きらきら
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#731 [向日葵]
千歳「さっきのは違うって!!」
律「アンタの言うことなんか2度と信じるものですか!!」
抱き抱えられたままなのでバタバタ足をバタつかせる律。
千歳「頼むから話聞いてくれよ。嘘ついてないから!信じてよ。」
律「絶っっっ対嫌っ!!!!!!」
千歳「信じろよ!!」
叫ばれて律はビクッとして、バタバタ暴れるのを辞めた。
千歳は律が大人しくなったので階段に下ろした。
:07/04/11 21:37
:SO903i
:u6/nwjq.
#732 [向日葵]
下ろされたが律は千歳に背中を向けたまんまだ。
律「話してみなさいよ。内容によっちゃぁぶっとばすわよ。」
律は腕組みをして背中で話を聞くらしい。
千歳はそのままさっきのは演技だと言うことを話す。
律「………………。」
千歳「ゴメン…。試して……。」
律「ほんっとうにくだらない!」
:07/04/11 21:42
:SO903i
:u6/nwjq.
#733 [向日葵]
そこで初めて律は千歳の方を向いた。
律「アンタはそんな事しなきゃ人の気持ちがわからないわけ?」
千歳「それは悪かったけど…真剣に行っても脈なさそうだったし。」
律「ほんっとバカ!!」
律は階段を降りて行った。
千歳「律っ!!」
律は足を止めて振り向いた。
律「私は真剣に告白されたから嬉しかったのよ!これが答え。」
:07/04/11 21:46
:SO903i
:u6/nwjq.
#734 [向日葵]
そぅして律は階段を降りて行った。
一方の千歳は意味を理解しようとしていた。
千歳『え…。それってつまりは……。』
千歳「!!律っ!!!!」
ダンッ!!
千歳は律の前に飛び降りてきた。
律「わっ!ちょっと!!危ないわねぇっ!!」
:07/04/11 21:50
:SO903i
:u6/nwjq.
#735 [向日葵]
千歳「律は……俺のこと好きなのか?」
目を輝かして言うもんだから、律は目を細めて笑った。
律「さぁねっ!」
その笑顔に千歳はドキッとした。
―――……
秋帆「遅いねー。2人。」
友姫「もぅすぐ帰って…あ!」
向こうから言い合いながら2人が帰ってきた。
:07/04/11 21:55
:SO903i
:u6/nwjq.
#736 [向日葵]
千歳「りーつー(泣)あ!友姫ちゃん!!律がぁぁ」
律「友姫。直甘やかしちゃダメよ。」
律は平然と教室に入って行った。
千歳「ちょ、律!」
千歳君も教室に入る。
それを見る私と秋帆。
そして顔を見合わす。
秋帆「……聞いた?今の…。」
友姫「ばっちり……。」
:07/04/11 21:58
:SO903i
:u6/nwjq.
#737 [向日葵]
それは律がさりげなく言葉にした単語。
律[直。]
教室で律に何か言っている千歳君。それを無視して頬杖をついている律。
2人がラブラブな雰囲気になるのは、もぅ少し先のお話のようで、案外もうすぐなのかもしれない……。
:07/04/11 22:01
:SO903i
:u6/nwjq.
#738 [向日葵]
:07/04/11 22:04
:SO903i
:u6/nwjq.
#739 [向日葵]
友姫「きらきらを読んでくださったみなさん。本当にありがとうございました。」
珊瑚「みなさんのおかげで頑張って書けました。」
友姫・珊瑚「それでは最終章どうぞご覧ください。」
:07/04/12 21:00
:SO903i
:bgdcDEeQ
#740 [向日葵]
というわけで最終章です

今日中に書くのはむずかしいですが、書き上げた時、また読み返していただければ嬉しいです。
ではご覧ください……
**************
桜が咲く頃。
それは別れの季節。
そして、新たな一歩を踏み出す季節。
【最終章 羽・・・そして永遠に】
:07/04/12 21:03
:SO903i
:bgdcDEeQ
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