…キコエナイ歌声…
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#305 [三ッ葉
]
悠さン
上げてくださって
すごくうれしいです
新しく始めた
もう一つの作品と一緒に
頑張りたいと思うので
よろしくお願いします
本当にありがとうございます
:07/07/06 07:41
:N902i
:☆☆☆
#306 [
]
もぅ1つのってなんですか?
:07/07/07 11:34
:P903i
:☆☆☆
#307 [三ッ葉
]
:07/07/07 11:42
:N902i
:☆☆☆
#308 [
]
頑張れ

:07/07/11 19:15
:P903i
:☆☆☆
#309 [
さン頑張ります
]
美「………」
私は心のなかでも
黙ってしまう。
詩「あっごめん――…。
美和って読んじゃって」
池谷くんが不意に片目を瞑りながら謝った。
"きっ…きにしなくていいよ!!
全然かまわないしっ"
詩「ほんと?
じゃっ…さ、名前でこれからも読んで良いかな?」
"うん。どうぞ。"
私は笑顔で返した。
:07/07/11 22:45
:N902i
:☆☆☆
#310 [三ッ葉
]
詩「なら、僕の事も詩音でかまわないからさ。」
えっ……
今まで同期の男の子の中で麻人しか名前でよんだことなかった私。
麻人は自然的にだったけど、こんな風にも名前で呼びあえるきっかけがあるんだね。
でも――…
"せめて、君をつけて……いいかな?"
私は知らぬ間に口走っていた。
詩「うん。その方がいいなら。」
:07/07/11 22:53
:N902i
:☆☆☆
#311 [三ッ葉
]
詩音くんは、外した眼鏡を元の位置につけた。
詩「もうそろそろチャイム鳴りそうだし、いこっか……美和。」
美和って呼ぶ声。
いつもと違う――…。
麻人…
いつまでもずっと一緒にいたかったのにな――…。
寂しさがこみあげてきそうになるのを抑えて
"うん。"
私は詩音くんと一緒に教室へと向かった。
その途中にチャイムが鳴り、休憩が始まり廊下が騒つきはじめる。
:07/07/11 23:01
:N902i
:☆☆☆
#312 [三ッ葉
]
麻「……美和っ!!」
歩いていると、麻人が人込みをすりぬけて駆け寄ってくる。
美「………!!」
麻「どこに――…」
麻人が詩音くんに視線を移し、急に鋭い視線を送りだした。
そしてその視線は私にも向けられる。
麻「ふーん。
そういう事なんだ……。もぅ美和には、詩音がいるから俺は用ナシってこと?」
麻人の言葉に私は必死に首を左右に振った。
"違うっ…違うよ"
私の心のなかの叫びは、手をつないでいないためにむなしく届かない。
:07/07/11 23:08
:N902i
:☆☆☆
#313 [あぃ
]
:07/07/11 23:30
:N901iS
:☆☆☆
#314 [三ッ葉
]
あい
さん
失礼しちゃってください
(笑)
アンカー有難うございます
頑張りますねッ

:07/07/12 02:31
:N902i
:☆☆☆
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