きみを送る
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#571 []
「ふざけんな…」

「ふざけてません」

…こーゆー時にこそふざけてると言ってくれよ

「第一、冗談で一週間後に死ぬなどと言う予測はできませんからね」

「じゃあ死ぬのか?」

「でしょうね、僕達呪われてますから」

呪い信じてないんやろ!!こいつの会話はわけがわからん!!

⏰:07/04/07 04:39 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#572 []
「まぁ、だいたいわかりました。今日はもう寝ましょうか」

「は?」

「おやすみなさい」

「ちょ…待てよ」

キムタクかよ!と俺は自分自身につっこんだ。が

「僕はもう寝ます」

コウはつっこんではくれず俺のベットに勝手にもぐりこんだ。

⏰:07/04/07 04:43 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#573 []
「俺のベットやねんけど」

「今日は僕のベットです」

「なぜ」

「僕が先に辿り着きましたから」

競争!?

「おやすみなさい」

俺はベットを蹴ったが、足の小指をぶつける、というなんとも古典的な事態が起こり、泣く泣くソファにもたれ込んだ。

⏰:07/04/07 04:46 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#574 []
今日は寝ます
今回いまいち…ですよねあまり触れないで下さいこの話失敗しました
でも頑張りますね

またコメント下さい

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2061/

⏰:07/04/07 04:49 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#575 []
「う……うう……」

「志乃くん…」

「う〜……う〜ん…」

「志乃くんうるさいです」

「ハッ!!!」

俺はソファから跳び起きた

「うなされてたようですが大丈夫ですか」

⏰:07/04/07 16:51 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#576 []
「あ…ああ」

「うなされるほど怖い夢でも見たんですか?」

「…………」

「まさか先程のサイトの女性がでてきた…」

「やめろ!!」

「すみません冗談ですよ」

…釈だがコウの言う通りだった。
俺の夢にまで、あの女が血だらけで出演してしまったのだ

⏰:07/04/07 16:55 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#577 []
「志乃くんがまさかこれほどまで怖がりだとは思いませんでした」

…うるさい……

「うるさい」

「志乃くん」

「うるさい」

「助けてあげましょうか」

「…………」

⏰:07/04/07 16:57 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#578 []
「志乃くん」

「助けろ」

「嫌です」

ほなゆーな!!

「それが人に物を頼む言い方ですか」

言い方関係ないやん!

「助けて下さい、と言えば助けてあげますけど」

絶対言いたくない。

⏰:07/04/07 16:58 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#579 []
「まぁ、助かりたくないのならいいですが」

コウは布団に潜り込んだ。

「友達やろ…助けろよ」

「ですから助けて下さい、と言えば助けます」

「…………」

「いいですよ別に。僕もしばらく志乃くんの様子を見ていたいので」

は?様子を見る?

「意味不明」

⏰:07/04/07 17:01 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#580 []
コウはそのまま眠りにつき俺はその後眠れなかった。



「志乃くん最近顔色悪いですね」

あのサイトを見てから
四日がたった日、
登校してきた俺の顔をちらりと見てコウが言った。

⏰:07/04/07 17:05 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


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