恋愛喫茶店
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#60 [向日葵]
【空へ手紙】>>2-59

⏰:07/04/16 23:06 📱:SO903i 🆔:nxf9zRwU


#61 [向日葵]
>>2-59

⏰:07/04/16 23:07 📱:SO903i 🆔:nxf9zRwU


#62 [向日葵]
マスター「今日は暖かいですねぇ。暖かいと言えば久しぶりに会いたくはなりませんか?」

************

春になりました。
進級して私達も3年生に!


【きらきら〜番外編〜】

⏰:07/04/17 09:25 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#63 [向日葵]
友姫「え?!みんな同じクラス!!」

クラス表を指差しながら私は声をあげた。
そのせいで何人か私に視線を向けた。

律「あ、いたいた。ゆーきー!!」

後ろで秋帆と律が立っていた。

友姫「すごいね!!私達だけじゃなく佳苗ちゃんとか白月君とかも一緒!!」

「ついでに俺もな。」

後ろを振り向くと私の大好きな人が。

友姫「珊瑚君!!」

⏰:07/04/17 09:29 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#64 [向日葵]
珊瑚「ここまで揃うと驚く。」

珊瑚君は私の大切な人で、現在はお付き合いをしています。(詳しくは「きらきら」まで!)

ガバッ

千歳「律ー!うぃっすー!!」

律の背後から千歳君登場。そして律にくっつく。

律「あっつ苦しいからやめて!!」

千歳「相変わらずつれないねぇー。で、デートの場所決まった?」

一同「デートォォォ?!」

⏰:07/04/17 09:33 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#65 [向日葵]
ことを返せば約2日前のことだったらしい。

千歳「付き合うことになったんだし、どっか行こうってなったんだよ。」

白月君と佳苗ちゃんも合流して、私達は千歳君の話に耳を傾けていた。

千歳「そしたら俺が選ぶとこ全部嫌って言うんだよ。」

律「水族館やら遊園地やらんな寒いとこ行けるか!!」

『いや結構定番だと思うけど……。』

⏰:07/04/17 09:37 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#66 [向日葵]
珊瑚「じゃあ石垣はどこがいいんだよ。」

律は珊瑚君の質問を受け、うーんと頭をひねりだした。

律「雑貨屋巡りとか?まぁ買い物でいい。」

佳苗「初デートなら遊園地とか盛り上がるとこ行こうよ!」

みんな佳苗ちゃんの意見に賛成。「うんうん」と首を縦に振った。

律「そーゆーあからさまにデートスポットみたいなトコは嫌いなんだよー……」

⏰:07/04/17 09:42 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#67 [向日葵]
暁「じゃあ皆で行くのは?!」

白月君の唐突な答えに皆目が点。

暁「だってクラスだってせっかく一緒になったんだからさー!!ちょっとした親睦会も兼ねてどうよ!!」

秋帆「じゃあ私の彼氏も誘っていぃ?!?!」

と秋帆と白月君意気投合。佳苗ちゃんも賛成した。

珊瑚「友姫は?どうする?」

友姫「え?別にいいけどー…。」

⏰:07/04/17 09:47 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#68 [向日葵]
視線を千歳君に向けると、千歳君はニカッと笑った。

千歳「俺は別にいいから。」

その声が若干へこんでいたのは気のせいではないだろう。

『ホントは2人でお出かけしたかったんだろうなぁ……。』

・・・・・・・・・・・・

校長「―――なのでー皆さんにはー…」

名前の順に並んでみんな整列…が普通ですが、3年にもなると皆友達と喋るために席移動。(もちろん出席確認が済んでから。)

⏰:07/04/17 09:52 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


#69 [向日葵]
なので、私達は固まって出掛ける場所を小声で決めていた。

白月「で、遊園地or水族館どっち?」

律「え?いつの間に私の嫌いな2つになったの?」

千歳「律がどっちも拒否するから逆に?みたいな。」

律「分かんない。逆にの意味が分かんない。」

とりあえず抗議する律を半ば無視して、私達は話を進める。

⏰:07/04/17 09:56 📱:SO903i 🆔:WpwLL5hk


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