─ВГАСК★КΙИG†�W†─
最新 最初 全 
#101 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
…………
いよいよパレードが始まった───。
しかし───
(見───見えないし………)
イギリスの人達は
皆、
(背が高すぎなんだよぉぉっ!!!!!)
背が高い………
:07/04/09 21:22
:W42H
:tRsFJbtI
#102 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
だから………
パレードだって
音が聞こえるだけだ、、、、。
「大丈夫か麗羽?」
心配なのか朱夏が
麗羽の耳元で訊ねた
「微妙………
見えないの。」
麗羽は正直に
応えるが、こんな
ところで
能力は使えない。
:07/04/09 21:26
:W42H
:tRsFJbtI
#103 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
(う゛ぅっ………
見たいよぉ……)
麗羽は半ベソを
かく………
すると、、、、。。。
フワッ………!!!!
:07/04/09 21:34
:W42H
:tRsFJbtI
#104 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ほへ?」
いつの間にか
レイに抱きかかえられていた………
:07/04/09 21:35
:W42H
:tRsFJbtI
#105 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ちょちょちょ……………ちょっ…………ちょっと、、、、、。
重いから下ろして!」麗羽は困惑し、
噛みに噛みまくってレイにそう言った。
「重くない。。。。
レモングラスの時のお返し……………どうせ、見えなかったんだろ?
だからこれで良いだろ?」
レイは笑みながら
よっと
麗羽をもう一抱えした。
:07/04/09 21:39
:W42H
:tRsFJbtI
#106 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「…………ありがと。よく、、、、見える。」
麗羽は
カァッ……──と
照れながら
レイにお礼を
言った。
「どういたしまして」レイはニッと
笑って応えた。
:07/04/09 21:44
:W42H
:tRsFJbtI
#107 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
それから
パレードを全て
見終え、学園の
特別寮──………
つまりは
麗羽達が生活している寮に帰ったのは
午後7時を回っていた………
:07/04/09 21:47
:W42H
:tRsFJbtI
#108 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「じゃあ
ちょっと部屋行くね」麗羽は微笑んで
自分の部屋に行った
そして皆は……
いや、、、、ローレンとケイル以外は……………
:07/04/09 22:03
:W42H
:tRsFJbtI
#109 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽の部屋のドアに耳をそばだてた。
そんな事を知らない麗羽は………
ピッピッ………
携帯のキーを押し、、
プルルルル………
プルルルル……──っ
:07/04/09 22:08
:W42H
:tRsFJbtI
#110 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
電話をかける──
相手は勿論
ピッ──……
「麗羽……?」
桂だ。
:07/04/09 22:12
:W42H
:tRsFJbtI
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194