きらきら
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#690 [向日葵]
珊瑚「うるせぇ。」
千歳「やっぱり俺が友姫ちゃん守らなきゃ駄目かねぇ……」
泣き真似をしながら演技がかって言う千歳君に、律が黙って見つめる。
友姫「……律?」
律「え?何?」
千歳「ん?何だよ律ー!!俺はお前一筋だって!」
律「あっそ。お手洗い行くわ。」
友姫「あ、私も!」
秋帆「私も〜!」
:07/04/08 00:52
:SO903i
:RD7.YeWk
#691 [向日葵]
・・・・・・・・・・・・
鏡を見ながら髪の毛を整える。
律「友姫〜…。アイツどう思う?」
友姫「え?……あぁ千歳君?どぅって?」
律は目を泳がせて言葉を選んでる。
律「私を好きっ…と言うのは……ホントかしら……。」
私は目をパチパチさせた。
『つまりそれって……』
友姫「千歳君が気になるの?」
:07/04/08 00:56
:SO903i
:RD7.YeWk
#692 [向日葵]
律は息を吐いて目線を鏡から私に向けた。
律「……いい加減な奴だと思ったら…………なんか……」
友姫「良かったと。」
律「だってこの前…っ!」
――――……
千歳[友姫ちゃんはびっくりするぐらい真っ直ぐだな……。うらやましい。俺も真っ直ぐに思われてみたいなぁ…。]
:07/04/08 01:14
:SO903i
:RD7.YeWk
#693 [ミニ
]
昨日今日で読みました

ホント感動しました(∀)文才ありすぎです(^ω^)

ずッと応援してます

ァハ

がんばッてくださィ


:07/04/08 01:21
:N901iS
:QVEYydaE
#694 [向日葵]
律「とかって寂しそうに言うんだもん…。かと思えば、さっきみたいにあんな風に……」
話てる最中に秋帆も出てきて一緒に聞いていた。
秋帆「混乱してるの…?」
律は無言で秋帆を見る。
そして床に目線をやる。
律「そうかも……だから今の気持ちも分からないのかも……」
:07/04/08 01:23
:SO903i
:RD7.YeWk
#695 [向日葵]
ミニさん

ありがとうございます

文才なんてそんな(//△///)ノシ
*************
寂しそうな顔、冗談の顔。
どっちが本当?
それともどっちも……
………………嘘なの?
病室に戻ると、千歳君しか残っていなかった。
:07/04/08 01:39
:SO903i
:RD7.YeWk
#696 [向日葵]
千歳「おっ!律帰ってきた!帰ろうぜ!!」
律「え?」
千歳「じゃあな〜ナイト様〜」
律「ちょっ!」
強引に律の手を引っ張って病室を出て行った。
私達はそれを止める暇もなく、ただ見ていただけだった。
秋帆「大丈夫かねぇ…。」
友姫「まぁ千歳次第ねぇ……。」
:07/04/08 01:48
:SO903i
:RD7.YeWk
#697 [向日葵]
:07/04/08 01:49
:SO903i
:RD7.YeWk
#698 [向日葵]
・・・・・・・・・・・
病院を出て、律と千歳は帰っていた。
律「なんでアンタと帰らなきゃ……」
千歳「なんでそんなに嫌がるんだよー。」
律「アンタの本気がわからないから嫌なのよ!」
するとピタッと千歳が足を止めた。
それに気づいた律は言い過ぎたかと考えた。
千歳「……本気だよ。全部。」
律「……ぇ……」
いきなり真剣な顔をする千歳に律は戸惑った。
:07/04/08 09:55
:SO903i
:RD7.YeWk
#699 [向日葵]
少し強めの風が吹く。
先に数歩行ってる律に1歩、2歩と近づく千歳。
なんだか恐くて、後退りする律。
その手を千歳は掴む。
:07/04/08 09:58
:SO903i
:RD7.YeWk
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