絶対やらない×××!
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#35 [ウサギさんー]
佳奈が階段を上がる音が段々近付く。
和哉は両手で口を塞ぎ必死に声を殺す。
―――クチュ…クチュ…
イヤらしい音が部屋に響き渡る。
その音すらも聞こえているのではないかと和哉は不安になった。
「ッッ…ンッ…」
春日の舌が和哉の窄まりの中へと徐々に入っていく。
ゾクリと背筋が乞(コワ)わばる。
――ギシッ…ギシッ…
佳奈は廊下を歩き春日の書斎前まで来た。
ドア一枚挟(ハサ)んで和哉と佳奈は向き合った状態になる。
:07/02/14 21:53
:W41K
:☆☆☆
#36 [ウサギさんー]
――ドクンッ…ドクンッ…
和哉の心臓は飛び出しそうな位音をたてて刻む。
――コンコンッ…
「護先生ぇ?」
「フ…ンン…」
和哉は涙を流しながら、春日の愛撫に耐える。
――コンコンッ…
「…居ないのかな?入りますよ?」
和哉はもう駄目だと思い目を瞑(ツブ)った。
佳奈はドアノブに手をかけてカチャリと下ろす。
:07/02/14 22:03
:W41K
:☆☆☆
#37 [ウサギさんー]
「ッッ……」
―――ガチャガチャ…
「………?」
―――ガチャガチャ…
「あれ?開かない…鍵閉めて出ていったのかしら?…もぉ一体何処に行ったの?」
佳奈はUターンして階段を降りて行った。
和哉はホッと胸を下ろした途端に春日の指が窄まりを広げ和哉の最奥(サイオク)へと指を入れる。
「アッ…待て…って…んっ…ヒアァッ」
和哉の感じる所を見つけた春日はそこを集中攻撃した。
「アッ…やめ…ンッ…春日さ…イッ…ク…アァッ!!!」
:07/02/14 22:11
:W41K
:☆☆☆
#38 [ウサギさんー]
和哉はズルッと崩れ落ちた。
ドアに吐き出された自分の白濁を見て顔を赤くする。
和哉がイッたと同時に玄関のドアが閉まる音がした。
―――ガチャン…
「和哉…まだ終わってない」
「ほえ?」
和哉は拍子抜けするような声で聞き返すと和哉の腰を上げて自分の物をゆっくり入れる。
―――グチュ…ズズズ…
「あっ…アッ…」
全部入りきると春日は息を漏らす。
:07/02/14 22:19
:W41K
:☆☆☆
#39 [ウサギさんー]
:07/02/14 22:24
:W41K
:☆☆☆
#40 [なぁな]
みてますょー(*从>∪<圉*)★+すッごくぉもしろL1です


頑張ってくださぃ

:07/02/14 23:35
:N902i
:3MNNMdeg
#41 [ウサギさんー]
>>40なぁなさん
ありがとうございます!!
嬉しい限りです
(´`*)
:07/02/15 01:57
:W41K
:☆☆☆
#42 [ウサギさんー]
少し更新(´`*)三333
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「ハァ…お前の中…熱すぎ…クスクス…」
「黙…れ…アッ…まだ動かす…な…ンッ…!!!」
春日は和哉の自信と腰を同時に動かす。
「フアッッ…ま…て…んっ…」
春日は和哉の言葉など無視して丁寧に…尚且(ナオカ)つ激しく和哉を快楽へと誘(イザナ)う。
「ッッ…ハァ…ハァ…ムカツク…」
「え?」
和哉の漏らした言葉を聞き返す。
「…ハァ…ハァ…好きだとか…言っときながら…二股…かよ…アッ…ハァ…」
:07/02/15 02:07
:W41K
:☆☆☆
#43 [ウサギさんー]
「は?」
春日は動きを止めて和哉の後ろ姿を見る。
「ねっ…姉ちゃんと…」
和哉はモゴモゴ言う。
「櫻井が?なんだ?」
「ッッ…姉ちゃんと何かあんだろ!!!???」
和哉は急に春日に怒りだし、春日は眉を寄せる。
「何か?櫻井は編集者だろ?それ以外に何もない。」
「え……?だって…今日何か俺に話が…あれ?」
和哉の頭の中は今パニック状態だった。
:07/02/15 02:18
:W41K
:☆☆☆
#44 [ウサギさんー]
春日は溜め息をついて頭を抱える。
「何考えてるか知らんが俺は今日お前がここに居る理由さえ解らなければ、さっき櫻井が来た意味も解らん。何の話をしてるんだ?」
和哉はただ唖然としていた。
「じゃぁ…姉ちゃんのあれはなんだったんだ…??」
「知らん。」
和哉は少し考える。
しかしその時春日が「まだだろ?」と言ってまた和哉の中をかき乱す。
和哉は急にきた快感に直ぐに果てた。
その後何度か打ち付けた後春日自信も果てた。
――――…………
:07/02/15 02:23
:W41K
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