き和哉に聞こえないように「クスクス」と笑った。

「和哉?…」

「…………」

「寝てるのか?」

「…………」

⏰:07/05/13 16:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#232 [ウサギさん]
――ギシッ…

春日はベットに乗っかる。
そして和哉の頬にキスを落とす。
次におでこに…。

【好きだよ】

と言う言葉を添(ソ)えて…。

和哉の目には涙が浮かんできた。
そしてその涙を拭った時和哉が目を開き口許をグッとくいしばった。

⏰:07/05/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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