きらきら
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#461 [向日葵]
唇を放された後、どこに痕があるか分からないくらい私は真っ赤になった。

友姫「さ……さんっご……く……」

珊瑚君は真っ赤で少々半泣きの私を見て、困ったように笑った。

珊瑚「ゴメン…俺、欲張りだから……」

そんな珊瑚君が、すごく可愛いような気がした。
そして私達は、おでこをコツンと合わして笑いあった。胸の中で、ジワーっと温かい何かが溢れてくるのを感じながら……。

⏰:07/03/22 01:24 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#462 [向日葵]
部屋の中で幸せムードが漂う中、外では祝福モードの4人がいた。

秋帆「なぁんだか……」

律「作戦は無用みたいね……。」

佳苗「でもよかったぁ!私すっごい嬉しいよ!」

暁「なら明日の自由時間はみんなで回るか!」

と提案しながら、修学旅行1日目は過ぎていった。

⏰:07/03/22 01:31 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#463 [向日葵]
11章終りです
今日はここでキリますね感想の方も是非お願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1859/

⏰:07/03/22 01:34 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#464 [向日葵]
少し更新します
************

【第12章 友情・・・秋帆と友姫】

今からの話は、秋帆と友姫が出会った話です。
番外編みたいなものと取って、お読み下さい。


修学旅行2日目

秋帆「ねぇ!なんかお揃いの物買わない?!」

只今自由時間。
友姫、珊瑚、秋帆、律、暁、佳苗はお土産屋にて品物を物色中。

暁「いいねぇ。なんにする?」

⏰:07/03/22 23:10 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#465 [向日葵]
佳苗「ストラップとかは?みんな携帯もってるし♪」

秋帆「いぃねぇ!どんなのにする?!」

友姫「みんな見て回って多数決って言うのは?」

律「いいわね。そうしましょ。」

秋帆「じゃあ、捜索開始ぃぃ☆」

みんなは散らばってストラップを探し始めた。

⏰:07/03/22 23:14 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#466 [向日葵]
 

――――……

秋帆「やっぱり限定キティちゃんかなぁ……でもみんな持ってそうだよね〜」

悩んでいて、視線を滑らすと友姫と珊瑚が楽しそうに探していた。

秋帆『あの友姫がねぇー……。』

思い返せば、友姫と出会ったのは中学2年の時だった。

――――……

秋帆「2年3組…かぁ……。」

『やだなぁ…。クラスで仲良い子はみんな余所だし、男子もチャラチャラしたの多いし。』

⏰:07/03/22 23:20 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#467 [向日葵]
私がドアの前で立ち尽くしていると、女の子が寄ってきた。

?「……。」

秋帆「?」

その子は私の名札をジーッと見て、何か考えているようだった。

?「まの?……しんの…?……もしくはしんや?!」

秋帆『あぁ。読み方わからないのか。』

秋帆「まのだよ。貴方は誰さん?」

?「私?私は東雲友姫!真野さんも2年3組?」

⏰:07/03/22 23:26 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#468 [向日葵]
********
ちょっとキリますね

⏰:07/03/22 23:27 📱:SO903i 🆔:uhbxTNqQ


#469 [向日葵]
秋帆「ウンそうよ。東雲さんも?」

秋帆『ん?東雲さんってどっかで……』

友姫「このクラス、仲良い子いないんだぁ…。よかったら友達になってくれない?」

秋帆「あ!私もなの!なろなろ!!」

そこへ1人の男子が友姫を呼び出した。

男子「東雲さん。ちょっといい?」

友姫「?…はぁ」

⏰:07/03/23 00:39 📱:SO903i 🆔:X4faw6y2


#470 [向日葵]
友姫達は階段の所まで行って何か話している。
すると近くで話している女の子2人の声が聞こえた。

女子1「関井君だー。遂に関井君も東雲さんにいったかぁ。」

女子2「さすがの東雲さんでも、関井君は断らないでしょー!」

関井君と言えば、サッカー部で運動神経がよく、顔もかっこよくて人気の男子だ。

秋帆『東雲……あ!あの子!』

⏰:07/03/23 00:50 📱:SO903i 🆔:X4faw6y2


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