恋愛喫茶店
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#471 [向日葵]
世津「マスター。意味分からないんですけど……。」
マスター「え?……あ、あれは」
世津「なんであの子達なんかに教えて私には教えてくれないんですか?!」
あんな恐い顔するからあんまり聞きたくなかった。
でも私はマスターを名前で呼びたかった。
だってみんなマスターって呼ぶ中で私にだけ教えてもらって、私だけがそれを呼んだらなんだか私は特別の様な気がして……。
でも違う。
思い上がってたんだ。
:07/05/06 01:38
:SO903i
:dyICY6Qg
#472 [向日葵]
世津「私もうマスターがわかんないよ!!」
私はその場を走り去った。
湖穂[取られちゃうわよ?!]
そうだね湖穂。
もしかしたらマスターはもう私のことが好きじゃないかもしれない。
だから特別にしか教えないから私は教えてもらえないのかもしれない。
世津「自分で考えといて…悲しいなぁ……。」
泣きそうになった。
こんなことなら早く返事すればよかった。
私も好きですって……。
:07/05/06 01:42
:SO903i
:dyICY6Qg
#473 [向日葵]
:07/05/06 01:43
:SO903i
:dyICY6Qg
#474 [
]
またAコメしましたぁ


続き気になる

主サン更新頑張ってね


あげ↑↑(^-^)
:07/05/06 22:56
:N902i
:☆☆☆
#475 [向日葵]

さん

ありがとうございます


明日早いんで今日も少ししか更新できませんがご了承くださいm(__)m
:07/05/06 23:57
:SO903i
:dyICY6Qg
#476 [向日葵]
「ちょっとアンタ。」
世津「え?ちょ、何よ!!」
私はさっきの女子軍団に囲まれて、どこかへ引きずられていった……。
――――……
一方。
見事に置いてけぼりをくらったマスターは、まだ階段のところに座りこんでいた。
:07/05/07 00:00
:SO903i
:ig2tmRBQ
#477 [向日葵]
世津[何で私には教えてくれないんですか?!][もうマスターが分からない!!]
実は世津は誤解をしていた。その誤解をマスターは解かなければならない。
マスターは立ち上がり、世津を探しに行くことにした。お昼を少し過ぎたので大分人混みがマシになってきた。
世依「あ!マスター!!」
制服に戻った世依が駆け寄って来た。
マスター「世依さん。どうなされたんですか?」
世依「な、なんか、せっちゃんが大勢の女の子に連れて行かれてたの!!あれ一体何?!」
それだけでマスターはさっきの人達だと言うことが分かった。
マスター「早く探しに行かないと……」
:07/05/07 00:06
:SO903i
:ig2tmRBQ
#478 [向日葵]
世依「で、でもどこに…。」
それはマスターもわからなかった。
とりあえず落ち着いて考え様と試みた。
マスター「…………そういえば…」
世津[空き教室が北館の3階に集中してて……]
マスター「……!世依さん。北館はどちらですか?」
世依「北館?それならあっち……え?!マスター?!」
マスターは世依が指差した方に疾風がごとく走って行った。
:07/05/07 00:11
:SO903i
:ig2tmRBQ
#479 [向日葵]
―――……
ダァァァ……ン
私は女子軍団に囲まれて壁に追い詰められていた。
その内の1人が私の顔の横に手を勢いよく置いた。
世津「何なのよアンタ達。陰湿じゃない。」
「はぁ?うっとおしいわねぇ。双子の影の分際で。」
「アンタなんか妹がいなきゃ存在感ないもんねぇ?」
ここで女子軍団が高らかに笑った。
まったくもって何が面白いのか全然分からん。
:07/05/07 00:20
:SO903i
:ig2tmRBQ
#480 [向日葵]
世津「アンタらに構ってる暇ないんだけど。」
化粧だけ濃いくて外を飾っても所詮中身は腐ってるなコイツら。
私が睨むと、私の左にいた奴が私の髪を掴んだ。
「なんだよその目。文句ある?」
世津「大有り。私アンタらに何もしてないじゃん。」
「影の存在があんないい男連れて目立ってんじゃねぇよ!」
パシッ
平手を喰らった。
いきなりだったんで口の中を噛んでしまった。
:07/05/07 00:24
:SO903i
:ig2tmRBQ
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