家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#87 [RUI]
>>85リかサン
ありがとうゴザイマスまだ更新しますネ少しエロ入るかもなので、苦手だったら控えて下さい

⏰:07/04/30 01:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#88 [RUI]
「ところで、今日、テキスト提出できんの??」
「んー…何とか(笑」

昨日、千春との電話の後、とりあえず、やれるトコまで手をつけてみたけど…ぶっちゃけ、あんまり出来てないのが本音で、はぐらかして答えた。

「ふーん…とりあえず入れば」
「あ…ぉ邪魔します」

春樹が玄関のドアを開け、真奈美を促す。

「ね、春樹」

最初に、リビングに通されたあたしは、部屋を見渡す。

昔と変わってないなぁ…

「…んだよ??」

びしょ濡れの格好のまま、リビングへ入って来る。

「おじさん達は??」
「沖縄」

真奈美の質問に答えつつ、春樹は、濡れた衣服を脱ぎ始める。

「沖縄〜??何でまた??」
「単身赴任だとさ」

⏰:07/04/30 01:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#89 [RUI]
「へ〜そうなん…ちょっ//なんッ…脱いでっ?!?!」

真奈美が振り返ると、春樹は、上半身裸で、下は、ジーンズを履いているだけだった。

「何って…これからシャワー浴びンだけど??」

春樹は、真奈美の反応を見てもさらりと返事するだけで、首を傾げる。

「信じらんないッ!!//早くシャワー浴びるなら、浴びなさいよッ」

春樹の裸を直視出来ない真奈美は、顔を赤らめて、下を向き俯く。

「なに、照れてんの??(笑)昔は、一緒に風呂入ったりしてたのに」

⏰:07/04/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#90 [RUI]
春樹は、髪の毛から雫を滴らせながら、真奈美に近づいて、真奈美の長い髪を耳に掛けながら、耳元で囁いた。

「一緒に浴びる??」
「…ッ///ばかっ」

春樹の腕を振り払って、真奈美は背を向けた。

「クスッ…冗談だよ(笑)二階の俺の部屋行ってな??」
「…分か…ったッ…」

真奈美はそう小さく呟き頷いた。

手を振り払われて、多少驚いて見せた春樹だったが、スグにいつもの調子で話した。

「俺もスグ行くからー」

リビングを出ようとした時、後ろから、春樹がそう言った。

⏰:07/04/30 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#91 [RUI]
「失礼しまーす…」

誰も居ない部屋なのに、真奈美は、かしこまってドアを開けた。

「わ〜、春樹の部屋だ…」
あたしは、恐る恐る部屋にはいる。

ベッド、机、タンスに本棚…。どれ一つとして変わってない。

…―春樹とは、確かに小さい頃からずっと一緒で、よく遊んでた。
…でも、急に、おじさんの転勤が決まって、一時離れ離れになってた。

その間、この家借り家だったんだよね―。

「…それなのに、前と同じようにしてるんだ〜」

関心しながら、あたしは、本棚を物色した。

⏰:07/04/30 01:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#92 [RUI]
「あ、Albumだ〜v」

あたしは、本棚のある一点で貴重な物を見つけて、思わず手に取った。

「懐かしい〜」

一つ一つのページをめくる毎に蘇る思い出…。

「あッ!!これ、あの時の」

真奈美は、一枚の写真に目が留まった。
写真の下に貼ってあるラベルには、『春樹高3,真奈美中3』と書いてある。

確か、地元の夏祭りの時のだ…。

春樹がモテ出して、近寄り難くなっちゃって…お互い受験期入るから遊べなくなるって考えて、思い切って誘ったんだよね。

「あたしも若かったなー」

写真じゃ、幸せそな顔で笑ってるけど、この後だったんだよね、春樹のおじさんの転勤決まって。
それで…―

「大泣きしたっけ〜(笑」
「誰が泣いたって??」

⏰:07/04/30 02:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#93 [RUI]
「…ッ%$#@*?!春樹ッ?!」
「なに、そんな驚く事ないじゃん」

いつの間にか春樹があたしの後ろに居て、見ていたアルバムをひょいと奪われてしまった。

「…っつーかさ、勝手に人のモンいじんなよな〜」

春樹は、真奈美から取り上げたアルバムを元へ戻す。

「良いじゃん、アルバムくらい。減るもんじゃないし」「そうゆう問題じゃねぇんだよ(苦笑」
「…ッてゆうか、早く、上着か何か着て///」
「ん??ぁー、ごめん」

春樹は、シャワーを浴びる前と同じような格好をしていて違う所と言えば、首からタオルをかけているくらい。

それでも、真奈美はやっぱり直視出来ずに、視線を逸らしながら春樹と話す。

⏰:07/04/30 02:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#94 [RUI]
「…ッと、その前に♪」

…え??
なになになにッ?!

春樹は段々と真奈美に近付いてくる。真奈美のスグ後ろにはベッド…

「…ッやっ!!///」
「えっ…????」

春樹が近付いた瞬間、真奈美は怖くなり、その場から立ち上がる。
いきなり真奈美が立ち上がった事に驚いた春樹とぶつかり、そのまま二人で、ベッドへダイブする体勢になってしまった。

⏰:07/04/30 02:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#95 [RUI]
「…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―」「…〜ッ///…」

ベッドへダイブした瞬間、春樹は咄嗟に、ベッドへ手を着き、真奈美の体に覆いかぶさるのを免れた。

「…真奈美??」

ビクッ…!!!!

春樹が真奈美の腕に触れると、少し震わせた。

真奈美は、腕で顔を隠していてどんな表情をしているかが春樹には見えず、ベッドへダイブした衝撃で制服が少し開(ハダ)けていた。

⏰:07/04/30 02:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#96 [ちい]
やばい

はまったぁ((*)
スゴイおもしろいです


がんばって下さい

⏰:07/04/30 02:50 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194