家庭教師 (エロ)
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#250 [RUI]
「はぁ〜疲れたぁッ!!」
「結構買ったねー。」
買い物の休憩の為に、あたしと千春はお店に入り、少し話す事にした。
「…ところで、」
「なに??(笑」
他愛ない会話の途中、千春が急に真剣な表情で聞いてくるから、少し苦笑してしまった。
「春樹くんの事、幼なじみって聞いたけどさ…本当はどーなの??(笑」
「なに、本当はって…」
「そりゃ、好きかどうかでしょ」
得意げに言うと、千春は一口ジュースを飲んだ。
:07/05/16 10:36
:SH902iS
:☆☆☆
#251 [RUI]
「昔は好きだった時期もあるけど、今は違うよ(笑」
「ふーん??」
この時のあたしは、まだ自分の本当の気持ちに気付きもせずにいた。
「ね、あれって春樹くんじゃない…??」
「え〜??どこ??」
話の途中、千春がそんなことを言い出すので、あたしは窓の外を見る。
「違うかなぁ??似てると思わない??」
「んー…」
千春が言うように、確かにその人は、春樹と背格好が似ていたけれど、前を向いているので、顔がわからない。
:07/05/16 12:03
:SH902iS
:☆☆☆
#252 [RUI]
「確かに似てるけど…顔見えないからなぁ」
横顔だけでもこっち見たら分かるのにな…
「あ〜そっかぁ…こっち向かないかな―ッあ!!」
千春がそう言った時、その人物が隣にいる女の子に話し掛けているのが見えた。
:07/05/16 12:15
:SH902iS
:☆☆☆
#253 [RUI]
「…春樹…―。」
「あ、やっぱり春樹くんだったんだ〜w」
その人、誰―??
…彼女??
戸惑いが隠せないあたしの前で、千春は、春樹だったことに納得していた。
「隣の女の人って彼女かなぁ??真奈美、知ってる??」「…知らない。」
仲よさ気に歩いていく、
春樹と女の子。
あたしは、春樹のあんな笑顔見たことない…
隣にいる子に嫉妬してた。
:07/05/16 12:25
:SH902iS
:☆☆☆
#254 [RUI]
「ねー、真奈美。やっぱまだ春樹くんのこと、好きなんじゃないの??」
「違うッ!!そんなことないよ…そんなこと…」
春樹と女の子が見えなくなって、千春と向き合っていたらそんな事を言われて、戸惑ってしまう。
そうだよ…そんなこと。
ありえない。
それに、
もう昔の話…その気持ちは無くしたハズ。
:07/05/16 12:32
:SH902iS
:☆☆☆
#255 [RUI]
「ま、真奈美が誰を好きであろうと、あたしは応援するからさッ」
自分でも気付かないくらいに、思い詰めた表情をしていたのか、千春は励ますようにそう言ってくれた。
「…ありがと」
「いいよ。だってウチら、親友じゃん??ねっ」
照れ臭そうに千春は、そう言ってジュースを飲む姿に、あたしは笑みを零した。
「そろそろ帰ろっか」
「そだね」
照れ臭い雰囲気に耐え切れないとでも言うように、千春が切り出し、あたし達はそれぞれ帰宅した。
:07/05/16 12:42
:SH902iS
:☆☆☆
#256 [RUI]
「はぁ〜疲れた…」
誰も居ない家に帰るなり、真奈美は自分の部屋へ向かうと、買い物した物をその辺に置き、ベッドへ寝そべった。
「…あ、服片付けよ」
買った服、そのままは…
マズイよね(笑)
軽くベッドで休憩して起き上がると、あたしは投げ出していたショップ袋を片付ける為、クローゼットを開ける。
:07/05/16 12:50
:SH902iS
:☆☆☆
#257 [RUI]
「結構買ったなぁ〜(笑」
買った服を見ては、今度出掛ける時に着ていこう、
なんて考えていた。
独り言を呟きながら、真奈美は、買った服をクローゼットへ片付けていく。
「…―ぁ。」
ふと、窓へ視線を移すと、隣の春樹の部屋の電気が点いていた。
「帰って来たんだ…」
こうゆう時、家が隣ってなんか…やだなぁ…。
あたしと春樹の家は隣り合わせ。
そのうえ、部屋も隣り合わせ…だから、気付きたくなくても見たら分かる。
:07/05/16 13:06
:SH902iS
:☆☆☆
#258 [RUI]
―…コンコンッ!!!
「…??」
春樹の部屋に繋がる窓を叩く音で、ハッと我に返る。
カチャッ…カラカラ…―。
「はーい…」
窓に駆け寄り、訪問者が誰か分かりきっていたけど、あたしは気乗りしないまま窓を開けた。
:07/05/16 13:18
:SH902iS
:☆☆☆
#259 [RUI]
「やぁーっと開けてくれたな(笑)気付いてないかと思って焦った(笑」
窓を開け、待ってたのは
春樹の笑顔…。
いつもなら、嬉しい事でも今は…顔を見たくないと思っている自分がいる。
最低だ…
「真奈美ッ!!おい、聞いてんの??(笑」
「え…あ〜、うん」
ポンポンと軽く頭を撫でられて、適当に返事した。
:07/05/16 13:29
:SH902iS
:☆☆☆
#260 [RUI]
「…なんだよ??えらく元気ねーな。何かあった??」
前と変わらない、春樹の大きな手は、あたしを優しく包む。
でも…それが、今はツライ…
「…何もないよッ。今日買い物行ったから疲れちゃっただけ」
そう言いながら、ふいと、春樹の手から離れた。
:07/05/16 13:34
:SH902iS
:☆☆☆
#261 [RUI]
「へー。買い物行ってきたんだ??楽しかった??」
「うん…まぁ、」
脳裏に、その時に見かけた春樹の笑顔が蘇る。
「…あのね、」
一緒に居た子、誰なの??
そう言いかけて止めた。
聞いた所で、答えてくれるかなんて分からない。
:07/05/16 13:42
:SH902iS
:☆☆☆
#262 [マリー
]
:07/05/16 13:47
:SH903i
:☆☆☆
#263 [RUI]
「…何だよ??どした??」
春樹の心配している顔…
…ねぇ、あの人は
春樹の何なの??
頭の中で、その言葉ばかりが浮かんでは消えてく。
:07/05/16 13:48
:SH902iS
:☆☆☆
#264 [RUI]
>>262
マリー

サン

ありがとうございます


とても励みになります

更新

頑張ります

:07/05/16 13:51
:SH902iS
:☆☆☆
#265 [RUI]
「…ごめん。疲れて気分悪いから、寝るね」
余計なことを吹っ切るように、あたしは春樹にそう告げると、窓を閉めようとした。
「…ぇ??あ、あぁ。」
戸惑った顔をして、春樹は真奈美を見ていた。
:07/05/16 14:02
:SH902iS
:☆☆☆
#266 [RUI]
「ちょっと待って!!あの、明日はカテ教できっから」
閉めようとする手をキュッと掴まれて、一瞬、手を緩める。
「分かった。じゃあ…」
そう返事すると、真奈美は窓を締め切ってしまった。
:07/05/16 14:02
:SH902iS
:☆☆☆
#267 [RUI]
「ちょっ…真奈…ッ!!」
そう言い切る前に、真奈美は窓を閉めてしまう。
「…ッんだよ」
わけわかんねぇ…
真奈美の奴。
今日、勉強見てやれなかったから、ちょっと声かけてみたのに…
:07/05/16 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#268 [RUI]
『疲れたから気分悪い』
真奈美の考えてることが、全くわからない。
「…ッだぁー!!もう!!」
やめやめやめ!!
考えるだけ無駄だ。
俺は、真奈美が窓を閉めてしまったから、その場に居る意味がなくなったので、ムシャクシャしたまま、自室へと戻った。
:07/05/16 14:10
:SH902iS
:☆☆☆
#269 [RUI]
次の日―。
「よっ!!」
「ん…上がって」
いつも通り、学校を終えたあたしは、カテ教に来た春樹を招き入れる。
「テキストの採点終わったし、今日はそれの間違い直しするから」
「うん」
自室へ入ると、春樹は持ってきた鞄からテキストを取り出して、あたしを椅子に座らせる。
:07/05/16 14:15
:SH902iS
:☆☆☆
#270 [RUI]
「だいたい出来てたんだけど…真奈、応用は弱いみたいだし」
テキストをパラパラとめくって、はい、と手渡される。
規則正しく採点の赤い丸が正解を囲んでいる中に、所々、チェックが書き記されていた。
「じゃ、こっからなー…」
真奈美は、何も答えず、ただ静かに問題を解いていった。
:07/05/16 14:20
:SH902iS
:☆☆☆
#271 [RUI]
「はー疲れたッ!!ちょっと休憩すっか(笑」
「…ん」
春樹は、隣でグッと伸びをして部屋を見渡す。
「お前…昨日、大量に買い物したんだな(笑」
その声に振り返ると、春樹がまとめていたショップバッグを手に取り、見ていた。
「久しぶりだったから」
「へー。女ってやっぱ買い物好きなのな(笑」
…それって、昨日の人とのこと??
ショップバッグを見ながら、春樹は笑ってる。
:07/05/16 14:25
:SH902iS
:☆☆☆
#272 [RUI]
「春樹は、昨日なにしてたの??用事って」
「んー…??」
春樹もでしょ??
買い物してたじゃん。
あたしは、春樹から返ってくる答えを待った。
:07/05/16 14:28
:SH902iS
:☆☆☆
#273 [RUI]
「俺はねー、大学でサークル活動してた」
笑顔で話す春樹に、何だか妙にイラついた。
「嘘つき」
「…は??何言っ…」
「昨日、春樹だって買い物してたじゃん」
春樹の言葉を遮って、間髪入れずに言い切る。
:07/05/16 14:32
:SH902iS
:☆☆☆
#274 [RUI]
「何、真奈美知って…??」「…見たの。春樹、彼女居るなら、あたしにこんな事してる暇ないでしょ??」
春樹の顔が見れない。
こんな風に、言いつけるあたしのこと…
嫌な奴って思ってるよね??
:07/05/16 14:36
:SH902iS
:☆☆☆
#275 [RUI]
「真奈美、聞い…―ッ!!」
春樹があたしを見てるのが分かる…それでも、その顔を直視できない。
「こんなさ、女子高生の勉強なんか見てないで、早く彼女の所、行ってあげたらい…―ッんん!?!?」
気付いたら、あの雨の日みたいに、あたしは、春樹にベッドへ押し倒されてた。
それに、
…キスされてるっ?!?!
:07/05/16 14:43
:SH902iS
:☆☆☆
#276 [失礼します]
:07/05/16 15:01
:W43T
:☆☆☆
#277 [失礼します]
:07/05/16 15:37
:W43T
:☆☆☆
#278 [失礼します]
:07/05/16 15:38
:W43T
:☆☆☆
#279 [RUI]
:07/05/16 16:52
:SH902iS
:☆☆☆
#280 [砂チャン]
がんばってくださいね

大大大好きです

:07/05/16 17:06
:N701i
:☆☆☆
#281 [
来夢
]
この小説はまりました

めっちゃ書くの上手いですね(

`・・)

憧れますっ

これからも頑張って下さい(

>ч<

)見に来まーす

:07/05/16 18:58
:SH702iD
:☆☆☆
#282 [RUI]
:07/05/16 19:12
:SH902iS
:☆☆☆
#283 [砂チャン]
書かないんですか????
:07/05/16 20:20
:N701i
:☆☆☆
#284 [RUI]
:07/05/16 23:26
:SH902iS
:☆☆☆
#285 [ぁゃ]
:07/05/16 23:58
:N901iS
:☆☆☆
#286 [RUI]
>>275続き☆
「んー…んーッ!!!」
あたしが唇を離そうとしても、春樹の唇はそれを防ぐみたいに、更に深く口付けられる。
「…―ッはぁ//いきなり何するの?!」
「…ッ…―」
春樹を責めても、何も言わない。
…ファーストキスだったのに。
:07/05/17 02:02
:SH902iS
:☆☆☆
#287 [RUI]
:07/05/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#288 [RUI]
「ねぇ、何で?!何でいきなりこんな事すんの?!」
春樹を責めたくなんかないのに、止まらない…
「彼女居るなら、彼女とすればいいじゃない!!あたしを代わりにしないで!!」
ヤバイ…なんか、
涙出そう。
:07/05/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#289 [RUI]
「代わりなんかにするわけねーだろ…」
「…―ッえ??きゃあッ!?」
春樹が何か言ったと思って顔を上げたら、今度こそ、逃げる事などできない態勢になってしまった。
「やッ!!春樹やめっ…ッ痛」
シュッと音が聞こえたかと思うと、自分の制服のネクタイが解かれて、それを春樹は、手首に巻き付け、ベッドの端にくくりつけた。
:07/05/17 02:16
:SH902iS
:☆☆☆
#290 [Я]
[м]
:07/05/17 03:58
:SH902i
:☆☆☆
#291 [兎春]
:07/05/17 06:36
:P702iD
:☆☆☆
#292 [ゆり]
すっごく面白いです!!
更新待ってます

:07/05/17 17:42
:SH902iS
:☆☆☆
#293 [礼
]
:07/05/17 21:28
:SH903i
:☆☆☆
#294 [RUI]
:07/05/18 00:50
:SH902iS
:☆☆☆
#295 [華恋]
全部読みましたぁ

めっちゃこうゆうの好きです

更新待ってます


頑張って下さい


:07/05/18 01:02
:SH902iS
:☆☆☆
#296 [RUI]
>>289続き☆
―…プチプチ‥
真奈美の手をネクタイで縛り上げた春樹は、制服のカッターボタンを一つずつ、まるで、真奈美自身に分からせるかの様に丁寧に外しだした。
「…ッ?!やッ//やだ…」
【あの日とは違う】
あたしを見下ろす春樹の瞳が、《怒り》を含んだ《本気》の目をしてる…
本能的に
それを感じる自分。
春樹にされている“行為”からして、それが止まるとは思わないが、それでも、真奈美は抵抗した。
:07/05/18 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#297 [RUI]
:07/05/18 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#298 [RUI]
「…ッやだ//見ないで‥」
自分の体が見られている…そう感じて、思わず顔を逸らす。
ボタンを外し終えた春樹は、露になった真奈美の白い肌をまじまじと見つめる。
…ツゥ―ッ‥
「‥ぅ…やぁッあ…//」
温かい肌の上を、すっと冷たい春樹の指が滑り降ち、真奈美の体が悶える。
:07/05/18 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#299 [みー汰
]
RUIさん 初めまして


最初から読ませてもらってます

好きな小説にはいるくらい大好き

です。
これからも頑張ってください。
:07/05/18 20:52
:P901iS
:☆☆☆
#300 [リの]
おもしろいです

!
一気に読み終えました

これからも、
楽しみにしてるンで

がンばッてください

*゚
:07/05/18 23:29
:P701iD
:☆☆☆
#301 [華恋]
:07/05/18 23:48
:SH902iS
:☆☆☆
#302 [我輩は匿名である]
:07/05/19 12:26
:SH903i
:☆☆☆
#303 [ち]
:07/05/19 13:08
:auTS3B
:☆☆☆
#304 [RUI]
:07/05/19 16:39
:SH902iS
:☆☆☆
#305 [ァンナ]
:07/05/19 17:29
:N903i
:☆☆☆
#306 [RUI]
>>305
ァンナサン

アンカーして下さり、ありがとうございます

*゚
:07/05/19 18:10
:SH902iS
:☆☆☆
#307 [RUI]
「やだッ!!やめて‥///」
真奈美のお腹の上を這っていた春樹の指は、胸まで辿り、下着をずらした。
「…止める??何で??(笑)
真奈美の乳首立ってるじゃん」
「…んぁっ‥やぁあ//」
外気に反応し、小さく主張するそれを春樹は、指で軽く弾く。
:07/05/19 18:20
:SH902iS
:☆☆☆
#308 [RUI]
:07/05/19 18:21
:SH902iS
:☆☆☆
#309 [RUI]
「感じてんの??(笑)
嫌って…ホントは気持ちいんでしょ??(笑」
「そんなこと…ひぅッ!!」
春樹の言葉に反論しようとしたら、今度は、そこを摘まれ、捻られた上に、執拗にこね回された。
…クチュッ‥
春樹の舌が真奈美の首筋を這い、そこに紅い痕がくっきりと浮かぶ。
:07/05/19 18:39
:SH902iS
:☆☆☆
#310 [RUI]
「んんぅっ//」
「あ…制服着る時、気を付けねーとダメかも(笑」
首筋から離れた春樹は、ぽそっと笑いながら言った。
「…ふぇ??あっ//やっぁあぁぁッ!!」
春樹のその言葉を確認しようとした瞬間、指とは全く違う別の快楽が体を駆け巡った。
:07/05/19 20:59
:SH902iS
:☆☆☆
#311 [のい]
春樹かっこい〜


おもしろくなってきたー

...


頑張って下さいッ

:07/05/20 01:45
:SH902i
:☆☆☆
#312 [RUI]
>>311
のいサン

春樹、カッコイイですか-??

完全に野獣化してますが

上手く書けるよに頑張りますねッ


応援ありがとうございます

*゚
:07/05/20 01:57
:SH902iS
:☆☆☆
#313 [RUI]
「…ん…っはぁあぁ//」
自分の口から、漏れ出る甘い喘ぎともとれる声。
恥ずかしい…//
そんな風に思いながらも、依然として、突起から口を離さない春樹。
「っはぁ…も、やっ…」
「…っ‥なにが嫌??」
春樹が口を離すと、突起の周りは、唾液でヌルヌルになっていて妖しく光る。
:07/05/20 02:02
:SH902iS
:☆☆☆
#314 [RUI]
「春樹、も…やめ、よ??」
春樹の体が起き上がり、ふと目が合い、必死の思いで懇願する真奈美。
「ふーん??ここは続けてほしそうにしてるけど??」
「ぇ…??ッひゃあ!!///」
突起を指で捻られるが、唾液でヌルヌルのそこは、上手く摘めず、もどかしい快感が体を巡る。
:07/05/20 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#315 [みLl]
:07/05/20 16:54
:W42H
:☆☆☆
#316 [RUI]
>>315
みL1サン

アンカーして下さり、ありがとうございます

*゚
:07/05/21 16:07
:SH902iS
:☆☆☆
#317 [RUI]
「あっあっ…んぅう…//」
…嫌だ!!!!
頭では、拒絶しているのに春樹から与えられる快感に麻痺して、声が出る。
「結構感度いいじゃん?」「…ちがっ//あぁっ!!」
違う
そう言おうとしたら、
スッとスカートの中の太股を
撫であげられ、ビクビクと体が跳ねる。
:07/05/21 17:00
:SH902iS
:☆☆☆
#318 [華恋]
fight


:07/05/22 01:51
:SH902iS
:☆☆☆
#319 [我輩は匿名である]
:07/05/22 01:59
:SH903i
:☆☆☆
#320 [ゆきき]
この話めっさ好き

春樹のSさがたまらんッ

:07/05/22 19:13
:SH903i
:☆☆☆
#321 [のい]
あげまっす(

´⌒`)

:07/05/24 00:50
:SH902i
:☆☆☆
#322 [RUI]
更新

なかなか出来なくてすみません

たくさんコメント頂いて嬉しいデス(

・

・。ハ


時間見つけて、更新

再開していこうと思います

:07/05/25 20:58
:SH902iS
:☆☆☆
#323 [RUI]
:07/05/25 20:59
:SH902iS
:☆☆☆
#324 [RUI]
>>320ゆききサンですね

お名前間違えてすみませんでした


:07/05/25 21:00
:SH902iS
:☆☆☆
#325 [ゆきき]
全然問題ないです


むしろアタシなんかスルーして頑張ってください

(∩´∀`)∩
影から応援してます

:07/05/25 22:44
:SH903i
:☆☆☆
#326 [RUI]
:07/05/25 23:12
:SH902iS
:☆☆☆
#327 [RUI]
>>317続き☆
「やぁあッ…うぁ///…!!」「…腰揺れてるよ??(笑」
春樹の腕から逃れようと体をよじると、卑猥な言葉を浴びせられる。
もう、やだ…
真奈美の目には、うっすらと涙が滲む。
それを見た春樹は、更に興奮を覚えた。
:07/05/26 00:15
:SH902iS
:☆☆☆
#328 [RUI]
「あっ!?ぅんッ…痛ッ…」
抵抗する気力さえ失いかけた時―。
あたしは、自分のソコに痺れのような痛みを感じた。
:07/05/26 00:23
:SH902iS
:☆☆☆
#329 [RUI]
「…狭ッ!!…真奈、もしかして―」
ソコに指を押し入れようとした春樹と目が合う。
「春ッ…樹ぃ…離して//」
イワナイデ。
…キキタクナイ。
麻痺した様な意識の中で、次に春樹が言う言葉が脳裏に浮かぶ。
:07/05/26 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#330 [ここ]
気になる…ゴクッホ頑張って下さい
:07/05/26 00:32
:W44K
:☆☆☆
#331 [RUI]
「…―初めて??」
……ッ!!!!!///
真剣な表情で、自分の目を見つめる春樹の目が見れなくて、顔を逸らす。
「…―でも、ごめんな??」「は、る―ッぁあ゛ぁ!!」
名前を呼ぶ前に、まだ濡れてもいないソコへ強引に、ゴツゴツした指が入ってくる。
:07/05/26 00:33
:SH902iS
:☆☆☆
#332 [RUI]
:07/05/26 00:34
:SH902iS
:☆☆☆
#333 [RUI]
「ふっ…ッはぁ…やめっ…いた…ぃ…」
あたしのソコへ強引に押し入る春樹の指と、抵抗する代わりに、ギリギリと食い込んでくる手首のネクタイ。
もうどっちの痛みなのか、分からない。
ねぇ…
痛いよ、春樹。
「…―真奈美」
「ひっ…やぁっ…」
痛みに耐えるあたしに、春樹の呼ぶ声に答える余裕なんかない。
:07/05/26 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#334 [我輩は匿名である]
:07/05/26 07:22
:W41S
:☆☆☆
#335 [

]
更新してくださぃ

めっちゃ気になるぅ
:07/05/27 08:47
:F902i
:☆☆☆
#336 [我輩は匿名である]
:07/05/27 09:07
:SH902i
:☆☆☆
#337 [RUI]
:07/05/27 22:23
:SH902iS
:☆☆☆
#338 [RUI]
>>333続き☆
「んんぅっ…春樹ぃ…!!」
…―痛いはずなのに。
強引に押し入ってきた春樹の指は、さっきから同じリズムでソコを出し入れする。
「…真奈」
「ふっ…ぁあぁ…ッッ?!」
やっ!!!何っ…―??!!
出し入れされていた指が、引いてソコを擦ったかと思うと、動きが止まり、春樹の顔が近づいてきた。
:07/05/27 22:41
:SH902iS
:☆☆☆
#339 [な]
:07/05/27 22:56
:W41CA
:☆☆☆
#340 [RUI]
>>339
なサン

アンカーどうもありがとうございます(

´∀`)


+゚
:07/05/27 23:07
:SH902iS
:☆☆☆
#341 [RUI]
>>338続き☆
「…ッんん"?!」
ネクタイが食い込んでいる手首に、体温を感じた真奈美は咄嗟に上を向いた。
「…春、樹」
「ここ、赤くなっちゃったな…痛い?(笑」
「いっ…ひゃあぁッ///」
返事をする前に、春樹があたしの耳に息を吹き掛け、甘噛みした。
:07/05/27 23:23
:SH902iS
:☆☆☆
#342 [RUI]
「真奈…やらしー(笑」
「やぁっ…もぉ…ンンッ!!」
ゾクゾクする…
低く甘い声で囁かれると。
春樹の言葉に気をとられていると、いきなり口を塞がれた。
「んっ…ふぁッ…//」
息が上手くできずに、口を開けると、その隙をぬって春樹の舌が侵入してきた。
:07/05/28 01:15
:SH902iS
:☆☆☆
#343 [RUI]
「…っうぅう…ッ!!!」
苦しいッ!!
春樹をふりほどきたくても手首のネクタイがそれを許さない。
「…ッふぁっ…!?」
ツーッと歯列をなぞると、一気に奥まで押し寄せて、春樹の舌が、あたしの舌を絡めとる。
:07/05/28 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#344 [RUI]
「んっ…ふぅうぅっ//」
もがけばもがくほど、春樹は激しめのキスを幾度となく繰り返す。
「…キスでも感じちゃうんだ??」
「はぁっ…んあっ?!///
あっ…ぁあぁァぁッ!!!!!」
やっと口を開放されたと思ったら…
下半身に違和感…―。
下着の間をぬって、挿入されている春樹の指が動き出した。
:07/05/28 09:03
:SH902iS
:☆☆☆
#345 [RUI]
「ひゃあぅっ…ぁあ//」
ある一点を擦ると、真奈美の反応が変わった。
「…へぇ??
ここがいいんだ??(笑)」
涙で霞む目に、
クッと嫌味な笑みを浮かべる春樹が映る。
「足閉じんなよ??よく見えないじゃん…ほら(笑」
「やっ…んんっぁあ!!」
閉じようとする足の間に、春樹が割って入り、M字に大きく開かせられた。
:07/05/28 09:22
:SH902iS
:☆☆☆
#346 [RUI]
「うわっ…やば(笑)真奈美のここ、ヒクついてる…そんなに気持ちいー?(笑)」
指を出し入れされながら、言葉で攻める春樹。
自分の大事な部分に春樹の蔑むような視線を浴びるだけで、ソコから溢れ出るのが分かる。
「んっ…もぉ…やぁッ!!」「嫌じゃねーだろ??(笑)」
感じたくないと拒否しておきながら、気持ちよさに、思わず腰が浮く。
:07/05/28 09:51
:SH902iS
:☆☆☆
#347 [RUI]
「腰浮いてるし…(笑)」
「んんッ…ふっ…!!」
あたしの中の僅かに残る理性が、春樹の言葉を否定する。
「ふーん…じゃあ、これはどうなんだよ?(笑)」
「ふぇッ…やぁ…汚なっ…んあっ…」
指の動きと一緒に、生暖かいモノが触れ、ヌチャッと卑猥な音がソコから聞こえた。
:07/05/28 10:17
:SH902iS
:☆☆☆
#348 [RUI]
クチュッ…クチュンッ…―。
「あっ…ふぁッ…!!///
いやッ…ぁあぁ…」
奥深くまで浸食する指とは違って、春樹の舌は、入り口周辺と膣内の天井を舐め回して、ソコを往復する。
「真奈…せっかくキレイにしてあげてんのに、汚しちゃだめだろ?(笑)」
ソコから顔を上げた春樹は、真奈美の蜜で塗れた唇を舌でペロッと舐める。
:07/05/28 11:18
:SH902iS
:☆☆☆
#349 [RUI]
「汚してなんかッ…!!//」
「じゃあ、この指に絡まってる厭らしい蜜は誰のなんだよ?」
目の前で見せられた、
自分の蜜…。
一筋の道を作って、それは春樹の指から腕へ向かって垂れる。
:07/05/28 11:26
:SH902iS
:☆☆☆
#350 [RUI]
「…///…ッ!!!!」
それを春樹は、まるで、掬い上げるように、腕から指に向かって舐め上げる。
ピチャッと漏れる卑猥な音。
あたしに分かるように、あからさまに舌を出して舐める春樹の姿は、妖艶で、体の奥がジュンッと疼いた。
:07/05/28 11:28
:SH902iS
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