新☆きらきら
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#1 [向日葵]
:07/05/07 18:26
:SO903i
:ig2tmRBQ
#2 [向日葵]
また新しい季節が始まる。
いつもの学び舎でさえ、ドキドキする。
新しいクラス。
新しい生活。
変わらないのはいつも微笑む君達。
:07/05/07 18:28
:SO903i
:ig2tmRBQ
#3 [向日葵]
いつもの靴箱に行こうとした私は途中で気づき、新しい靴箱へ向かう。
3年生になってもうすぐ1週間。早くなれなきゃ……。
靴箱に自分の名前が貼ってある。
「東雲 友姫」
これこそが私の名前だ。
「おっはよう!!」
友姫「あ。おはよう。」
元気よく挨拶してきたこの子は友達の真野 秋帆。
:07/05/07 18:33
:SO903i
:ig2tmRBQ
#4 [向日葵]
秋帆「今日提出の国語プリントやったー?」
友姫「ウン。」
秋帆「お願い見してー!!」
必死に頼む秋帆に私はいいよと答える。
秋帆は嬉しそうにやったぁと喜んだ。
そして私達は一緒にクラスへ向かった。
:07/05/07 18:43
:SO903i
:ig2tmRBQ
#5 [向日葵]
ガラガラガラ
「あ、おはよう。」
秋帆「りっつー!!おはよー!!」
「朝からうるさい…。2人共…。」
一見クールそうなこの子。この子も私達の友達。
石垣 律。
友姫「あぁ。千歳君もいたの。」
「友姫ちゃんそりゃないでしょー!」
千歳君は律の彼氏で、最初は嫌な人だったけど今はいい人になりました。
:07/05/07 18:47
:SO903i
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#6 [向日葵]
「「おはよー!」」
友姫「あ、おはよー!」
2人仲良く来たのは白月暁君と宮川佳苗ちゃん。
ラブラブカップルです。
佳苗「あ、友姫ちゃん。珊瑚君が図書室で待ってるって!」
友姫「え?!ホント?ありがとう!」
私は教室を急ぎ足で去って行った。
秋帆「まったく…ラブラブはどっちだか……。」
皆首を縦に振る。
:07/05/07 18:57
:SO903i
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#7 [向日葵]
だって急がなきゃ!
私の大切な人が呼んでるんだもん!!
ガラガラ
ドアを開けて少し行った本棚にその人はいた。
友姫「珊瑚君!」
呼ばれた本人は持っていた本を直し、こちらを向いて微笑む。
寛和 珊瑚君。
私の大好きな人です。
:07/05/07 19:01
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#8 [向日葵]
**bP 新入生**
珊瑚「前のやつ、読めたか?」
友姫「あとすこーし。中々読む時間無くって…。」
珊瑚「じゃあ今日は図書室に来ずに帰るか。」
私はウン。と言って珊瑚君に少し近づく。
図書室は私達の溜り場。
私は2人でここにいる時間がたまらなく好き。
すると珊瑚君が頭をポンポンと叩く。
彼のある意味クセである。
私はこれが好き。
:07/05/07 19:06
:SO903i
:ig2tmRBQ
#9 [向日葵]
珊瑚「そろそろ帰るか。」
友姫「ウン。」
珊瑚君は私の手を握る。
私も握り帰す。
そして仲良く帰るのだった。
ガラガラ ピシャン
――――
友姫達が帰った後、奧の本棚から人影が…。
2人の様子を見ていたらしい。
「…………友姫姉?」
:07/05/07 19:09
:SO903i
:ig2tmRBQ
#10 [向日葵]
・・・・・・・・・・・
ホームルームが終わり、クラスはガヤガヤ騒いでいた。
秋帆+3人、千歳君、白月君、佳苗ちゃんは私の国語プリントを急いで写す。
何を隠そう1時間目は国語なのだ。
珊瑚「お前らそれくらいやれよ……。」
千歳「ナイト様のんじゃないんだからいいじゃん!」
珊瑚「あーハイハイ…。」
私と律はみんなを苦笑いしながら見ていた。
するとクラスの女子の会話が耳に入る。
:07/05/07 19:13
:SO903i
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