新☆きらきら
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#321 [向日葵]
すると、それを見かねた屋台のおじさんが皆に1匹ずつくれると言ってくれた。

「若いっていいねー!ホラ!!持ってきな!!」

佳苗「わー!ありがとう!カッワイー!!」

私の手には黒いデメキン。なんか…カワイイ…。

友姫「珊瑚君は何?」

珊瑚「友姫の色違い。」

と言って金魚が入ってる袋を私の袋にチョンと当ててきた。

珊瑚君のは赤いデメキンなんだ。

⏰:07/05/22 00:58 📱:SO903i 🆔:4p.UlRac


#322 [向日葵]
************

スイマセン寝ます

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/05/22 00:58 📱:SO903i 🆔:4p.UlRac


#323 []
頑張って+゚またAあげマス(≧∪≦)

⏰:07/05/22 23:02 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#324 [♪]
コレ好きで毎日更新を楽しみにしてますイ頑張っ下さいね。

⏰:07/05/22 23:14 📱:W41CA 🆔:jmWjmalQ


#325 []
FIGHT(^3^)

⏰:07/05/23 17:29 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#326 [向日葵]
さん、♪さん

ありがとうございます

夜中に更新するつもりだったんですが、出来なくなったんで明日の朝します

⏰:07/05/23 23:59 📱:SO903i 🆔:OYDzHybE


#327 [向日葵]
私はへへっと笑って皆で屋台の列の中を歩いて行った。

千歳「俺何か食いたいー!!」

秋帆「かき氷ぃぃ♪」

秋帆は勢いよく手を挙げるが、恵都君がそれを抑えた。

恵都「千歳が言ってるのは焼きそばとかそっち系だろ。」

秋帆はそれを聞くとホッペをぷくーっと膨らました。
秋帆「かき氷ぃぃぃぃ!!!!」

暴れだす秋帆にみんな困惑。
秋帆……子供じゃないんだから……。

⏰:07/05/24 09:34 📱:SO903i 🆔:/86ABglg


#328 [向日葵]
友姫「じ、じゃあ私秋帆とかき氷買ってくるから焼きそばグループと別れて後で落ち合おうよ!」

男子一同「絶対反対。」

キパッとみんなから拒否されて、私はグッとなる。

友姫「どーしてぇっ?!」

暁「だってまた友姫ちゃんが迷ったりしたら珊瑚心配するよー?」

確かに前科がある私にはこの提案を言う資格はないだろう…。

でもそれじゃあラチがあかないじゃないかぁぁ!

恵都「秋帆。焼きそば買った後でかき氷買えばいいだろ?」

秋帆「…。わかった……。」

⏰:07/05/24 09:40 📱:SO903i 🆔:/86ABglg


#329 [向日葵]
「いい子」と微笑んで恵都君は秋帆の頭を撫でた。
それで秋帆の機嫌は治った。

『親子みたい……。』

佳苗「じゃあ行こっか!」

そしてまた足を進め出した。

歩き出してしばらくすると、真貴が手を繋いでいる私と珊瑚君の隙間に入って来て私に喋りかけた。

真貴「友姫姉!俺射的得意なんだ!後でしてもいい?」

友姫「あー…。皆に後で聞いてみよっか。」

⏰:07/05/24 09:44 📱:SO903i 🆔:/86ABglg


#330 [向日葵]
真貴はニィーッと笑って珊瑚君を見る。

真貴「珊瑚。お前も付き合えよ!」

珊瑚「なんで俺が……。面倒くさい。」

真貴「ふ〜ん♪自信ないんだ♪♪」

珊瑚君のコメカミに青筋が出る。
私はそれを認めてあわあわした。

すると珊瑚君はおもむろにに大きな手で真貴の頭をわし掴みした。
そして力を入れる。

真貴「いだだだだだっ!珊瑚痛ぇよっ!!」

珊瑚「口の聞き方に気をつけるんだな…。」

真貴「悪かった!って!でも勝負くらいしろよなっ!!」

⏰:07/05/24 09:53 📱:SO903i 🆔:/86ABglg


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