恋愛喫茶店
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#385 [向日葵]
なんで……そんな嬉しいこと……。
千鶴「ホントに……ホントにそう思ってくれる…っ?」
目から熱い雫が次々と伝う。
私は貴方を好きなだけで、本当に幸せだった。
すると昂は優しく私を抱き締めた。
昂「ありがとう…千鶴。……ありがとう。」
千鶴「……っ。私も…。ありがとう……っ!!」
:07/05/01 01:36
:SO903i
:3tapwN/A
#386 [向日葵]
雨の匂いが少しした。
君の腕、君の声、君の笑顔。ずっと忘れない。
この屋上で君と出会い、
君が好き…………
…………でした。
:07/05/01 01:38
:SO903i
:3tapwN/A
#387 [向日葵]
【Past】
Fin
:07/05/01 01:38
:SO903i
:3tapwN/A
#388 [向日葵]
:07/05/01 01:40
:SO903i
:3tapwN/A
#389 [向日葵]
:07/05/01 01:41
:SO903i
:3tapwN/A
#390 [奈津歩]
あげ〜↑
:07/05/02 17:23
:PC
:DSdiu0SA
#391 [向日葵]
カランカラン
音子「マスター!こんにちわー!!」
マスター「こんにちわ。暑いですねぇ。」
私は音子。22才の大学生。ここの喫茶店で働いています。
季節は夏真っ盛り!
【再出発〜隣のあなた〜】
:07/05/02 19:10
:SO903i
:KInqWiN.
#392 [向日葵]
キュキュッ
音子「ぃよしっ。窓はこんなもんかねぇ。さー…つぎぃーはっとー。」
カランカラン
マスター「いらっしゃいませ。」
お客さんを見ると、それはよく知った人だった。
音子「いらっしゃい!新市君!」
新市「お邪魔します。」
こちらは真辺 新市君。私の……彼氏なのです。
―――っ!うわ―――言っちゃったぁぁ!!!(照)
:07/05/02 19:14
:SO903i
:KInqWiN.
#393 [向日葵]
新市「コホッ……」
音子「……?風邪?大丈夫?」
新市「大丈夫。むせただけだから。それより明日どこに行く?」
そうなのです。
明日は付き合って初めての、そして人生初のデートなのです!!
音子「どこでもいいよっ!!どこでも楽しそうっ!」
新市「そっか。じゃあ公園でも行く?」
:07/05/02 19:21
:SO903i
:KInqWiN.
#394 [向日葵]
音子「…っうん!!」
バイトが終わり、いつもみたいに新市君は送ってくれた。
音子「いつもありがとう。じゃあまた後で電話するねっ♪」
新市「うん…。待ってる。」
そう言うと、新市君は私の頬を撫でた。
音子「……ぁ……っ」
心臓は全力で動く。
外まで響きそうなくらい音が鳴ってる。
新市君の顔が徐々に近づいてくる。
私はギュッと目を瞑る。
でも……
新市君の唇はおでこに当たる。
:07/05/02 19:29
:SO903i
:KInqWiN.
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