─ВГАСК★КΙИG…番外編�U…─
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#936 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「だな…………。」
それに桂も寂しそうに応える。


「でも…………
良く、、、、麗羽を
行かせたね。
桂の事だから
イギリスなんかに
行かせないと思った。」
重たい雰囲気を軽くするため、兎琳は
にへらっと笑いながら喋った

⏰:07/04/05 07:10 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#937 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「まぁな……
麗羽は言って聴くようなヤツじゃねぇしさ………。」
桂も笑いながら
応えた。


「ふぅん………
じゃあさ、、、
もし麗羽が
イギリスの方で
カッコイい彼氏
作って桂を捨てたりしたら………どうする?」
次は意地悪そうに
笑う兎琳…─。

⏰:07/04/05 07:20 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#938 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「なっ───………」桂は言葉を失う………



「まぁ
有り得ないと思うから……もしも!!!
ね」
さっきよりニヤニヤと笑う兎琳を見て


桂の発した言葉は…………

⏰:07/04/05 07:23 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#939 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「絶対ぇ……に
許さない。
ソイツ、ぶん殴る。」
殺気に満ちた
表情で
そう言った。


「へぇ………
意外と強気だね。。。
まぁ─その言葉を
聞いただけで安心。
じゃ、私も
もうひと寝入りするからさ……
おやすみ。」
兎琳は
ホッとするような
眠たそうな表情を
しつつ、そう言って
欠伸をしながら
部屋に帰っていった

⏰:07/04/05 07:27 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#940 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「あぁ……おやすみ」桂は兎琳にそう言った後………
暫くの間
空を見た、、、、、。。。。



空は朝焼けに染まり、、、、とても綺麗だった。

⏰:07/04/05 07:29 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#941 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして………───


絶対に麗羽に会いにいつかイギリスに
行く事を決心した。


そうしていると
桂の口からも欠伸が出てきてしまい、
眠たくなったので
部屋に戻り
眠りについた。

⏰:07/04/05 07:55 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#942 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
………──。


「もう学園が
あんなに遠いや。」
麗羽は車の窓を少し開け、そう呟いた。


もう学園は
見えない─………
それでも
目を瞑れば
学園、、、、
桂達の顔………
が見えてくるような気がした。

⏰:07/04/05 07:58 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#943 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
桂………
そして皆………



楽しい日々をありがとう。。。。
また帰って来た時に皆が居るかは
分かんないケド、
居たら、また
楽しい日々を一緒に過ごして下さい。


麗羽はそう
祈った。。。。。

⏰:07/04/05 08:03 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#944 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そんな事をしていたら、いつの間にか
空港に着いていた。



そして
航空券を学園長から手渡され、麗羽は
学園長とボディーガードの2人に
別れの挨拶をして


飛行機に乗り込んだ。。。。

⏰:07/04/05 08:06 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#945 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして
AM6:58………
麗羽はイギリス行きの飛行機で……



日本から旅立った。


麗羽は
イギリス行きに
不安と期待を抱きつつ
飛行機の客席で
うつらうつらと睡魔に襲われ、、、、


深い眠りへと
堕ちていった……。

⏰:07/04/05 08:09 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


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