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#116 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「え?聞いてたの?」麗羽は目を円くさせる。


「もっちろん♪♪
ねぇねぇ、誰なのぉぉ?」
リーシャが麗羽に
詰め寄る

⏰:07/04/10 21:57 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#117 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「あはは………
友達だよ。」
麗羽は軽くニコッと笑い応えた。


「なぁんだ。
つまんないの。」
麗羽の応えを聞くとリーシャは口先を
尖らせ、サッサと
麗羽の部屋から出て行った。

⏰:07/04/10 22:01 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#118 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
しかし………


「ミシェル……?」
ミシェルは
部屋から出ていかず

パタン……

⏰:07/04/10 22:09 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#119 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽の部屋のドアを優しく閉め、
にっこり笑い………………


「本当ですか……?」麗羽に訊いた。

⏰:07/04/10 22:21 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#120 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「へ?」
麗羽は訊ね返す


「だ、か、ら………。」ミシェルはウィンクしながら


ムズッ………


麗羽の胸ぐらを掴んだ

⏰:07/04/10 22:27 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#121 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「!!!!!?」
麗羽はまた
目を円くさせた。


「だから………
本当っに
電話の相手が友達かって訊いてんの!!
応えろよな。」
ミシェルの眉間にシワがよる。。。。。


そして
胸ぐらを掴んでいた手がパッと離れ


ドサッとベッドに
座り込んだ

⏰:07/04/10 22:33 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#122 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽はベッドに倒れ込み、
ミシェルは
麗羽の隣に座り、


「どうなの……?」
………と
言いかけたところで

ハッと我にかえったのか…………

⏰:07/04/10 22:35 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#123 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「あら………
イヤですわ。
ちょっと………いや、、、つい………
うふふ。お気になさらないで。」
ミシェルはもとの
甘い笑みに表情を
もどし、そう言った。

しかし麗羽は
先程のミシェルを
見てから
混乱状態に陥った。


そして


「本当に
友達なのかしら?」
と言うミシェルの声で現実に引き戻された

⏰:07/04/10 22:44 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#124 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「えっと…………
内緒だよ?
彼氏から。」
麗羽は現実に引き戻された後
照れながら笑った


「まぁ
そうですの?
それは良い事ですわ……。私と麗羽の秘密ね。分かったわ。 本当にさっきは
ごめんなさいね。
それじゃ
ディナーの用意した後に呼びに来ますわ」
ミシェルはもう一度うふふ。と甘い笑みをこぼし
そう言って
麗羽の部屋から出た

⏰:07/04/10 22:48 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#125 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽は
ミシェルが部屋から出た後………



枕に顔をうずめて
そのまま
ミシェルの声がするまで
眠った。

⏰:07/04/10 22:52 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


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