新☆きらきら
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#50 [向日葵]
丁度お風呂からあがってきた様子の結女を機嫌の悪い真貴は睨む。

結女「何って。アタシ友姫姉ちゃんの部屋で寝ることになってるの♪」

真貴「はぁっ?!」

思わず立ち上がる真貴。
そんな羨ましい!!と言った目で結女を見る。

結女「女の子の特権だから。邪魔しないでよね!あ、あと友姫姉ちゃん困らしたら承知しないわよ?」

コンコン

中から友姫が返事をする。
結女はアタシ〜!と答えて中に入って行った。

⏰:07/05/09 23:40 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#51 [向日葵]
真貴はそれを見ておくしか出来なかった。

・・・・・・・・・・

結女「ねぇお姉ちゃん。今の人とはいつ頃知り合ったのー?」

友姫「え?珊瑚君のこと?……んー。今年のー1月くらいかな。」

結女の分の布団を敷いてあげながら質問に答えた。
結女はベッドの上でゴロゴロしている。

結女「え!!まだ全然付き合って長くないんだー!!」

『考えてみればそうだなぁ……。』

なんかずーっと前から一緒にいる気分。
それくらいいつも一緒にいるのかもしれない。

⏰:07/05/09 23:48 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#52 [向日葵]
************
今日はこの辺で

よければ……
bbs1.ryne.jp/t.php?b=novel-f

⏰:07/05/09 23:49 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#53 [向日葵]
あ、すいません上のは違います
よければ感想ください

⏰:07/05/09 23:50 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#54 []
更新されてる主サン頑張って(>∀<)
ぃつも見てるんでまた感想板の方にもコメします+゚

⏰:07/05/09 23:51 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#55 [向日葵]
こちらまで
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/05/09 23:51 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#56 [向日葵]
さん
いつもありがとうございます
いつでも感想板来てくださいねー

⏰:07/05/10 00:13 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#57 [向日葵]
友姫「でもこれだけはわかるよ。……すっごいいい人。」

結女「わかるよ!お姉ちゃん幸せそうな顔してるもん!!」

私は結女に笑いかけて、電気を消した。
結女は布団に潜りこみ、ひょこっと顔を出した。

結女「またアタシにも合わしてね。」

私もベッドに入る。
端の方に行って結女の顔が見える位置まで行く。

友姫「もちろん。」

私達は笑い合って「おやすみ」と言った後、静かに目を閉じた。

⏰:07/05/10 09:27 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#58 [向日葵]
bQ **意識**

朝が来た。
カーテン越しに光が入る。
その光が眩しくて私は目をゆっくりと開けた。

枕元に置いている携帯を見るとA.M6時。
えらく早起きをしてしまった。

それでも目が完全に覚めてしまったので、下に降りて朝食をとることにした。

トントントン…

階段を降りたと同時に、玄関のドアが開いた。

友姫「……誰?」

外から来たのは真貴だった。

⏰:07/05/10 09:35 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#59 [向日葵]
真貴「あ、友姫姉。おはよう。」

真貴はジャージ姿に首にタオルをかけて汗を拭いていた。

友姫「おはよう、て真貴何してたの?」

真貴「ジョギング!体力つけたいから中3くらいからの日課なんだ。」

『へぇ。意外に努力家。』

真貴はそのまま汗を流すためにお風呂場へ直行。
私は居間へ行くことにした。

「友姫。おはよう。」

友姫「おはよう父さん。」

⏰:07/05/10 09:38 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


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