きらきら
最新 最初 🆕
#501 [向日葵]
12章終了です〜(●´∀`●)
明日早いんで、あと少し更新したら寝させていただきます

⏰:07/03/25 02:05 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#502 [向日葵]
500
***************
【第13章 守る・・・繋いだ手】

遂に明日は帰る日だ。
その前に今日は1日自由行動の日です!

律「生八ツ橋の種類って多いのねぇ。やっぱり京都だから抹茶かしら…。」

秋帆「私アンコが普通で好き。」

友姫「でもスイートポテトも捨てがたいよ!」

只今生八ツ橋の試食中。
どれもとてもおいしい。

ヴーヴーヴー

『あ。』

友姫「ねぇ、周り先生いないよね?!」

⏰:07/03/25 02:13 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#503 [向日葵]
律「いないけど何?」

友姫「携帯鳴ってる。悪いけど見張っててくれる?」

秋帆「おっけー!モグモグ」

出来るだけお店の端っこに行ってコソコソ携帯を開くと、珊瑚君からの電話だった。

友姫「ハイ?もしもし?」
珊瑚{友姫か?今ドコ?}

私は辺りをキョロキョロ見回した。目印がないか探しているのだ。

⏰:07/03/25 02:17 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#504 [向日葵]
友姫「えぇ……っと…………」

『あ、確か隣昨日行ったお店がある。』

友姫「あのね…」

場所を告げようとした瞬間……

コツン…

頭を叩かれた。
一気に全身の体温が下がる。

『……ヤバイ…見つかった。』

――しかしそれは勘違いだった。

珊瑚「{発見}」

受話器からと普通に近くで同じ声が聞こえる。

友姫「へ?」

横を向くと珊瑚君が立っていた。

友姫「び、っびびびびっくりしたよぉぉ!どーしたの?」

⏰:07/03/25 02:23 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#505 [向日葵]
暁「また皆で回りたいと思って!」

佳苗「縁結びの神社とか行こうよ!」

珊瑚君の陰から2人がピョコンと出てきた。

友姫「うん行こう!…じゃあ秋帆達にも聞いてく」

秋帆「なんでアンタも一緒なのぉぉ?!?!」

いきなり大声で秋帆が叫びだした。

⏰:07/03/25 02:26 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#506 [ちい]
一気に読みました
ハマっちゃいました
更新頑張って

⏰:07/03/25 02:27 📱:SH703i 🆔:WmyAxbCM


#507 [向日葵]
『?どぅしたんだろ……』

珊瑚君をよけて見てみると……

千歳「いいじゃん。暁がいいって言ってくれたんだから。」

『なんてこと…千歳君まで……』

暁「他の奴ら全員彼女とどっか行っちまってさ。1人だから誘ったんだ。ダメだった?」

『ダメっすよ本気で。……でも……』

珊瑚君を見た。

『珊瑚君がいるから平気……。』

⏰:07/03/25 02:30 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#508 [向日葵]
ちぃさんありがとうございます残念ながら今日はここまでとさして頂きますよろしければ感想など頂けると嬉しいです
感想板↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1859/

⏰:07/03/25 02:32 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#509 [向日葵]
そんな私の視線に気付いたのか、珊瑚君はこちらを向いて微笑んだ。

珊瑚「友姫さえいいなら、俺はいいから。」

私も笑顔で返した。

――――……

秋帆[じゃあ私、彼氏のトコ行ってくるよ!]

と言って秋帆脱退。(笑)
私、珊瑚君、律、佳苗ちゃん、白月君、千歳君で行動することにした。

⏰:07/03/25 23:24 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


#510 [向日葵]
今日は日曜ってこともあり、結構な人混みで、避けるのもやっとだ。

友姫「…っとと。ほっ!っと!」

珊瑚「さっきから何言ってんの?」

聞かれていたことが恥ずかしくてどもった。

友姫「や、あの……避けるための…掛け声を少々……。」

とか言いながら人に流されそうになる。

友姫「んぷっ!」

⏰:07/03/25 23:28 📱:SO903i 🆔:ZGAWB5FA


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194