絶対やらない×××!
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#88 [ウサギ]
―――ピンポーン

「?はいはぁい?」

和哉は小走りで玄関へと向かう。

――ガチャッ…

「はい………あ」

そこに立って居たのは春日だった。
いつもはかけていない黒渕眼鏡をかけてドンと立っていた。

「なんで?」

「何が?」

「なんで居んの?」

「?迎えに来たから?」

「………俺って餓鬼扱いされてんのか!!!???」

和哉は思わず口に出して言う。

⏰:07/03/06 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#89 [ウサギ]
春日はそんな和哉を見て眉間に紫波(シワ)を寄せる。
和哉はそんな春日を見て「いやこっちの話し」と言って春日を中へ入れた。

――――……………

「ん〜特に持っていくもんねぇんだよなぁ…春日さんの家からここまでそこまで遠くねぇし…」

和哉はブツブツ呟きながら支度をする。

「服だけでいいんじゃないか?」

和哉のベットの上に座っていた春日が横から話しかける。

⏰:07/03/06 12:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#90 [ウサギ]
「うん…そうする〜」

和哉は鞄につめれるだけ服を詰め込んだ。
その時春日は和哉の机の上にあったアルバムをこっそり取り出す。

そこには中学生の和哉が居た。
まだ幼い顔をしているが今とそこまで大差ない。

「ふぅん…」

「え?何か言った?……うおっ!!!なっ何見て!!????」

和哉は直ぐ様アルバムを取ると握りしめた。

⏰:07/03/06 17:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#91 [ウサギ]
「勝手に人の見るなよ!」

「お前あんまり変わってないな」

そう言って春日は立ち上がり和哉に近寄る。

「なっ…何だよ?」

「……でも…1つ変わったのは…ここかな?クスクス…」

「あっ…!!??」

春日は和哉の物を布越しに触る。
和哉は持っていたアルバムを思わず落とし春日にシャツに捕まる。

⏰:07/03/06 17:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#92 [ウサギ]
「ちょっ…何処触っ…て…」

春日はクスリと笑って強弱をつけて握る。
和哉の手は自分の物を触る春日の手に触れ離そうとする。

すると春日はうつ向く和哉の耳元で囁く。

「もうタってきてる…クスクス…」
――カァァァ

和哉は顔が熱くなるのを感じさらにうつ向き抵抗する。

⏰:07/03/06 17:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#93 [ウサギ]
「や…め…!!」

春日が和哉のズボンを下げようとした瞬間に電話が鳴り響く。

――♪♪〜♪〜♪♪♪

「あっ!電話っ!!」

和哉は一瞬春日の手が緩んだ時に急いで抜け出し電話をとる。

「はっはいもしもし!?」

「あっ和哉?」

「孝?どした?」

その電話の主は孝だった。

⏰:07/03/06 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#94 [なな]
>>45-95

⏰:07/03/09 18:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#95 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/03/10 22:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#96 [ウサギ]
>>94-95ななさん

安価&上げありがとうございましたイ
(´`〃)

⏰:07/03/11 01:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#97 [ウサギ]
>>93更新


――――――――――――
「え?あ、そうそう」

孝は思い出した用に話し出す。

「来週出すレポート写させて欲しいんだけど…無理?」

「あぁ!別に良いよ。…てか本当にお前全然そう言うのやらないな。」

「いやぁめんどくさくてさ〜」
春日は和哉と孝が楽しげに話しているのを見て少しむくれる。
そして振り向いて欲しくて春日はまだ電話中の和哉に抱きつきさっきの続きを仕掛けた。

⏰:07/03/11 01:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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