絶対やらない×××!
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#177 [ウサギさん]
「……口の減らない餓鬼だな」
「……今の小学生舐めんじゃ無いわよ」
大人気(オトナゲ)ない春日はムキになる。
逆に奈弥の方が大人に見える。
「……ハァ…夕方までこんな人と一緒だなんて荷が重いな…」
「それはこっちの台詞(セリフ)だ」
こうして奈弥と春日はギクシャクしながら夕方、和哉が帰って来るのをまつこととなった。
――――…………
:07/03/26 03:20
:W41K
:☆☆☆
#178 [ウサギさん]
――――ガチャッ…
「ただいまぁ」
「お帰りなさい〜」
帰ってきた和哉を出迎えたのは奈弥だった。
そして和哉にべっとり引っ付く。
「ん?春日さんは?」
「…………」
奈弥は何も言わない。
そんな奈弥を見て和哉はリビングへと向かう。
そこには春日の姿はなかった。
「?奈弥ちゃん、春日さんどこいったの?」
「……何で?…何でお兄ちゃんは…」
「え?」
:07/03/26 05:20
:W41K
:☆☆☆
#179 [ウサギさん]
―――ガチャ…
「ん?」
和哉は自分の部屋が開きそっちを向く。
「あ…」
和哉はそこに居た人物を見て微笑む。
まるで誰よりも愛しい人を見るような目で…
「チビお前の敗(マ)けだ。」
そこに立って居たのは春日だった。
奈弥は唇を噛み締めうつ向く。
和哉は一体何の話をしているのかというような目で二人を見た。
:07/03/26 05:25
:W41K
:☆☆☆
#180 [ウサギさん]
「〜………ッッ」
「奈弥ちゃん?」
「約束は約束だ。」
「悔しい…!!!お兄ちゃんの馬鹿!!!」
奈弥はそう言って家を飛び出した。
春日は壁に持たれて溜め息をついた。
しかし和哉は今だ意味がわからないままだった。
「え?な?」
そう言って和哉は奈弥を追い掛けようとしたが春日に止められる。
「行かなくていい…てか行くな…」
「な…何言って?」
:07/03/26 05:34
:W41K
:☆☆☆
#181 [ウサギさん]
:07/03/26 05:42
:W41K
:☆☆☆
#182 [ウサギさん]
「ハァ…賭けをしてたんだ」
「はぁ?」
「お前が帰ってきて1番最初に探す相手、もしくは1番最初に名前を呼ぶ相手は誰かってな…」
そう言って春日はポケットに入っていた煙草に火をつけて吹かす。
「何でそんな…!??」
「俺から言い出した事じゃないからな。」
「で、でも追い掛けないと!!」
和哉はそう言って手に持っていたマフラーをまた巻き出て行こうとしたとき、春日に手を引かれる。
:07/03/27 22:28
:W41K
:☆☆☆
#183 [ウサギさん]
「な!!!???」
「行くなって言ってるだろ!?」
「や、ンッ…ッッ!!!」
春日は無理矢理和哉の唇を奪う。
そして自分の方へと和哉を抱き寄せた。
「ッッ…ハァ…ハァ!!なんなんだよ!??」
―――グイッ…
「!!!???」
「お前がそんなんだから相手がつけあがるんだ…わかれよ…」
「や…だ…あた…てる…離せ…よ!!!!」
和哉にもわかる位に春日のそこは膨らんでいた。
:07/03/27 22:35
:W41K
:☆☆☆
#184 [なな]
:07/03/28 16:20
:N901iC
:☆☆☆
#185 [雅]
久しぶりです

覚えてますかね…
またxzあげします

:07/03/29 18:38
:P902iS
:cbK7Tumk
#186 [みゆ]
あげ・∀・
:07/03/30 00:05
:PC
:qFBNxXsQ
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