─ВГАСК★КΙИG†�W†─
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#91 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ちょっと待て……」


その彼を


桂が止めた………

⏰:07/04/09 00:17 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#92 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「何だよ……。」
彼は迷惑そうな顔をする…………



「さっき…………
何で、、、、俺の思ってる事が分かった?」
そんな彼に桂が
たどたどしく訊く。。


「何でって………
能力使ったから。」
彼はさも当たり前のような言い方で応えた

⏰:07/04/09 00:42 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#93 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「能力を使った……………?」
桂は混乱する…─。


「お前───……
俺の能力
知らねーの?
俺の能力は………」
彼は呆れ顔で
そう言った………。





そう………
彼の能力は、、、、、。


そして
彼の名は…………。

⏰:07/04/09 20:04 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#94 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
★king20★
─イギリス……。─



〜桂。電話のワケ〜

>>8-38
>>52-73
前回イギリス
更新分。

⏰:07/04/09 20:33 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#95 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「もう少し………
時間があるようですわね。。。。」
ミシェルが
口元に手を当てながらそう言った。



「みたいだな。」
リュイがそれに応えた。


………と会話を
していた
その時…………

⏰:07/04/09 20:39 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#96 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
ヴーヴーヴーヴー………………



「あ………。
ごめん。」
麗羽の携帯が鳴った

⏰:07/04/09 20:41 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#97 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
ピッ………


麗羽は急いで
「はい?」
電話に出る。



着信は……


「あっ……
俺だけど、、、、
最近どう?」
桂からだ…………

⏰:07/04/09 20:58 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#98 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「普通だよ。
桂は…………?」
麗羽は優しい口調で応え、
桂に訊いた。



「俺も普通。
今……何してる?」
桂も麗羽と同じようだ………
また訊く

⏰:07/04/09 21:03 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#99 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
その電話の最中に…………


「麗羽、もうすぐ
始まるわよ。」
ローレンが麗羽を
呼んだ。


それに応えるかの
ように……
麗羽は頷き


「ん〜……
今からパレード
見るとこ♪
あっ……ごめん
皆が呼んでるから
またかけ直すね。」
そう言って
電話を切った。

⏰:07/04/09 21:08 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#100 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
皆のとこへ
駆け寄ると
早速


「今の電話の相手、
誰っ!!!!?」
と、皆に質問を浴びせられた………



しかし
麗羽はにっこりと
笑っただけで
応えなかった………………


皆は
少し不満げだったがそれよりも
パレード!!!って事だったため
根掘り葉掘り
訊かれはしなかった

⏰:07/04/09 21:14 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


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