絶対やらない×××!
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#85 [ウサギさん]
:07/03/06 03:04
:W41K
:☆☆☆
#86 [ウサギ]
「姉ちゃ〜ん」
「ん〜?」
「荷物こんなけでいいのか?」
和哉と佳奈は朝からバタバタと支度をしていた。
「つかなんで昨日のうちにやっとかねぇんだよUUu」
「はははぁ…ちょっと溜ってた仕事とかをやってたらねUUu…よしっ!!準備OK」
佳奈はそう言っていそいそと玄関へ行き靴に履き替える。
和哉も一緒に玄関まで行き見送る。
:07/03/06 12:15
:W41K
:☆☆☆
#87 [ウサギ]
「じゃぁ…行ってきます!」
「はいはい。体に気おつけろよ〜」
そう言うと佳奈はニコリと笑い敬礼した。
「じゃっ行ってきます!」
「行ってらっしゃい」
愛しい彼の元へと行った佳奈の後ろ姿を見送ると和哉は自分も支度を始める。
「……つかおれもう二十歳なのになんで態々(ワザワザ)春日さんとこに行かなきゃならん…」
そんな事を言いながらも支度を始める。
:07/03/06 12:19
:W41K
:☆☆☆
#88 [ウサギ]
―――ピンポーン
「?はいはぁい?」
和哉は小走りで玄関へと向かう。
――ガチャッ…
「はい………あ」
そこに立って居たのは春日だった。
いつもはかけていない黒渕眼鏡をかけてドンと立っていた。
「なんで?」
「何が?」
「なんで居んの?」
「?迎えに来たから?」
「………俺って餓鬼扱いされてんのか!!!???」
和哉は思わず口に出して言う。
:07/03/06 12:26
:W41K
:☆☆☆
#89 [ウサギ]
春日はそんな和哉を見て眉間に紫波(シワ)を寄せる。
和哉はそんな春日を見て「いやこっちの話し」と言って春日を中へ入れた。
――――……………
「ん〜特に持っていくもんねぇんだよなぁ…春日さんの家からここまでそこまで遠くねぇし…」
和哉はブツブツ呟きながら支度をする。
「服だけでいいんじゃないか?」
和哉のベットの上に座っていた春日が横から話しかける。
:07/03/06 12:33
:W41K
:☆☆☆
#90 [ウサギ]
「うん…そうする〜」
和哉は鞄につめれるだけ服を詰め込んだ。
その時春日は和哉の机の上にあったアルバムをこっそり取り出す。
そこには中学生の和哉が居た。
まだ幼い顔をしているが今とそこまで大差ない。
「ふぅん…」
「え?何か言った?……うおっ!!!なっ何見て!!????」
和哉は直ぐ様アルバムを取ると握りしめた。
:07/03/06 17:12
:W41K
:☆☆☆
#91 [ウサギ]
「勝手に人の見るなよ!」
「お前あんまり変わってないな」
そう言って春日は立ち上がり和哉に近寄る。
「なっ…何だよ?」
「……でも…1つ変わったのは…ここかな?クスクス…」
「あっ…!!??」
春日は和哉の物を布越しに触る。
和哉は持っていたアルバムを思わず落とし春日にシャツに捕まる。
:07/03/06 17:16
:W41K
:☆☆☆
#92 [ウサギ]
「ちょっ…何処触っ…て…」
春日はクスリと笑って強弱をつけて握る。
和哉の手は自分の物を触る春日の手に触れ離そうとする。
すると春日はうつ向く和哉の耳元で囁く。
「もうタってきてる…クスクス…」
――カァァァ
和哉は顔が熱くなるのを感じさらにうつ向き抵抗する。
:07/03/06 17:20
:W41K
:☆☆☆
#93 [ウサギ]
「や…め…!!」
春日が和哉のズボンを下げようとした瞬間に電話が鳴り響く。
――♪♪〜♪〜♪♪♪
「あっ!電話っ!!」
和哉は一瞬春日の手が緩んだ時に急いで抜け出し電話をとる。
「はっはいもしもし!?」
「あっ和哉?」
「孝?どした?」
その電話の主は孝だった。
:07/03/06 17:24
:W41K
:☆☆☆
#94 [なな]
:07/03/09 18:51
:N901iC
:☆☆☆
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