絶対やらない×××!
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#167 [我輩は匿名である]
失敗。。。
>>134-200

⏰:07/03/25 02:24 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#168 [ウサギさん]
ななさん→

安価ありがとうございます
(´`★)←オソロ?(笑

⏰:07/03/25 09:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#169 [ウサギさん]
我輩は匿名であるさん→

安価ありがとうございます
(´`〃)

⏰:07/03/25 09:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#170 [ウサギさん]
>>163続き


―――チュンチュン…

「…ん……」

奈弥は鳥の鳴き声と微かに開くカーテンから射す陽射しで目を覚ました。

―――ガタッ…

「ん?…お兄ちゃん?」

奈弥はいつの間にか和哉のベットに移動している事に気付く。
そしてそれと同時に聞こえたリビングからの物音に耳をやる。

「…ン…春日…さ…」

「?」

奈弥はそっと部屋の扉を開けた。

⏰:07/03/26 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#171 [ウサギさん]
――カチャッ…

「キスだけじゃ…和哉を感じれない…」

「いっ…意味わかんねぇし!!」

春日が和哉を抱き締めている光景を見て奈弥は驚く。

「離せって!!」

「でも…ここもうこんなに…クスクス」

「フ…ア…ちょっ!!触るなって!!」

春日は和哉を壁に押し付けて耳を舐める。

その時奈弥はいても立ってもいられずドアをおもいっきり開けた。

―――バンッ!!

「!!??」

「……………」

⏰:07/03/26 02:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#172 [ウサギさん]
「な…奈弥ちゃ…」

「ハァ…」

「お兄ちゃん!!何してるの!!??」

奈弥はドアの前で仁王立(ニオウダ)ちして頬を膨らます。

そしてその問いに春日が「フッ」と笑って答える。

「『ナニ』に決まってるだ…」

「なっ何もしてないよ!!」

和哉は春日を押し退け、服の乱れを整える。

⏰:07/03/26 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#173 [ウサギさん]
「むぅぅ〜!!」

「はははぁ…」

―――グニッ!

「ッッ…!?」

和哉は春日の足を思いっきり踏みつける。
春日も苦笑いで笑い奈弥に「ナニもないナニもない」と言ってその場を流す。

しかし奈弥は自分だけ除け者にされたと思い中々機嫌を直さない。

「奈弥ちゃん…本当になんでもないからね?ご飯食べよ?」

和哉は優しく笑って奈弥を椅子につかせる。

⏰:07/03/26 02:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#174 [ウサギさん]
――――………

朝御飯を食べ終わると和哉はいそいそと自分の部屋に行き何かしたくする。

それに気付いた春日は和哉に近付く。

「何の用意だ?」

「え?俺今日大学だからいかないと…」

「は?」

「ん?あ!奈弥ちゃんの事頼んだよ!」

和哉はそう言うと奈弥に「大学行くから夕方帰るね」と言って頭を撫でると直ぐに家を出ていった。

⏰:07/03/26 02:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#175 [ウサギさん]
「………」

「………」

二人の間に沈黙が流れた後、奈弥から口を開く。

「…ねぇ…そこのおじさん。」

「!!??」

奈弥は和哉と居るときの態度とはうって変わって言葉使いが荒くなった。

「さっき…あたしの和哉兄ぃとナニしてたわけ?」

「………」

「つか、あんた何なわけ?マジウザイんだけど」

そう言った時春日は腕組をしてニヤリと笑い奈弥を見た。

⏰:07/03/26 03:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#176 [ウサギさん]
「…それがお前の本性ってわけか?」

「だったら何?」

春日と奈弥は睨みあう。

「…訂正しとくが、『お前の和哉』じゃなくて、『俺の和哉』だ」

「??!!何言ってんの!?頭おかしいんじゃない??!!」

―――プツン…

春日の中で何かが切れる音がした。

「誰にそんな口聞いてるのかわかってるのか?」

「有名小説家、春日 護…だから何?」

奈弥は決して引こうとしない。

⏰:07/03/26 03:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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