〜運命のヒト〜
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#306 [りく☆]
《連絡》

すみません今日はいったん更新を中断します
明日からまた書くんで読んでください

ちなみに厚かましくてすみませんがこの小説読んでくれてる人どれくらいいますか

⏰:07/03/30 01:13 📱:SH903i 🆔:eisOvkrk


#307 [たぁ]
読んでますメッチャ面白いです頑張って下さい

⏰:07/03/30 02:06 📱:SH902iS 🆔:VX9iA3xg


#308 [にゃぁ]
2回目カキ
毎日チェックしてま-す
頑張ってください"

⏰:07/03/30 03:14 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#309 [りく☆]
"たぁ"さん"にゃぁ"さん
ありがとうございます今日も書きますんで読んでください

⏰:07/03/30 12:15 📱:SH903i 🆔:eisOvkrk


#310 [りく☆]
《連絡》

"小説総合"のほうに感想板をつくらせてもらいました

意見や感想,指摘などがありましたらそちらの方に書いてもらえたら嬉しいです

⏰:07/03/30 12:21 📱:SH903i 🆔:eisOvkrk


#311 [りく☆]
…今の音は

…今の声は


オレの視界から父の大きな背中は消え去っていた。それは深い霧のせいでもない…

オレの手には父の背中に触った感触はなかった。


…何をしているんだ


オレは頭の中が真っ白になった。

橋の下は霧が深くて見えないが、転落した父がいるだろう。
そしてオレはその行為を優希にやらせてしまったのだ。

⏰:07/03/30 12:44 📱:SH903i 🆔:eisOvkrk


#312 [りく☆]
オレは全力で橋を走り渡った……涙を振り払い、霧で見えない前を必死でみながら


息が苦しくなっても走り続けた。
むしろその苦しさに埋もれて死にたいくらいだった。

"ドンッ"


オレ『痛って……』


全力疾走しながら何か硬いものにぶつかった

オレの目の前には旅館がたちはだかっていた

⏰:07/03/30 20:58 📱:SH903i 🆔:eisOvkrk


#313 [りく☆]
オレ『……何でだよ』

涙が止まらない。
自分の情けなさに腹が立ち、泣きながら地面を殴りつけた。

オレが優希を幸せにする。この手で……オレだけで父を落として、優希に幸せをあげると言っていたのに。

オレは逃げてしまった

⏰:07/03/31 00:24 📱:SH903i 🆔:5D9ZK8.I


#314 [りく☆]
なにもかもを優希にやらせてしまった。
全ての罪を彼女にかぶせてしまった。


オレは最低な男と指差されても仕方がない。

…最低な男……つまり自分が憎んだ父とオレは同じだ

心にそんな考えがよぎる

愛した人を目の前で裏切ってしまった。愛されたいと願い優希を愛してきた。でも結局は苦しめ傷つけてしまったのだ。

⏰:07/03/31 00:31 📱:SH903i 🆔:5D9ZK8.I


#315 [りく☆]
今まで親に愛された事なんてなかった…
誰にも愛されてなかった。
そんなオレを優希は愛してくれた。そして愛の温もりを教えてくれた。
そしてオレは優希を愛することができた……初めて人を愛せた……なのに、唯一愛してくれるヒトをオレは裏切った。

オレは……人を愛する資格なんてないのだろう。

愛した分だけ不幸にしてしまう。父も母もそして優希も…愛した分だけ傷つけてしまった

⏰:07/03/31 00:40 📱:SH903i 🆔:5D9ZK8.I


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