絶対やらない×××!
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#151 [ウサギさん]
ななさん→
安価ありがとうございます★ミ(´`●)
:07/03/23 15:04
:W41K
:☆☆☆
#152 [ウサギさん]
ハートさん→
安価ありがとうございます★ミ(´`〃)
:07/03/23 15:05
:W41K
:☆☆☆
#153 [ウサギさん]
>>147続き
「あ…ッッ…」
春日は和哉の両足を両側に広げると和哉の自信を掴む。
「や…だ…」
和哉は春日の手に触れて次に行われるであろう事を阻止する。
「和哉…手邪魔…」
――ビクッ!
「ヒッ……!!」
春日は空いていた左手の指で窄まりに指を入れた。
まだ馴らされていないそこに指を入れられた和哉は力を入れる。
「ま…マジで止めろ…!!奈弥が起きたらどうするんだ!!??」
:07/03/24 04:05
:W41K
:☆☆☆
#154 [ウサギさん]
「目隠しされてたらわからないだろ?」
「そういう問題じゃなンッ!!」
和哉の気が緩んだその時に春日は上下に和哉の自信を擦る。
「言ってる事と体は正反対だな…クスクス」
「ンッ…ンッ…ハァ…ハァ…」
和哉は必死に声を堪(コラ)える。
そんな和哉を見て春日は「チッ」と舌を鳴らすと和哉の自信を舐め、そして口に含(フク)む。
それには耐(タエ)えきれず和哉は声をあげる。
「アッ!!!」
:07/03/24 04:11
:W41K
:☆☆☆
#155 [ウサギさん]
――グヂュ…グヂュ…
「アッ…ンッ…い…イク…ッッ」
和哉は完全にソファーにもたれかかり春日の頭を離そうとする。
「春日さ…ん…!!ヤダ…イク…から!!」
―――グヂャッ…グヂュ…
「ファ…もうい…や…ッッ…アッ…ンッ…ッッ…!!!!」
和哉は春日の口の中でイッた。
そして春日は和哉の白濁(ハクダク)を飲みほす。
「ハァ…ハァ…和哉…?」
:07/03/24 04:18
:W41K
:☆☆☆
#156 [ウサギさん]
「ゥッ…ヒック…こんな…ヒック…やり方嫌だ…ヒック…何でこんな…ヴゥゥ…」
和哉はうつ向き涙を流す。
春日はそれを見てゆっくり和哉にした目隠しを外す。
「ごめんな…」
悲しそうな顔をして和哉の頬を大きくて温かい春日の手が包む。
そして優しく触れるだけのキスをした。
「な…なんなんだよ…ヒック…さっきまで…」
「嫉妬したんだ…」
「は?」
:07/03/24 04:23
:W41K
:☆☆☆
#157 [ウサギさん]
「和哉が俺以外の奴に優しくしたり…触れられるなんて嫌なんだ…」
「…春日さんに優しくした覚えなんかないけど…」
「……物の例えだろ…雰囲気ぶち壊しだな…クスクス」
――あ…いつもの春日さんだ…
和哉はゆっくり両手を伸ばし春日の頬に触れる。
「和哉?」
「!??は…はは…な、何でもない!!」
そう言って手を引こうとした瞬間に春日に両手を引っ張られて抱き締められる。
:07/03/24 04:29
:W41K
:☆☆☆
#158 [ウサギさん]
「な…何!!??」
「……抱きたい…」
「はぁ!??」
「駄目か…?」
和哉は顔を赤くする。
「聞くなよ!!」
「クスクス…じゃぁ…好きな用にさせてもらう…」
「ちょっ!??アッ!!」
春日は和哉を抱き寄せた状態でさっきイッたばかりの和哉の自信を掴むと激しく上下に擦る。
「フ…ァア゙…ンッ…」
和哉は春日に捕まる。
それと同時にソファーからズレ落ちる。
:07/03/24 04:34
:W41K
:☆☆☆
#159 [ウサギさん]
「ま…待って!!…マジここじゃヤバイって!!!」
「何で?」
「な、何でって!!…本当に奈弥が起きたらどうする気だ!?」
「そんなの気にならない位にするから心配するなよ」
そう言った途端春日は和哉の窄まりにまた指を二本一気に入れた。
「ヤッ…痛っ…」
今朝やった痛みがまだ残っているせいか和哉は「無理」と言って首をふる。
:07/03/24 04:40
:W41K
:☆☆☆
#160 [ウサギさん]
春日はそう言った和哉を寝転ばせてそこに舌を這(ハ)わす。
「ンンッ!!」
じんわり感じる春日の舌の感触に和哉の自身からは蜜が垂れ出す。
その行為が恥ずかしくて和哉は顔を隠しす。
―――ピチャッ…クチャッ…
さっきまでの痛みが嘘の用に消え去り和哉に残るのは快楽だけだった。
窄まりだけを攻められ、放置されていた自身にも快感が欲しくて和哉はゆっくり手を伸ばし自分の自信を擦る。
「アッ…ンンッ…」
:07/03/24 04:48
:W41K
:☆☆☆
#161 [ウサギさん]
「ハァ…和哉…駄目だろ?自分でイクなんて反則だ」
そう言って和哉の両手を掴み寝転ぶ和哉の頭の上へともっていくと馴らされた窄まりに一気に膨らんだ春日の自身が入ってくる。
「アァッッ!!!」
――グヂュ…
「フッ…ウッ…ア…」
「和哉…もっと力抜いて…そう…ゆっくり…」
「ンッ…ハァ…ハァ…ま…まだお願いだから…動かな…で…」
涙を流しながら訴える和哉のおでこにキスを落とし、和哉の息が調(トトノ)うまで春日は待った。
:07/03/24 04:55
:W41K
:☆☆☆
#162 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」
「和哉…もう…俺が限界…お前の中熱すぎ」
まだ少し息が荒い和哉にそう言って春日は一気に和哉の最奥(サイオク)を突く。
「アッアッ!!」
「ッッ…」
和哉は春日の背中に爪をたてる。
春日はそんな事も気にせず和哉の一番感じる所をすぐ見つけてそこを集中的に攻めると同時に和哉の自身を擦る。
:07/03/24 05:01
:W41K
:☆☆☆
#163 [ウサギさん]
「フア!!ッッ…ンンッ…駄目…出る…ンッア!!」
「和哉…ッッ」
「アッアッ…ッッ…――――――――――!!!」
「ッッ…!!」
―――グチャア…
和哉の白濁は春日の胸と自分の胸に飛び散った。
そして春日は和哉の中でイッたが自身を抜いた時に和哉の中に収まりきらなかった白濁が床へと広がる。
――――………………
:07/03/24 05:08
:W41K
:☆☆☆
#164 [ウサギさん]
:07/03/24 05:13
:W41K
:☆☆☆
#165 [なな]
:07/03/25 00:39
:N901iC
:☆☆☆
#166 [我輩は匿名である]
:07/03/25 02:22
:SH903i
:☆☆☆
#167 [我輩は匿名である]
:07/03/25 02:24
:SH903i
:☆☆☆
#168 [ウサギさん]
ななさん→
安価ありがとうございます
(´`★)←オソロ?(笑
:07/03/25 09:40
:W41K
:☆☆☆
#169 [ウサギさん]
我輩は匿名であるさん→
安価ありがとうございます
(´`〃)
:07/03/25 09:41
:W41K
:☆☆☆
#170 [ウサギさん]
>>163続き
―――チュンチュン…
「…ん……」
奈弥は鳥の鳴き声と微かに開くカーテンから射す陽射しで目を覚ました。
―――ガタッ…
「ん?…お兄ちゃん?」
奈弥はいつの間にか和哉のベットに移動している事に気付く。
そしてそれと同時に聞こえたリビングからの物音に耳をやる。
「…ン…春日…さ…」
「?」
奈弥はそっと部屋の扉を開けた。
:07/03/26 02:39
:W41K
:☆☆☆
#171 [ウサギさん]
――カチャッ…
「キスだけじゃ…和哉を感じれない…」
「いっ…意味わかんねぇし!!」
春日が和哉を抱き締めている光景を見て奈弥は驚く。
「離せって!!」
「でも…ここもうこんなに…クスクス」
「フ…ア…ちょっ!!触るなって!!」
春日は和哉を壁に押し付けて耳を舐める。
その時奈弥はいても立ってもいられずドアをおもいっきり開けた。
―――バンッ!!
「!!??」
「……………」
:07/03/26 02:46
:W41K
:☆☆☆
#172 [ウサギさん]
「な…奈弥ちゃ…」
「ハァ…」
「お兄ちゃん!!何してるの!!??」
奈弥はドアの前で仁王立(ニオウダ)ちして頬を膨らます。
そしてその問いに春日が「フッ」と笑って答える。
「『ナニ』に決まってるだ…」
「なっ何もしてないよ!!」
和哉は春日を押し退け、服の乱れを整える。
:07/03/26 02:50
:W41K
:☆☆☆
#173 [ウサギさん]
「むぅぅ〜!!」
「はははぁ…」
―――グニッ!
「ッッ…!?」
和哉は春日の足を思いっきり踏みつける。
春日も苦笑いで笑い奈弥に「ナニもないナニもない」と言ってその場を流す。
しかし奈弥は自分だけ除け者にされたと思い中々機嫌を直さない。
「奈弥ちゃん…本当になんでもないからね?ご飯食べよ?」
和哉は優しく笑って奈弥を椅子につかせる。
:07/03/26 02:54
:W41K
:☆☆☆
#174 [ウサギさん]
――――………
朝御飯を食べ終わると和哉はいそいそと自分の部屋に行き何かしたくする。
それに気付いた春日は和哉に近付く。
「何の用意だ?」
「え?俺今日大学だからいかないと…」
「は?」
「ん?あ!奈弥ちゃんの事頼んだよ!」
和哉はそう言うと奈弥に「大学行くから夕方帰るね」と言って頭を撫でると直ぐに家を出ていった。
:07/03/26 02:59
:W41K
:☆☆☆
#175 [ウサギさん]
「………」
「………」
二人の間に沈黙が流れた後、奈弥から口を開く。
「…ねぇ…そこのおじさん。」
「!!??」
奈弥は和哉と居るときの態度とはうって変わって言葉使いが荒くなった。
「さっき…あたしの和哉兄ぃとナニしてたわけ?」
「………」
「つか、あんた何なわけ?マジウザイんだけど」
そう言った時春日は腕組をしてニヤリと笑い奈弥を見た。
:07/03/26 03:04
:W41K
:☆☆☆
#176 [ウサギさん]
「…それがお前の本性ってわけか?」
「だったら何?」
春日と奈弥は睨みあう。
「…訂正しとくが、『お前の和哉』じゃなくて、『俺の和哉』だ」
「??!!何言ってんの!?頭おかしいんじゃない??!!」
―――プツン…
春日の中で何かが切れる音がした。
「誰にそんな口聞いてるのかわかってるのか?」
「有名小説家、春日 護…だから何?」
奈弥は決して引こうとしない。
:07/03/26 03:10
:W41K
:☆☆☆
#177 [ウサギさん]
「……口の減らない餓鬼だな」
「……今の小学生舐めんじゃ無いわよ」
大人気(オトナゲ)ない春日はムキになる。
逆に奈弥の方が大人に見える。
「……ハァ…夕方までこんな人と一緒だなんて荷が重いな…」
「それはこっちの台詞(セリフ)だ」
こうして奈弥と春日はギクシャクしながら夕方、和哉が帰って来るのをまつこととなった。
――――…………
:07/03/26 03:20
:W41K
:☆☆☆
#178 [ウサギさん]
――――ガチャッ…
「ただいまぁ」
「お帰りなさい〜」
帰ってきた和哉を出迎えたのは奈弥だった。
そして和哉にべっとり引っ付く。
「ん?春日さんは?」
「…………」
奈弥は何も言わない。
そんな奈弥を見て和哉はリビングへと向かう。
そこには春日の姿はなかった。
「?奈弥ちゃん、春日さんどこいったの?」
「……何で?…何でお兄ちゃんは…」
「え?」
:07/03/26 05:20
:W41K
:☆☆☆
#179 [ウサギさん]
―――ガチャ…
「ん?」
和哉は自分の部屋が開きそっちを向く。
「あ…」
和哉はそこに居た人物を見て微笑む。
まるで誰よりも愛しい人を見るような目で…
「チビお前の敗(マ)けだ。」
そこに立って居たのは春日だった。
奈弥は唇を噛み締めうつ向く。
和哉は一体何の話をしているのかというような目で二人を見た。
:07/03/26 05:25
:W41K
:☆☆☆
#180 [ウサギさん]
「〜………ッッ」
「奈弥ちゃん?」
「約束は約束だ。」
「悔しい…!!!お兄ちゃんの馬鹿!!!」
奈弥はそう言って家を飛び出した。
春日は壁に持たれて溜め息をついた。
しかし和哉は今だ意味がわからないままだった。
「え?な?」
そう言って和哉は奈弥を追い掛けようとしたが春日に止められる。
「行かなくていい…てか行くな…」
「な…何言って?」
:07/03/26 05:34
:W41K
:☆☆☆
#181 [ウサギさん]
:07/03/26 05:42
:W41K
:☆☆☆
#182 [ウサギさん]
「ハァ…賭けをしてたんだ」
「はぁ?」
「お前が帰ってきて1番最初に探す相手、もしくは1番最初に名前を呼ぶ相手は誰かってな…」
そう言って春日はポケットに入っていた煙草に火をつけて吹かす。
「何でそんな…!??」
「俺から言い出した事じゃないからな。」
「で、でも追い掛けないと!!」
和哉はそう言って手に持っていたマフラーをまた巻き出て行こうとしたとき、春日に手を引かれる。
:07/03/27 22:28
:W41K
:☆☆☆
#183 [ウサギさん]
「な!!!???」
「行くなって言ってるだろ!?」
「や、ンッ…ッッ!!!」
春日は無理矢理和哉の唇を奪う。
そして自分の方へと和哉を抱き寄せた。
「ッッ…ハァ…ハァ!!なんなんだよ!??」
―――グイッ…
「!!!???」
「お前がそんなんだから相手がつけあがるんだ…わかれよ…」
「や…だ…あた…てる…離せ…よ!!!!」
和哉にもわかる位に春日のそこは膨らんでいた。
:07/03/27 22:35
:W41K
:☆☆☆
#184 [なな]
:07/03/28 16:20
:N901iC
:☆☆☆
#185 [雅]
久しぶりです

覚えてますかね…
またxzあげします

:07/03/29 18:38
:P902iS
:cbK7Tumk
#186 [みゆ]
あげ・∀・
:07/03/30 00:05
:PC
:qFBNxXsQ
#187 [ナナミ☆彡]
続きがみたL1〜(笑´>3o).+:。♪♪
:07/04/01 00:19
:W43H
:☆☆☆
#188 [雅]
あげ

:07/04/01 19:13
:P902iS
:4L22eoFw
#189 [雅]
あげ

:07/04/03 12:47
:P902iS
:IQ8K2PDU
#190 [ゆか]
初カキ

です

絶対いわない×××カラ読んでましたぁ


この小説めっちゃおもしろくて

大好き

です

うさぎサンのペースでいいんでまた続き書いてサイ

楽しみ

にしています



:07/04/04 00:15
:N902i
:ABRHZVk.
#191 [ウサギさん]
:07/04/04 18:12
:W41K
:☆☆☆
#192 [雅]
あーげ

:07/04/05 02:11
:P902iS
:psIrgqTg
#193 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます♪
>>183更新…
----------------------
「和哉…」
春日は和哉の首筋に痕(アト)を残す。
「やっ…」
和哉は必死に抵抗するがきつく抱き寄せられた体は身動きがとれない。
「春日…さ…ッッ…マジでやめ…アッ!!」
春日の手が和哉の胸の突起に触れる。
それを指で転がされると足に力が入らなくなり和哉はしゃがみ込む。
:07/04/05 11:33
:W41K
:☆☆☆
#194 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ッッ…いい加減にしろぉぉぉおぉぉ!!!!!」
―――ドンッ!
和哉は春日を押して身だしなみを整える。
「ったく!つか大人気(ゲ)無さすぎ!!俺奈弥ちゃん探してくるしっ!!」
「和哉!」
―――ガチャンッ
春日の呼び掛けにも応じず和哉は家を出ていった。
――――…………
「奈弥ちゃぁん!!」
和哉は叫びながら奈弥を探す。
そして近所の公園に着き、公園を見るとブランコに座る奈弥の姿があった。
:07/04/05 11:41
:W41K
:☆☆☆
#195 [ウサギさん]
「奈弥ちゃん!」
駆け寄るとそれに奈弥が気付く。
「あ…お兄ちゃん…」
「ハァ…探したよ…」
奈弥はムスッとしてうつ向く。
「…お兄ちゃん…あの人が好きなの?」
和哉は突然の質問に驚く。
しかもかなり唐突な質問だ。
「え…あぁ…ん〜…はは…」
あやふやな返事をすると奈弥が突っ込む。
「好きなんだ…」
「……………ぅん…」
和哉は少し顔を赤くして答えた。
:07/04/05 11:47
:W41K
:☆☆☆
#196 [ウサギさん]
「…男同士なんておかしいじゃない!!??」
奈弥は急に声を上げてそう言い和哉を見ると和哉は少し困ったような目をして、しかしそれとは矛盾して優しく微笑んでいた。
「お兄…ちゃん…?」
「俺も…最初はそう思ってた。でも…好きになったら駄目なんだ…離れるなんて考えられない…俺は離れて初めてそれに気付かされたんだよ…」
そう言って「ははっ」と笑う。
:07/04/05 11:57
:W41K
:☆☆☆
#197 [ウサギさん]
「…ッッ…」
「つか俺何言ってんだか!?ははっ」
―――ガシャ…
奈弥はブランコから降りて和哉の手を握り
「帰ろう!」
と言って手を引いた。
「え?あ…うん」
目に溜る涙を和哉に気付かれないように拭い公園を後にした…
――――…………
:07/04/05 12:03
:W41K
:☆☆☆
#198 [ウサギさん]
――ガチャッ
「ただいまぁ」
和哉のその声で春日は玄関まで小走りで駆け寄る。
「和哉!?……チビ…」
「仕方なく帰って来たの!!」
奈弥は強がったようにそう言ってリビングへと行く。
「まぁまぁ春日さん」
和哉は眉間に紫波を寄せていた春日の背中を押しながらリビングへと向かった。
こうしてあっと言う間に2日間が過ぎ去っていく。
:07/04/06 17:46
:W41K
:☆☆☆
#199 [ウサギさん]
奈弥は翌朝母親の迎えで帰って行った。
最後に一言残して…。
「ったく…和哉は一生俺の物だ」
「はいはい」
和哉は流すように家へと入る。
少し頬を赤くして。
そして奈弥が最後に残した言葉は
【あたしが大きくなったらお兄ちゃんを奪ってやるんだからぁ!!!!】
だった。
こうしてまたいつもの(?)日常が始まる…。
:07/04/06 17:56
:W41K
:☆☆☆
#200 [ウサギさん]
:07/04/06 18:02
:W41K
:☆☆☆
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