絶対やらない×××!
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#436 [ウサギさん]
――――ツゥゥゥ…
和哉の頬を伝う赤い糸を見て康成はまた奇妙に笑う。
「傷付けばいい…護兄さんは俺の物だ…」
「はは…お前何言ってんの…?」
和哉は頬を拭いながら康成を睨む。
「春日さんはお前の物何かじゃない!つか物扱いすんじゃねぇよ!」
「五月蠅いよ…もういいや…本当に傷付けばいいんだ…」
:07/08/21 02:10
:auTS3D
:☆☆☆
#437 [
ちヤん.]
:07/08/21 09:49
:SH902i
:j235zTcQ
#438 [☆ミ]
あげます
大好きな小説なんで頑張って下さいメ~
:07/08/21 23:16
:auSA3A
:59rQnt8g
#439 [ウサギさん]
蝸牛ちヤんさん安価ありがとうございます
(´`●)
☆ミさん応援ありがとうございます
(´`〃)
明日絶対更新しますb
日付平行線越すかもしれませんが…(笑
(´`;)ぉいト
:07/08/23 01:59
:auTS3D
:☆☆☆
#440 [ウサギさん]
>>436更新〜
そう言うと康成は右手を強く握り締め拳(コブシ)を作るとニコリと笑い
「おやすみ…和哉…君」
と同時に和哉の頬を殴る。
和哉はなんの前触れもなかったためその拳をもろに食(ク)らい気を失った。
―――――…………
:07/08/24 01:17
:auTS3D
:☆☆☆
#441 [ウサギさん]
「……ッッ…」
「やっと起きたクスクス…」
和哉は起き上がろうとしたが手首に鈍い感触をうけ起き上がれない。
「縛ってあるから動けないよクスクス」
そう言われてから気付くと両手首を手錠で固定され、ベットの金具と繋ぎ合わされていたため身動きがとれない。
:07/08/24 01:25
:auTS3D
:☆☆☆
#442 [ウサギさん]
―――ガンガンッ!
「ッくしょぉ!」
―――ガンガンッ!
「無駄だってクスクス」
康成は座っていた椅子から立ち上がると、和哉に少しずつ近付く。
「そうだ…たか…」
「ならもう帰ったよ…クスクス」
「ははっ…嘘だね…」
和哉は額に汗を滲(ニジ)ましす。
:07/08/24 01:28
:auTS3D
:☆☆☆
#443 [ウサギさん]
「クスクス…じゃぁ叫んでみれば?クスクス」
和哉は唇を噛み締める。
そしてこの時に
『孝はもう本当にいない』
と断念した。
「アハハッ!和哉…悔しいだろ!?クックックッ!」
康成は唇を噛み締める和哉を見て堪えていた笑いを吐き出した。
「和哉…もう君は俺に無残に抱かれるんだ!クックックッ…」
:07/08/24 01:34
:auTS3D
:☆☆☆
#444 [ウサギさん]
「誰がお前なんかに!」
「そんな事が言えるのも今のうちだクックックッ…」
そう言うと康成はベットに乗り和哉のズボンと下着を一気に取り払う。
「止めろっ!!」
「【これ】が護兄さんがいつも愛撫(アイブ)してる物か…クスクス」
和哉は必死に手錠を取ろうともがくが、それは逆に自分の手首を傷付けていくばかりだった。
:07/08/24 01:40
:auTS3D
:☆☆☆
#445 [ウサギさん]
康成は和哉の脚を開こうとするが和哉は必死に抵抗する。
「無駄な足掻(アガ)きだ…クスクス」
「ッッ…」
しかしその抵抗も虚(ムナ)しく和哉の脚は大胆に開かれる。
その時康成はピタリと止まる。
そして和哉の太股に爪を起(タ)てて引っ掻く。
「ウ"ア"ッ!!?」
和哉は唸り声を上げると康成が口を開く。
:07/08/24 01:46
:auTS3D
:☆☆☆
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