新☆きらきら
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#206 [向日葵]
そして別れが済むと、タクシーは出発してしまった。
タクシーが見えなくなるまで見届ける。
珊瑚君は軽くお辞儀をしていた。
結女「お姉ちゃん。そろそろ用意しよっか。」
友姫「そうね……。」
:07/05/16 19:15
:SO903i
:ivm/9SRk
#207 [
]
:07/05/16 21:40
:N902i
:☆☆☆
#208 [向日葵]
:07/05/16 21:49
:SO903i
:ivm/9SRk
#209 [
]
無理しないでさいね


体に気をつけてください(^^ゞぃつでもいいんで更新してください

笑

:07/05/16 21:53
:N902i
:☆☆☆
#210 [向日葵]
:07/05/16 22:15
:SO903i
:ivm/9SRk
#211 [向日葵]
あっという間の別れになんとなくとまどいながらも、私達は家に戻った。
珊瑚「荷物の方はどうだ?」
友姫「家具とかは引越し屋さんに頼んだから後は自分達の手で持てるだけの量だよ。」
その時、先に言ってる真貴と目があった。
真貴[友姫姉が好きだよ……。]
そういえば告白されてたんだっけ……。
それすら忘れそうになっていた。
私はそれを考えると気まずくなり、押し黙ってしまった。
:07/05/17 00:15
:SO903i
:CeLsVQJc
#212 [向日葵]
その様子に気付いた珊瑚君はふぅと息をついた。
珊瑚「友姫。」
友姫「何…え?!ちょ、止め、キャハハハハハ!!!!」
いきなり珊瑚君が私の脇腹をくすぐってきた。
私は我慢出来ず大声で笑う。
友姫「イヤァハハハハハ!!!!止めアハハハハ!!」
その様子を見て真貴が寄って来た。
真貴「お前何やってんだよ!止めろよ!!」
珊瑚「別にいいだろ。これくらい。」
:07/05/17 00:20
:SO903i
:CeLsVQJc
#213 [向日葵]
こそばし終わった私は息をゼーハー言わせていた。
な……なんでこんなことを……
結女「だ、大丈夫?お姉ちゃん。」
友姫「大丈夫ー…。大丈夫ー……。」
顔を上げると2人はまだ言い争っていた。
真貴もなんだかいつもの真貴に戻った様な気がする。
私はホッとして微笑んだ。結女もそんな私を見て微笑む。
やっぱり、困った時に助けをくれるのは珊瑚君しかいないんだなぁ……。
:07/05/17 00:24
:SO903i
:CeLsVQJc
#214 [向日葵]
・・・・・・・・・・・
部屋で用意が終わり、皆が家を出た。
私は鍵を閉め、少し家を見つめてから珊瑚君宅へ足を運んだ。
珊瑚「……寂しい?」
私は首を振る。
でも寂しくないと言えば嘘になる。
いつでも会えるんだからと思うのだが……
例えば、仲良い友達がクラス代えで別々のクラスになってしまった様な……
そんな気分。
結女「また、お掃除しに来るんでしょ?」
友姫「ウン。じゃないと埃まみれになっちゃうからね。」
:07/05/17 00:29
:SO903i
:CeLsVQJc
#215 [向日葵]
そして私達は、珊瑚家に到着。
これからお世話になる証として、門前で一度3人で礼。
そしていざ!お宅へ!!って1回行った事あるけどね……。
前の様に、おばさんが出てきて快く受け入れてくれた。
珊瑚母「いらっしゃい。これから少しの間だけどよろしくね!」
3人「よろしくお願いします!!」
ここで90゚直角お辞儀。
すると……
:07/05/17 00:34
:SO903i
:CeLsVQJc
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