家庭教師 (エロ)
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#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」
途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。
うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///
だって…春樹に自分の顔見られたくない。
あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。
「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」
えッ…??
今、春樹なんて―??
聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、
「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」
イタズラを含めた笑みでそう言う。
やだ…きっと、またからかってるって思うのに、
少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。
:07/05/10 23:21
:SH902iS
:☆☆☆
#201 [有砂]
:07/05/11 16:13
:N701i
:☆☆☆
#202 [みカ]
:07/05/12 15:18
:SH902i
:☆☆☆
#203 [向日葵]
またカキコしちゃいました

更新楽しみにしてます

春樹みたいなカテキョ欲しいです


頑張ってくださいね


:07/05/12 19:31
:SO903i
:☆☆☆
#204 [みLl]
:07/05/12 19:34
:W42H
:☆☆☆
#205 [RUI]
ぁわわわッΣ(●

●V)
来れなかった間に、こんなにも沢山のレスがっ


感動です

ッ

みなさん、ありがとうございます

一人ずつ返信

させて頂きますのでっ


:07/05/12 21:39
:SH902iS
:☆☆☆
#206 [RUI]
:07/05/12 22:14
:SH902iS
:☆☆☆
#207 [RUI]
>>200続き☆
「…ご褒美ってなに」
「それ言っちゃうと、楽しみなくなるっしょ(笑」
…悔しい。
何が何でも春樹は、あたしに先に言わせるつもりなんだ。
ニヤッと笑って、春樹は答えをはぐらかした。
:07/05/12 23:25
:SH902iS
:☆☆☆
#208 [RUI]
「ほら、早く言わないとご褒美あげねーよ??」
クスクス笑いながら、まるで春樹は、あたしの気持ちを弄んでるみたいだ。
「…言ったら、ご褒美ちゃんとくれるの??」
「あぁ、あげるよ??」
なーんか、企んでるよな気がしてならないんだよね…
ふふん、と鼻を鳴らし、どこか得意げな顔をして春樹は笑った。
:07/05/12 23:57
:SH902iS
:☆☆☆
#209 [まぁ]
:07/05/13 00:03
:W41CA
:☆☆☆
#210 [RUI]
「…〜ッと、だから、」
「うん、だから??」
こうなったら言わなきゃだめだ…
真奈美は春樹の雰囲気を察して、意を決して重たい口を開く。
「春樹に…春樹に、教えてもらえて嬉しいッの!!///」
はゎわゎッ!!
言ったぁー…///
:07/05/13 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#211 [RUI]
:07/05/13 00:09
:SH902iS
:☆☆☆
#212 [RUI]
>>210続き☆
「……。」
―…ぁれ??
春樹、何で何も言ってくれないの??
言った後に、照れ臭くなって、スグ顔を伏せたあたしは不安になる。
「…春樹??」
…〜ッもう!!
何か言ってよぉ//
沈黙に耐え切れなくなってしまい、真奈美は勢いよく顔を上げた。
:07/05/13 00:18
:SH902iS
:☆☆☆
#213 [RUI]
「…〜ッ!!///」
顔を上げた真奈美の前にあったのは…
満面の笑みの春樹の顔。
「春樹??」
「…ッん??あ、あぁ!!そっか、そっか。それはどーもな??ありがと」
あたしの声を聞いて、ハッと我に返った春樹は、少し戸惑ってる感じ。
:07/05/13 00:24
:SH902iS
:☆☆☆
#214 [RUI]
「…ねぇ、それよりご褒美って何??」
「あー、それね…はい、これ」
そう言って手渡された物は…1枚の紙切れ。
―ぇ、なに。
あれだけ焦らしておいて、ご褒美って…これ??
春樹から手渡された物に対して、真奈美は、あれだけ照れを隠して言った言葉の代償が、“紙切れ”だと思うと気が抜けた。
:07/05/13 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#215 [RUI]
「なに、これ…」
「おいおい…(笑)何これって、俺の携帯の番号とアドレス!!」
へ…??
このメモ1枚に書かれてることが??
「いらねーの??(笑)そんじゃあ返し…―ッ!!!」
「あッ、だめだめだめ!!要る!!要るからっ」
ボーッとしてたら、春樹に紙切れを取り上げられてしまいそうになり、真奈美は慌てて奪い取った。
:07/05/13 00:38
:SH902iS
:☆☆☆
#216 [RUI]
「ちゃんと登録しとけよ??カテ教の事とかで連絡できないと困るからな」
「分かってるよぉ〜//」
紙切れ1枚で、気抜いた顔したり、取り上げようとしたら怒ってみたり…
見てて飽きねーな(笑)
頬を膨らませて、怒った顔を見せながら、早速、真奈美は、携帯を取り出して、俺のメモリを作成仕出した。
:07/05/13 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#217 [RUI]
「ん。登録しといたよ」
「…そう??じゃ、空メしといて」
あたしがそう言っても、春樹は素っ気ない返事をするだけで、テーブルの上のテキストを片付けると、ふと、近くにあった時計を見てる。
「…やる事終えたし、そろそろ帰らねーとな。おばさんも心配すんだろ」
立ち上がって、テキストを自分の机の上に置いて、手際よく、春樹はテーブルを片付け始める。
:07/05/13 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#218 [
]
:07/05/13 02:01
:D902i
:☆☆☆
#219 [RUI]
:07/05/13 21:46
:SH902iS
:☆☆☆
#220 [RUI]
>>217続き☆
「送るわ…っつっても、お互い家スグだけど(笑」
「そだね(笑」
春樹の部屋を出て、階段を下りて行く。
「雨上がったみたいだな」「ほんと??良かった〜w」
ローファーを履いて、玄関から覗く空を見上げると、春樹が言うように、暗かった雨雲は去り、空は奇麗な夕やけに染められていた。
:07/05/13 22:19
:SH902iS
:☆☆☆
#221 [RUI]
「…それじゃ」
「おぅ。次の授業、俺から連絡する」
「ん、わかったw」
春樹の家を出て、自分ンちの門戸を開けて中に入り、塀を隔てて話した。
「真奈っ!!」
「……??」
家の鍵を開け、中に入ろうとしたら、突然、春樹に呼び止められて、そっちへ振り向いた。
「またなッ」
「…バイバイっ///」
多分、それ言う為だけに呼び止められたな…
分かってたけど、やっぱり嬉しくて、手を振り返すと春樹は、家の中へ入ったからあたしも同じように、家へ入った。
:07/05/14 00:45
:SH902iS
:☆☆☆
#222 [RUI]
…とりあえず、一段落つきました

{ホッ

これから先の更新

では、真奈美と春樹の関係

を更に


深めていこうと思います(笑)
最初に言っておきますが

Title通り、エロ含みます

これから先の更新

で苦手な方は見ないで下さい

:07/05/14 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#223 [RUI]
他に、『エロでこうゆうのして

』や『こうした方が面白いのでは??』といったアドバイス・意見があれば、書き込みして頂きたいと思っています

もちろん、感想もお待ちしております(幸′3`*〇)
:07/05/14 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#224 [RUI]
>>221続き☆
「真奈美、おはよッ」
「…あ、千春おはよ〜」
教室に入ると、すぐに千春に声をかけられた。
「昨日、雨すごかったね〜…大丈夫だった??」
「へっ…何が??///」
だ、大丈夫って??///
千春の質問の意味がよく分からなくて、咄嗟に昨日の事を思い出して、顔が紅くなってしまった。
:07/05/14 13:38
:SH902iS
:☆☆☆
#225 [RUI]
「なにって…濡れなかったって事!!傘あったけど、結構キツかったじゃん??」
…あぁ、そうゆうこと。
「大丈夫だっ…―」
「…てかさ、真奈美なんか顔紅くなってない??(笑」
千春に返事しようとしたら呆気なく遮られ、触れられたくない事を言われてしまった。
:07/05/14 13:46
:SH902iS
:☆☆☆
#226 [RUI]
「そんな事ないよ〜///」
「そんな事あるんじゃないの〜??さては、昨日…」
〜♪〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
核心を突かれると思った瞬間、タイミングよく始業のチャイムが鳴ったので、千春は残念そうに席へ戻って行った。
:07/05/14 13:52
:SH902iS
:☆☆☆
#227 [RUI]
『…〜であるからして、ここは…―。』
…―授業中。
先生が話しているにも関わらず、喋ったり、携帯を弄り、メールのやりとりをしていたり、ただ暇そうにするクラスメイト。
「ふぅ〜…暇だなぁ」
溜め息をつきながら、窓の外を見る真奈美もそのうちの一人だった。
:07/05/14 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#228 [RUI]
『じゃ、今からプリント配布するからな〜』
教卓で一人で話していたに等しい先生が、うんざりした表情で、しょうがなくプリントを配布し始めた。
「はい、真奈美」
「ありがと〜」
前列から順に回ってくるプリントを、真奈美も同じように後ろへ回した。
『今日それやったら終わりだから、今から自習〜』
その言葉を聞いて、より一層、教室内はザワつく。
:07/05/14 14:11
:SH902iS
:☆☆☆
#229 [RUI]
「ねー、これ分かる〜??」「え〜??そんなん真面目になんかやらねーべ(笑」
おいおい??(笑)
やらなくていいのか…
あたしは、自分の近くの席のクラスメイトのやりとりを聞いて呆れながら、プリントに取り掛かった。
:07/05/14 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#230 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
「…??ぁ、携帯だ…」
誰ー??
せっかく人が真剣に勉強しようとしたのに。
あたしは、ブレザーのポケットで微弱に振動する携帯を取り出して画面を開いた。
:07/05/14 14:37
:SH902iS
:☆☆☆
#231 [RUI]
――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:よっ


――――――――――
授業頑張ってるか〜?
-END-
――――――――――
何これ…??
授業妨害じゃん…//(笑)
そんな風に思いながらも、自分で顔がニヤけたのが分かった。
:07/05/14 19:23
:SH902iS
:☆☆☆
#232 [のい]
:07/05/14 21:04
:SH902i
:☆☆☆
#233 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:Re:よっ


―――――――――――
授業って分かってて送信
してきてるでしょ


-END-
―――――――――――
自分で打ってるメールの本文を見て、つい可笑しくなってしまう。
…ま、いっか。
送っちゃお。
半ば適当になりながら、真奈美は、携帯の送信ボタンを押した。
:07/05/14 21:25
:SH902iS
:☆☆☆
#234 [RUI]
>>232
のいサン

コメありがとうございます

あたしも読みに来て頂けて嬉しいデスっ(幸′3`*〇)
:07/05/14 21:30
:SH902iS
:☆☆☆
#235 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
「わッ?!早っ(笑」
春樹に送信したら、意外とすぐに返信がきたから、プリントをやり直していて驚いてしまった。
:07/05/14 22:18
:SH902iS
:☆☆☆
#236 [RUI]
―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:そうだけど?

―――――――――――
バレた?笑
…っつか、授業ちゃんと
受けろよ

メールなんかしてねーで

-END-
―――――――――――
:07/05/14 22:18
:SH902iS
:☆☆☆
#237 [RUI]
それって…お互い様なんじゃないの??
春樹だって、絶対に今、講義中でしょ…(笑)
いつの間にか、プリントをやらなきゃいけない事も忘れて、あたしは、春樹とのメールを楽しんでいた。
:07/05/14 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#238 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:


―――――――――――
そっちが勝手にメールし
てきたんでしょ




一体、何の用?
-END-
―――――――――――
送信ボタンを押して、一旦、携帯を閉じた。
:07/05/14 22:53
:SH902iS
:☆☆☆
#239 [RUI]
千春、何してんのかな??
ふと、気になって視線を移してみたら…
寝てる?!笑
思わず、その姿にふっと笑みがこぼれる。
周りのクラスメイトは、気にせず騒いでる…無放状態(笑)
:07/05/14 22:53
:SH902iS
:☆☆☆
#240 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―
千春とクラスメイトを横目に、携帯をまた開く。
―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:ごめんって

―――――――――――
そうだっけ?笑
今日、用事あるからカテ教
出来ねーの

それだけ

笑
-END-
―――――――――――
「なぁ〜んだ…」
今日、カテ教なしかぁ。
あたしは、自分でも気付かないうちに、返信メールを読んでがっかりしていた。
:07/05/15 00:39
:SH902iS
:☆☆☆
#241 [RUI]
『…―お前ら、プリント出来たのかぁ〜??』
「……ッ?!やばっ!!!」
教室内の様子を見兼ねて、先生がいきなり注意を促したので、あたしは適当にメールを打つと、それを送信してしまった。
あーぁ…。
慌てて携帯隠すンじゃなかったよ。
目線の先には、
『送信完了』の4文字―。
変な文、送ってなきゃいいけど。
:07/05/15 00:46
:SH902iS
:☆☆☆
#242 [RUI]
『もう授業終わりになるから、後ろからプリント集めてくれ〜』
〜〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜
先生がそう言うと、チャイムが鳴ったので、一番窓際の席の真奈美と他のクラスメイトは、立ち上がり、プリントを回収し始めた。
『ひぃ…ふぅみぃ…―っヨシ。全員分あるな。昼休み入っていいぞ〜』
先生が退室する時、その言葉を合図に、授業の時よりも騒がしい声や物音が周囲を包む。
:07/05/15 00:53
:SH902iS
:☆☆☆
#243 [RUI]
「やたーッ!!飯だ、飯!!」
「ね、こっちで食べよ〜」
教室のあちこちで、クラスメイト達がお昼の準備をし始める中、あたしは、千春の席へ向かった。
「千春っ!!お昼だよ〜」
「ん…もうそんな時間だっけ〜??」
まだ半分寝ぼけている様子の千春は、辺りを見回す。
:07/05/15 13:36
:SH902iS
:☆☆☆
#244 [RUI]
「も〜寝過ぎッ!!(笑」
「それよりお昼しよ〜」
あのね…;
どんだけマイペースなの。
千春はあたしの事を無視して、鞄からお弁当を取り出すと机の上に広げた。
:07/05/15 14:03
:SH902iS
:☆☆☆
#245 [RUI]
「真奈美??何してんの??早く食べよーよ」
「ん…あ、はーい」
あたしは、千春のペースに乗せられてお弁当を取りに自分の席へ一度戻った。
「早く、早くッ♪あ、その机空いてるし使お」
千春の机と近くにあった机をくっつけて、お互いお弁当を食べ始めた。
:07/05/15 14:12
:SH902iS
:☆☆☆
#246 [RUI]
「ねー??」
「ん〜??なに??」
二人で他愛ない話をしながら、お弁当を食べていると千春が急に顔を覗き込んできた。
「今日もカテ教なの〜??」
あ…―そういえば、
埋め合わせする約束してたんだった。
千春が何言いたいのか、何となく感づいた。
雰囲気からして、遊びに行く誘い…。
:07/05/15 14:16
:SH902iS
:☆☆☆
#247 [RUI]
「あー…今日は何か用事あるンだって」
「そーなの??」
パッと千春の表情が明るくなった。
「うん…だから、今日は前の埋め合わせするね」
「良いの?!」
「うん」
その後千春は、放課後、行きたい所があると話していた。
:07/05/16 10:10
:SH902iS
:☆☆☆
#248 [RUI]
「じゃあね〜♪」
「バイバーイ」
午後の授業も終わり、教室からクラスメイトがぞろぞろと出て行く。
「真奈美〜♪行こっ」
「んー。ちょっと待って」
鞄に荷物を詰め込むと、廊下で待つ千春の元へ駆け寄った。
:07/05/16 10:14
:SH902iS
:☆☆☆
#249 [RUI]
「お待たせッ!!」
「行ける??じゃ、行こっかぁ〜♪」
ご機嫌な千春と一緒に、二人で駅へ向かう。
「買い物したいから、付き合ってもらっていー??」
「んー、いいよ」
切符を購入し、ホームで電車を待つ間、そんな話をしていると、すぐに電車が来て乗り込んだ。
:07/05/16 10:23
:SH902iS
:☆☆☆
#250 [RUI]
「はぁ〜疲れたぁッ!!」
「結構買ったねー。」
買い物の休憩の為に、あたしと千春はお店に入り、少し話す事にした。
「…ところで、」
「なに??(笑」
他愛ない会話の途中、千春が急に真剣な表情で聞いてくるから、少し苦笑してしまった。
「春樹くんの事、幼なじみって聞いたけどさ…本当はどーなの??(笑」
「なに、本当はって…」
「そりゃ、好きかどうかでしょ」
得意げに言うと、千春は一口ジュースを飲んだ。
:07/05/16 10:36
:SH902iS
:☆☆☆
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