きらきら
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#282 [向日葵]
『…………』
しばらくの間。
先生「――――えーここで…作者は、」
クラス・友姫「えぇぇぇぇぇぇぇ―――っっ?!?!?!」
そして大合唱&大絶叫。
先生「……あ、あの授業ー……。」
この噂は予想通り疾風が如く駆け抜けていった。
:07/03/13 17:19
:SO903i
:oqF1i.gA
#283 [向日葵]
*********
夜まで休憩します(◎・ω・◎)
:07/03/13 17:21
:SO903i
:oqF1i.gA
#284 [向日葵]
生徒1「ねぇ聞いた?!あの話!!!」
生徒2「聞いた聞いた!!!また東雲さんだって!!!」
生徒3「あれ?でも東雲さんって寛和と付き合って……」
生徒4「おっ!!!これはもしや三角関係か?!」
珊瑚「――…で噂の的になるのが疲れたと……。」
ただいま5時間目の授業中。サボってます。いつものあの場所で。
:07/03/14 00:45
:SO903i
:ZmDcOhkc
#285 [向日葵]
友姫「おっしゃる通りです……。」
あの授業の一件のせいで、休み時間や移動教室で人の視線を浴びまくり、+休み時間常に千歳君からのアタックがあり、もぅ我慢ならないと思ってサボり。
珊瑚「モテる奴は苦労するな。」
『?』
ちなみに何故珊瑚君が居るかと言うと、労りメールをくれて(嬉)、サボってると伝えたところ来てくれたのだ。
:07/03/14 00:52
:SO903i
:ZmDcOhkc
#286 [向日葵]
珊瑚「ま、しばらくは耐えなきゃいけないだろうな。」
『あれ…?なんかさっきから……』
友姫「怒ってる?」
珊瑚君らしくない言葉ばかりでなんかおかしかった。
珊瑚「なんで?」
友姫「いやなんとなく。」
珊瑚「だとしたら俺は何に対して怒ってるんだ?」
『いやしらないけど……。ってか怒ってると言うよりむしろすねてる?』
:07/03/14 00:56
:SO903i
:ZmDcOhkc
#287 [向日葵]
友姫「ハッ!!私千歳君好きじゃないよ?!」
あまりに必死な私を見て、珊瑚君はフーッと息を吐いて苦笑した。
珊瑚「そんなことわかってる…。大体お前見てたらわかるし。」
『なんかそれって密かに私の気持ちバレてますのこと?いやいやそんなまさかねぇ……!……ねぇ。』
珊瑚「そぅいえば、今日はここ来るの??」
:07/03/14 01:10
:SO903i
:ZmDcOhkc
#288 [向日葵]
友姫「あ!うーん。どーしよー……。」
そこでふと思い出した。
そういえば、白月君のこと何も思ってないこと言ってない。
『こ……ここは言うべき?!気持ちバレないかなっ?!』
とりあえず大丈夫っと仮定して今は好きな人いないって言うことにした。
友姫「珊瑚君、あのね?かくかくしかじか……だから私今好きな人いないの!」
:07/03/14 01:23
:SO903i
:ZmDcOhkc
#289 [向日葵]
それを聞いた珊瑚君はすっごく驚いてたが、
珊瑚「そっかぁ……。そっかぁー……。」
と何だか嬉しそうだった。
『?』
珊瑚「あ、で、どうすんの?」
友姫「え?あぁ、でも考えたんだけど毎日ここ来てたらいい加減バレないかなぁ?だから来ない方が……」
:07/03/14 01:29
:SO903i
:ZmDcOhkc
#290 [向日葵]
珊瑚「……来ないのか……?」
『うっ!!!!』
珊瑚君の頭に子犬の耳が見える!!垂れ下がっててすごい残念そう。
『かっ……カワイイッ!!!!!!』
キューン!!
そして私はピンツと頭に電球マークが浮かんだ。
友姫「そうだ!あのさ!お気に入りの場所補助はどぅ?」
珊瑚「?どーゆー意味?」
:07/03/14 01:35
:SO903i
:ZmDcOhkc
#291 [向日葵]
友姫「ここばっかりだともしかするとファンが来ちゃうかもでしよ?だから、ほとぼり冷めるまでの仮の場所を作るの!!」
珊瑚「そんな場所あるのか?」
友姫「私いいとこ知ってるよ。だから今日一緒にそこ行こう!」
珊瑚「……またお前喝が飛んでこないか?」
友姫「……あ…。」
実はファンクラブの目は、律のおかげで軽くはなったもののまだ光っているのだ。
:07/03/14 01:39
:SO903i
:ZmDcOhkc
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