きらきら
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#141 [向日葵]
保健医「しっかり守ってやんなよ?ナイトさん☆」
珊瑚「…うっせぇ。」
バシン!!!!
珊瑚君は出てくるなり急に勢いよくドアを閉めたから私はびっくりして飛びはねてしまった。
友姫「?????ど、どーしたの?」
珊瑚「いや…。なんでもない……。」
:07/03/02 01:48
:SO903i
:2jSs07xw
#142 [向日葵]
何がなんだかわからなかったが、私達は授業へ戻った。
――――昼休み……
秋帆「いっやー!でもあれはすごかったねー!!他のクラスでも話題だよー?!」
友姫「ブハッ!」
思わず飲んでいたお茶を吹き出してしまった。
友姫「もぅ広まったの?!」
律「人の噂もなんてやらだわね……しばらくは耐えなさいよ〜?」
:07/03/02 01:55
:SO903i
:2jSs07xw
#143 [向日葵]
友姫「た、耐えろって言われても……」
珊瑚君を好きな人は傷つくだろうし、ましてや珊瑚君の好きな人まで傷ついちゃったら……っ!
思っていることを察した律は
律「寛和ファンっぽい子達なら、公認してたわよ。」
友姫「えっ?」
思わずスットンキョンな声を出してしまった。
:07/03/02 01:58
:SO903i
:2jSs07xw
#144 [向日葵]
律「廊下でね…」
<律回想>
ファン1「東雲さんなら私は認めるわ!!!!」
ファン2「可愛いいし、いい子だもん!!」
ファン3「美男美女よね!!」
<回想終了>
律「―――って言ってたし。おめでとう。」
友姫「あの、本人達の意思無視しないでいただけます?(私はともかく)」
:07/03/02 02:03
:SO903i
:2jSs07xw
#145 [向日葵]
『私は……嬉しいけど…。』
珊瑚君にとってはいい迷惑だろう。
ただの親切がこんなことに発展してしまったのだから。複雑な気分だ。
『あぁぁ…。弱ったなぁ……。』
:07/03/02 02:06
:SO903i
:2jSs07xw
#146 [向日葵]
:07/03/02 02:07
:SO903i
:2jSs07xw
#147 [
あはっ]
友姫
ってなんて読むの

?
:07/03/02 02:07
:N903i
:☆☆☆
#148 [向日葵]
:07/03/02 02:12
:SO903i
:2jSs07xw
#149 [向日葵]
【第5章 悩む・・・故に焦がれる】
いつものように図書室で本を探していた。
珊瑚「友姫はどーゆー系が好きなんだ?」
友姫「えぇーっとねぇ。ミステリー系かなぁ。ダヴィンチコードとか好き。」
珊瑚「じゃあこれは?」
出してくれたのは1〜2センチほどの本。
友姫「あぁ〜……読めるかなぁ……。」
:07/03/03 01:32
:SO903i
:CjrIyzhI
#150 [向日葵]
私は読むのが早い方ではない。どちらかと言えば遅い方だ。前のは薄かったので短時間ですんだが、今回のは2〜3日かかるだろう。
珊瑚「そんなにいそがなくても、ゆっくり読めばいいだろ?」
友姫「だって早く珊瑚のお勧め聞きたいから。」
ニッコリ笑って言ったものの、それは取りようによっては早く会いたいと言ってるようではないか?
:07/03/03 01:38
:SO903i
:CjrIyzhI
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