新☆きらきら
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#52 [向日葵]
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今日はこの辺で

よければ……
bbs1.ryne.jp/t.php?b=novel-f

⏰:07/05/09 23:49 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#53 [向日葵]
あ、すいません上のは違います
よければ感想ください

⏰:07/05/09 23:50 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#54 []
更新されてる主サン頑張って(>∀<)
ぃつも見てるんでまた感想板の方にもコメします+゚

⏰:07/05/09 23:51 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#55 [向日葵]
こちらまで
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/05/09 23:51 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#56 [向日葵]
さん
いつもありがとうございます
いつでも感想板来てくださいねー

⏰:07/05/10 00:13 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#57 [向日葵]
友姫「でもこれだけはわかるよ。……すっごいいい人。」

結女「わかるよ!お姉ちゃん幸せそうな顔してるもん!!」

私は結女に笑いかけて、電気を消した。
結女は布団に潜りこみ、ひょこっと顔を出した。

結女「またアタシにも合わしてね。」

私もベッドに入る。
端の方に行って結女の顔が見える位置まで行く。

友姫「もちろん。」

私達は笑い合って「おやすみ」と言った後、静かに目を閉じた。

⏰:07/05/10 09:27 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#58 [向日葵]
bQ **意識**

朝が来た。
カーテン越しに光が入る。
その光が眩しくて私は目をゆっくりと開けた。

枕元に置いている携帯を見るとA.M6時。
えらく早起きをしてしまった。

それでも目が完全に覚めてしまったので、下に降りて朝食をとることにした。

トントントン…

階段を降りたと同時に、玄関のドアが開いた。

友姫「……誰?」

外から来たのは真貴だった。

⏰:07/05/10 09:35 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#59 [向日葵]
真貴「あ、友姫姉。おはよう。」

真貴はジャージ姿に首にタオルをかけて汗を拭いていた。

友姫「おはよう、て真貴何してたの?」

真貴「ジョギング!体力つけたいから中3くらいからの日課なんだ。」

『へぇ。意外に努力家。』

真貴はそのまま汗を流すためにお風呂場へ直行。
私は居間へ行くことにした。

「友姫。おはよう。」

友姫「おはよう父さん。」

⏰:07/05/10 09:38 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#60 [向日葵]
初登場。
この人は私のお父さん。
朝早くに会社に行って、夜遅くに帰って来るため会うことがあまり無い。

だけど年の割りに若く見え、かっこよく、穏やかな父さんが私は好きだった。

父「今日は早起きだね。」

友姫「目が覚めちゃって。父さんはこれから?」

父「あぁ。そろそろ行かなきゃな。」

椅子にかけてある上着を取りながら立ち上がり、父さんは玄関へ向かった。

私は玄関まで見送りに行く。

⏰:07/05/10 09:43 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#61 [向日葵]
友姫「いってらっしゃい!」

靴をトントンとして、父さんは置いてあるカバンを持った。

父「行ってくるよ。」

私の頭を撫でた後、家を出ていった。

『お父さんって…珊瑚君に似てるかも……。』

……いや逆か。
珊瑚君が父さんに似てるんだ。
しかしよく「私の好きな人はお父さんに似てます」的な事って絶対無いと思ったけど。
まさか自分がそれに当てはまるとは……。

⏰:07/05/10 09:48 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


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