絶対やらない×××!
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#426 [ウサギさん]
―――チーン…

エレベーターのドアが開くとほぼ同時に孝は降りる。

「クスクス。そんなに急がなくても部屋は逃げたりしないよクスクス」

「だって15階建ての13階だぜ!?俺初めてだ!」

孝のハシャギようとは裏腹に和哉のテンションは下がっていく。

⏰:07/08/19 02:48 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#427 [ウサギさん]
―――ガチャッ!

「はい、どうぞ」

「おっじゃましまぁす!」

「……」

孝は部屋の奥へと元気よく入って行った。
しかし和哉は玄関手前で止まる。

「和哉君…どうぞ」

「………何か企んでるんだろ?…」

和哉は睨むように康成を見る。

⏰:07/08/19 02:51 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#428 [ウサギさん]
「……楽しみは取っとくもんじゃないかな?クスクス」

康成の笑い声は和哉の耳には企みの前兆のように聞こえていた。

「今回は孝が居るから仕方なくない入る。今後一切(イッサイ)俺は入らないからな!」

「クスクス」

―――ガチャンッ…カチッ…

⏰:07/08/19 02:57 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#429 [ウサギさん]
ごめんなさいOrz
眠くて少ししか更新出来ませんでした…Orz


今日また更新しますね
(´`。)

⏰:07/08/19 02:58 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#430 [我輩は匿名である]
>>300-500

⏰:07/08/19 11:33 📱:SH702iD 🆔:Pto7s/hI


#431 [ウサギさん]
>>430さん安価ありがとうございます烈


日にち過ぎてごめんなさい
(´`;;;)

⏰:07/08/21 01:24 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#432 [ウサギさん]
>>428更新〜


康成の家で三人はかれこれ三時間を過ごす。
そんな時間を過ごした孝は遊び疲れたように眠気に襲われていた。

「あ〜…ねみぃ…」

「帰るか?」

和哉がそう言うと孝は「うん〜」と言う言葉とは裏腹にソファへと寝込む。

⏰:07/08/21 01:31 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#433 [ウサギさん]
「おい。孝?」

「うん〜」

そう言うと孝は夢の中へと入っていく。
和哉は溜め息をつくと孝の頬を摘む。

「うあ〜…」

「クスクス…可愛いな…孝は」

「…さて…背負(ショ)って帰るか…」

和哉が孝を持ち上げようとした時、和哉は後ろへと引かれる。

⏰:07/08/21 01:37 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#434 [ウサギさん]
「うわっ!?」

和哉は尻餅をつくと後ろを振り返る。

「何言ってるの?まだ帰らせるわけないじゃん」

康成は奇妙な笑みを浮かべて和哉を覗くように見る。

「何言って…?」

「分かってたくせに…クスクス…」

その言葉を聞いて和哉は忘れていた事を思い出す。


―こいつは俺に嫌がらせをしようとしてる…―

⏰:07/08/21 01:44 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#435 [ウサギさん]
康成はしゃがみこむと和哉の頬に指を這(ハ)わせてなぞるように動かす。
和哉はただ康成を見る。

「震えてるの?和哉…俺が怖い?クスクス」

「ッッ…」

「でもお前が悪いんだよ…?護兄さんに手を出したお前が…」

康成はその言葉と同時に和哉の頬を引っ掻(カ)く。

⏰:07/08/21 01:53 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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