新☆きらきら
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#326 [向日葵]

さん、♪さん
ありがとうございます

夜中に更新するつもりだったんですが、出来なくなったんで明日の朝します

:07/05/23 23:59
:SO903i
:OYDzHybE
#327 [向日葵]
私はへへっと笑って皆で屋台の列の中を歩いて行った。
千歳「俺何か食いたいー!!」
秋帆「かき氷ぃぃ♪」
秋帆は勢いよく手を挙げるが、恵都君がそれを抑えた。
恵都「千歳が言ってるのは焼きそばとかそっち系だろ。」
秋帆はそれを聞くとホッペをぷくーっと膨らました。
秋帆「かき氷ぃぃぃぃ!!!!」
暴れだす秋帆にみんな困惑。
秋帆……子供じゃないんだから……。
:07/05/24 09:34
:SO903i
:/86ABglg
#328 [向日葵]
友姫「じ、じゃあ私秋帆とかき氷買ってくるから焼きそばグループと別れて後で落ち合おうよ!」
男子一同「絶対反対。」
キパッとみんなから拒否されて、私はグッとなる。
友姫「どーしてぇっ?!」
暁「だってまた友姫ちゃんが迷ったりしたら珊瑚心配するよー?」
確かに前科がある私にはこの提案を言う資格はないだろう…。
でもそれじゃあラチがあかないじゃないかぁぁ!
恵都「秋帆。焼きそば買った後でかき氷買えばいいだろ?」
秋帆「…。わかった……。」
:07/05/24 09:40
:SO903i
:/86ABglg
#329 [向日葵]
「いい子」と微笑んで恵都君は秋帆の頭を撫でた。
それで秋帆の機嫌は治った。
『親子みたい……。』
佳苗「じゃあ行こっか!」
そしてまた足を進め出した。
歩き出してしばらくすると、真貴が手を繋いでいる私と珊瑚君の隙間に入って来て私に喋りかけた。
真貴「友姫姉!俺射的得意なんだ!後でしてもいい?」
友姫「あー…。皆に後で聞いてみよっか。」
:07/05/24 09:44
:SO903i
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#330 [向日葵]
真貴はニィーッと笑って珊瑚君を見る。
真貴「珊瑚。お前も付き合えよ!」
珊瑚「なんで俺が……。面倒くさい。」
真貴「ふ〜ん♪自信ないんだ♪♪」
珊瑚君のコメカミに青筋が出る。
私はそれを認めてあわあわした。
すると珊瑚君はおもむろにに大きな手で真貴の頭をわし掴みした。
そして力を入れる。
真貴「いだだだだだっ!珊瑚痛ぇよっ!!」
珊瑚「口の聞き方に気をつけるんだな…。」
真貴「悪かった!って!でも勝負くらいしろよなっ!!」
:07/05/24 09:53
:SO903i
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#331 [向日葵]
と言って珊瑚君の手から逃れ、私の後ろにさっと隠れる。
結女「お姉ちゃん。私ヨーヨー釣りしたい!」
ひょこんと顔を出して結女が言った。
とりあえず2人の希望は皆に後で聞くとしよう。
そうこうしてると焼きそばの屋台到着。
律「焼きそばいる人ー!」
白月君、千歳君、恵都君、、真貴、佳苗ちゃん、律が手を挙げた。
珊瑚「友姫いらないのか?」
友姫「ウン。今お腹いっぱ…。」
:07/05/24 10:02
:SO903i
:/86ABglg
#332 [向日葵]
私の目線は焼きそばの隣にあるアクセサリーが並んでいる屋台に行った。
多分玩具に近いものだけど、屋台の電気で綺麗に輝いていた。
その視線に気付いた珊瑚君は私に目線を合わした。
珊瑚「なんか欲しいのか?」
友姫「え?あ、ううん。なんでもないよ!」
律「友姫ー!あっちで食べようって!」
焼きそばを手に持ち、律は向こうを指さす。
珊瑚「友姫。俺たこ焼き買いたいから先行ってて。」
:07/05/24 10:08
:SO903i
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#333 [向日葵]
繋いでいた手をするりと離された。
しかしもう一度その手を握る。
友姫「で、でも!」
珊瑚「すぐそこだから。なんかあったら携帯にかけるし。」
そう言って、また手を離す。
その手を真貴が握る。
真貴「友姫姉!早く行こうよっ!」
友姫「う、うん。」
段々と人混みに埋もれていく珊瑚君をチラチラ見ながら真貴に引っ張られるがままに皆の元へ行った。
:07/05/24 10:12
:SO903i
:/86ABglg
#334 [向日葵]
いつの間にかかき氷を買って貰った秋帆は嬉しそうに食べていた。
佳苗「あっちゃん!(秋帆のこと)一口ちょーだい☆」
秋帆「ウンいいよ!」
後ろでそんな会話を聞きながら、私は人混みを見つめる。
そして何かあった時すぐ見つけれる様に携帯を手に握りしめた。
今回は電波は3本ちゃんと立っている(笑)
結女「もうすぐ花火上がりますね♪」
結女の言葉で携帯を見る。現在6時半過ぎ。
花火が上がるのには後1時間。
:07/05/24 10:17
:SO903i
:/86ABglg
#335 [向日葵]
暁「よし!叫ぶぞ!!たま」
律「たまごじゃないわよ。」
律がすかさず訂正する。
そこへ千歳君が私の隣に来た。
千歳「友姫ちゃんどうしたの?ずっとそっち見てるけど。」
友姫「珊瑚君がたこ焼き買いに行ったの。だからここってすぐに分かる様にと思って。」
ふーんと千歳君は腕を組む。
千歳「ナイト様ってホントナイト様だよねー。」
私は頷く。
いつもピンチを救ってくれるのは珊瑚君だ。
:07/05/24 10:22
:SO903i
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