絶対やらない×××!
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#233 [ウサギさん]
「ズルイ…」

「何が?」

「春日さんは…ズルイ…俺の不安な気持を全部捕り拐ってしまうから…」

「俺はお前にとってそんな存在でありたいよ…」

そしてゆっくり…そして優しく和哉の唇にキスを落とす。

⏰:07/05/13 16:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#234 [なな]
>>214-234
失礼します(・∀・)

⏰:07/05/17 01:33 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#235 [なな]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/05/19 12:48 📱:SH703i 🆔:gRDo6luI


#236 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございました!!!
(´`★)三333

⏰:07/05/19 13:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#237 [ウサギさん]
「ウ…ン…」

春日は和哉の唇を塞ぎながらゆっくりなぞるように手を下腹部へと運ぶ…。

「ンンッ!?…」

和哉の抵抗にも屈せず春日の指は和哉の自信を捕えた。

「ふぁっ!?や…やだ!!」

「イヤじゃない…もうこんなにも感じてるのに…」

⏰:07/05/19 13:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#238 [ウサギさん]
和哉の自信からはもう先走りの汁が垂れていた。
それを慣らす春日の指先はイヤらしく音をたてる。

「ま…マジで…止め…ッッ!」

――グチャ…クチュッ…

「ヤァァ…!!ヒック…ゥ…」

和哉の泣き声で春日の指先はピタリと止まる。

⏰:07/05/19 13:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#239 [ウサギさん]
「…なんで…?」

「え…」

「何がそんなに嫌なんだ…ッッ」

――グッ…

「アッ…!!」

春日は和哉の自信を強く握る。
和哉はギュッと瞑(ツブ)っていた目を開くと同時に上から雫が堕ちてきて和哉の頬を伝う。

「春日…さ…ん…」

⏰:07/05/19 13:32 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#240 [ウサギさん]
和哉はソッと春日の頬を伝う涙を拭う。
その手にすがる春日はまるで小さな子供のようにも見えた。

「和哉…お願いだから…独りで抱え込むなよ…」

「…ごめん…春日さん…俺…春日さんに抱かれる度(タビ)にこのまま捨てられたらどうしようって…『好き』って思えば思うほど辛くなるんだ…」

⏰:07/05/19 13:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#241 [ウサギさん]
(…『好き』?…あ…俺…言っちゃった…!!)

「えええっと!!なななに言ってんだろね!あははっ!」

――グイッ

(え…)

春日は和哉を抱き寄せた。
そしてそのまま何も言わない。

「春日…」

「嬉しい…和哉がそうやって俺の事だけを思ってる事が…和哉…俺はお前を愛してるから離したり絶対しない!」

⏰:07/05/19 13:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#242 [ウサギさん]
「ちょっ!ンンッ!」

「和哉の気持も聞けた事だし…クスクス」

「あ…あ…あれは…ちょっと!!??やめ…??!!」

春日は和哉を押し倒す。
そして首元へと痕を残していく。
和哉に気付かれないように春日はニコリと笑いその晩まで和哉を無茶苦茶に壊した…。





第3話終了―続く―

⏰:07/05/19 13:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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