〜運命のヒト〜
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#364 [りく☆]
祥子『卓也か……懐かしいね』

気がつけば横に祥子が立っていた。

オレ『あぁ………やっぱ上手いな。オレは敵わないよ。』

祥子『そんな事ないって。プレー中のりくは…カッコイイじゃん。』

祥子はそう言って歩き去っていった……顔を少し赤く染めながら。

⏰:07/04/05 00:46 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#365 [りく☆]
 



そして今日もいつものように練習がおわり、部室へ行った。

卓也『なぁ…あのマネージャーの美里って子何?』

卓也が不思議そうに尋ねた

滝沢『何か最近オレ達と仲いいんだよ。』

卓也『………ふぅん』

滝沢『惚れた?』

制服に着替えた滝沢が笑いながら言った。

卓也『バカッ!そんなわけないだろ。』

オレ『けど卓也とあうかもよ♪』

卓也『おいっ……2人でオレをからかうなよ。』

少し照れながら卓也が言う。その顔は半年前とまったくかわらなかった。

⏰:07/04/05 00:55 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#366 [りく☆]
卓也『もう一人気になった人がいるんだけど…』

オレ『誰?』

卓也『りくの前の席の荒井 優希って子だよ』


オレは黙ってしまった。優希の話題はふれてほしくない。そんなオレの状況を滝沢は察したようだった。


滝沢『ただオレと下の名前が同じなだけだ。』

卓也『あっ……二人共"ゆうき"だもんな!』

滝沢『早く着替えねぇと置いてくぞ!』

そう言いながらオレと滝沢は部室を出た。


卓也『ちょっと……りく、勇貴!待てよ!』

慌ただしく着替えた卓也が追いかけてきた。

⏰:07/04/05 01:04 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#367 [りく☆]
 



"バタッ

"オレ『疲れた…』

家に帰ったオレは、そのままベットに倒れこんだ。

…今日はいろいろありすぎた


優希と同じクラスになってしまったこと、それは悲劇なのか、それとも


"ピンポーン"


オレ『………誰だ?』


こんな時間に・・・

⏰:07/04/05 08:24 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#368 [りく☆]
感想板です
↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2051/

教えてなくてすいません

⏰:07/04/05 10:07 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#369 [りく☆]
滝沢『よっ♪』

滝沢の突然な訪問にオレは戸惑いを隠せずにいた。

オレ『……どぉした?』

滝沢『まぁ〜気にするな。とりあえず入るぞ♪』

オレ『おいっ……ちょっと待てよ……』

滝沢はかまわず家の中に入って来た。

⏰:07/04/05 22:43 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#370 [りく☆]
家に入るなり滝沢はくつろぐようにソファーに座り込んだ。

オレの家はワンルームだが、8畳あるためなかなか広い。だからくつろぐ場所は結構あるのだ。

滝沢『いやぁ…りくの家は落ち着くな』

オレ『オレの家禁煙だぞ!』


滝沢は笑いながら片手にもった煙草をしまった。あと少し遅かったら吸っていただろう。


"ピンポーン"


…またかよ

オレは慌てっぱなしだった。

⏰:07/04/05 22:53 📱:SH903i 🆔:k5tP2on.


#371 [りく☆]
卓也『よっ!』

卓也は右手にも、左手にもビニール袋いっぱいになるまで詰めたお酒をさげていた。


オレ『……飲むのか?』

卓也『オレの転入祝い♪』

滝沢『たまには飲もうぜ!』

2人共ノリノリでビニール袋からお酒をとりだした。滝沢をよく見ると、ちゃかりおつまみをもってきている。
どうやら本格的に飲みそうだ

⏰:07/04/07 00:42 📱:SH903i 🆔:BdWa9bbc


#372 [りく☆]
とりあえずオレは、あきらめてグラスを取り出した。

…まさか2人がここまでノリ気とは....


それぞれのグラスにお酒をそそぎ、こぼさないように手にもち


滝沢、卓也『乾杯!!』


オレ達はお互いのグラスをあわせ、飲み始めたのだった

⏰:07/04/07 00:47 📱:SH903i 🆔:BdWa9bbc


#373 [りく☆]
すいません
明日からしっかり更新していきたいと思います

⏰:07/04/07 00:50 📱:SH903i 🆔:BdWa9bbc


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