恋愛喫茶店
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#389 [向日葵]
:07/05/01 01:41
:SO903i
:3tapwN/A
#390 [奈津歩]
あげ〜↑
:07/05/02 17:23
:PC
:DSdiu0SA
#391 [向日葵]
カランカラン
音子「マスター!こんにちわー!!」
マスター「こんにちわ。暑いですねぇ。」
私は音子。22才の大学生。ここの喫茶店で働いています。
季節は夏真っ盛り!
【再出発〜隣のあなた〜】
:07/05/02 19:10
:SO903i
:KInqWiN.
#392 [向日葵]
キュキュッ
音子「ぃよしっ。窓はこんなもんかねぇ。さー…つぎぃーはっとー。」
カランカラン
マスター「いらっしゃいませ。」
お客さんを見ると、それはよく知った人だった。
音子「いらっしゃい!新市君!」
新市「お邪魔します。」
こちらは真辺 新市君。私の……彼氏なのです。
―――っ!うわ―――言っちゃったぁぁ!!!(照)
:07/05/02 19:14
:SO903i
:KInqWiN.
#393 [向日葵]
新市「コホッ……」
音子「……?風邪?大丈夫?」
新市「大丈夫。むせただけだから。それより明日どこに行く?」
そうなのです。
明日は付き合って初めての、そして人生初のデートなのです!!
音子「どこでもいいよっ!!どこでも楽しそうっ!」
新市「そっか。じゃあ公園でも行く?」
:07/05/02 19:21
:SO903i
:KInqWiN.
#394 [向日葵]
音子「…っうん!!」
バイトが終わり、いつもみたいに新市君は送ってくれた。
音子「いつもありがとう。じゃあまた後で電話するねっ♪」
新市「うん…。待ってる。」
そう言うと、新市君は私の頬を撫でた。
音子「……ぁ……っ」
心臓は全力で動く。
外まで響きそうなくらい音が鳴ってる。
新市君の顔が徐々に近づいてくる。
私はギュッと目を瞑る。
でも……
新市君の唇はおでこに当たる。
:07/05/02 19:29
:SO903i
:KInqWiN.
#395 [向日葵]
新市「おやすみ……」
新市君は帰って行った。
私はおでこを押さえながら後ろ姿を見届ける。
『おでこ……熱い……。でも……。』
新市君は口にはしない。
そりゃまだ一週間ほどしか経ってないけど……。
音子「私は…キスしたいなぁ……。」
…………ハッ!!!!
私はなんてことを呟いてんの!!
これじゃただのスケベじゃない!!
……とりあえず家に入ろう……。
:07/05/02 21:36
:SO903i
:KInqWiN.
#396 [向日葵]
―――……次の日
ピピピピ
携帯のアラームで目が覚める。
モゾッ
音子「ん〜…朝ぁ……?今何時……。っ?!?!えぇ!!!!!」
時間を見るともう11時半。約束は喫茶店前に11時。
音子「いやぁぁぁ!!!遅刻―――!!!!」
初めてのデートが遅刻…。これは思い出に残りそうな……って言ってる場合じゃない!!!
:07/05/02 23:42
:SO903i
:KInqWiN.
#397 [向日葵]
あ!そーだメール!!いやここは電話か!!
パカッ!
音子「あっ…あれ?」
30分も遅刻してるのに、新市君からのメールや電話がなかった。
センターに問い合わせてみてもメールは無くて、もしかしたら新市君も遅れてるのかな?と考えた。
とりあえず着替えて化粧をして、喫茶店に出ることにした。
『今日は公園で何するのかなぁ〜♪……あ!こーゆー場合って…私、お弁当作るべき……?』
:07/05/03 00:04
:SO903i
:WfkdcBro
#398 [向日葵]
だ、だって起きた時間が時間だし……
ましてやそんなこと考えてもなかったよ……。
とか考えてると喫茶店に到着。
やっぱり新市君は来てない。
『あれ……?』
もう一度携帯を確認。
センターも確認。
やっぱり何も来ていない。
『電話してみようかなぁ。』
ピッ ピッ
プルルルルル プルルルルル プルル…ガチャ
:07/05/03 00:12
:SO903i
:WfkdcBro
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