゜*消せない・゜
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#172 [xまきケたまx]
皆さん上げてくれて
ありがとう!!
今から少し書きますy
:07/02/26 00:57
:W42SA
:9FZ00PQE
#173 [xまきケたまx]
安いホテルはすぐに
見つかって
一週間後俺らは
市内に出かける事に
「市内なんて
いつぶりかなー…」
みぃの目は輝いて
ワクワクしていた。
俺も自然と笑顔が
溢れます。
:07/02/26 01:01
:W42SA
:9FZ00PQE
#174 [xまきケたまx]
「荷造りってゆう程
荷物は無いけど…
一旦家帰ろうか。」
夕方帰り際に
諒は言った。
「家にっ??やった!!」
未来は嬉しそうに
小さくガッツポーズ。
「お楽しみに。」
諒は優しく微笑んだ。
:07/02/26 01:05
:W42SA
:9FZ00PQE
#175 [xまきケたまx]
家に帰ると珍しく
居間に全員揃って
食事をしていた。
「ただいまー。」
「おかえりー!!
ご飯食べる?」
母親が笑って
こちらを向く。
司はチラリと見て
テレビへ視線を戻す。
あれを見られてから
話しはおろか
司は目すら合わして
くれなくなった。
:07/02/26 01:09
:W42SA
:9FZ00PQE
#176 [xまきケたまx]
「あー。ちょっと
やる事あんだ。
まだいいやっ」
そう言って2階へ上がる
部屋に入り
ベッドにダイブする
ふうー…
っと溜め息をついて
ムクッと起き上がり
大学時代に作った
大量のレポートを
机に広げた。
:07/02/26 01:12
:W42SA
:9FZ00PQE
#177 [xまきケたまx]
「あったあった!!」
眼鏡をかけて
久しぶりに
医学部時代の教科書を手に取った。
「喘息…喘息…」
小さく呟き
ページをめくる。
諒は小児科医に
なりたかった。
子供は大好きだし
人が足りないらしい
やりがいのある仕事
だと思った。
:07/02/26 01:16
:W42SA
:9FZ00PQE
#178 [xまきケたまx]
子ども達の多くが
喘息にかかっていた
東京は空気悪いから?
未来の事もある。
だから喘息について
何回も調べていた。
市内に行った時
大丈夫なように
復習ってやつだね。
:07/02/26 01:21
:W42SA
:9FZ00PQE
#179 [xまきケたまx]
「ふあー…!!」
1時間ぐらい経ったのか
諒は眼鏡を外し
大きく反り返った。
腹減った……
小さく呟いて
部屋を出る。
司はまだ居間に
いるみたいだった。
こんな時間まで
居間にいるのは
珍しい事だ。
部屋が暑いからかな
:07/02/26 01:24
:W42SA
:9FZ00PQE
#180 [xまきケたまx]
「母さーん。
飯まだ残ってる?」
「そこにあるわよ」
お皿洗いをしながら
母親が話す。
これか。
そう呟いて
司と向かい合って
座り込んだ。
バッ…!!!!
諒は司手を掴んだ
「何すんだよ」
司は諒わ睨んだ。
:07/02/26 01:27
:W42SA
:9FZ00PQE
#181 [xまきケたまx]
「お前本当…
煙草だけは辞めろ」
諒と負けじと
司を睨む。
「またその話?
めんどくせー奴」
司は灰皿に
煙草を押し付けた。
「面倒くさい?
未成年が煙草…--」
司が諒を遮る。
:07/02/26 01:30
:W42SA
:9FZ00PQE
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