〜運命のヒト〜
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#320 [りく☆]
女将『じゃぁそろそろお父さんやお母さんの事教えてもらっていいかな?』
オレ『母さんはオレが小さいときにどっか行った』
女将『そっか……じゃぁお父さんは?』
オレ『死んだ』
女将『えっ?』
オレ『さっき橋から落ちた』
女将は黙っていた…こんな冷静に言われたら誰だって言葉を失う。
"ドサッ"
驚きを隠せない女将の前で、オレは意識を失った。
:07/03/31 01:09
:SH903i
:5D9ZK8.I
#321 [りく☆]
《連絡》
すみません今日は中断します

最近ペースが遅くてすいません


明日また更新します
なにかありましたら小説

総合の感想板に書いてください


:07/03/31 01:23
:SH903i
:5D9ZK8.I
#322 [しぃさぁ]
凄く自分はこの小説大好きです


落ち着いて書いてくださいね

:07/03/31 18:56
:N902i
:7V/SoFhI
#323 [りく☆]
しぃさぁさん本当にありがとうございます

めっちゃ嬉しいです

感想や指摘があったら感想板にどんどん書いてください


更新遅れてすいません
:07/04/01 13:46
:SH903i
:OHV/PCxc
#324 [りく☆]
もう昼だろうか……太陽の光の眩しさにオレは目をさました。
あの"事故"から2週間たった。
この2週間の間に我が家は驚くほどに姿を変えた…
何よりも大きな変化は、優希と彼女の母がいなくなったこと……
今家にはオレ以外誰もいない
:07/04/01 13:52
:SH903i
:OHV/PCxc
#325 [りく☆]
二人は我が家をでていったのだ。
そして家には父の遺骨だけが残されている……
机や棚などの家具はすべて失くなっていた。
:07/04/01 13:56
:SH903i
:OHV/PCxc
#326 [りく☆]
オレは深山の旅館の前で気絶した後、女将がよんでくれた救急車に運ばれ入院となった。
ただの貧血と思われていたが、極度のストレスによる胃潰瘍といわれ、1週間の入院を言われたのだ。
:07/04/01 14:01
:SH903i
:OHV/PCxc
#327 [りく☆]
そしてオレの入院中の間に警察の調査により、父の死因は転落事故と断定されていた。
優希の母の証言がなによりの証拠となったらしい。
そして親戚のてによって父の葬儀がおこなわれたのだ。
その場に優希達はいなかった……
:07/04/01 14:05
:SH903i
:OHV/PCxc
#328 [りく☆]
優希の母がまだ入籍していなかったため、オレと優希達は家族でもなくただの他人になっていた。
そのため葬儀にはだしてもらえなかったのだ。
そのまま優希達は荷物をまとめて出て行ったのである。
:07/04/02 17:14
:SH903i
:3bxI9OrQ
#329 [りく☆]
優希達と離れられた事に少し喜びを感じていた。
"あの事故"の事を 忘れられる……何より優希に何か言われるのがいやだった。怒りの言葉も、慰めの言葉も。
前は少しでも長く一緒にいたかったのに……"あの事故"がオレの人生を変えてしまった
:07/04/03 00:09
:SH903i
:d0sPGg3o
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