化け猫の恋バナ。
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#120 [
]
「ずっとお前が知りたかったことを教えてやる」
直が耳元で囁く。
「ふ…ぇ?何っ……」
「アイになくて俺にあるもの…味わわせてやる」
次の瞬間
わたしの体は悲鳴を上げた。
:07/06/10 04:16
:F902i
:☆☆☆
#121 [
]
「いっ‥やぁぁあぁッッ!!」
わたしは体をのけ反らせ体を震わせた。
それは快感ではなく
恐怖と痛みに。
「直っ‥やめ…て、お願…」
途切れ途切れに発する声は悲痛に満ち溢れていた。
:07/06/10 04:21
:F902i
:☆☆☆
#122 [
]
直は表情一つ変えずに
わたしを見下ろしていた。
わたしのナカは
直でいっぱいになった。
引き裂くような痛みに、
わたしはシーツを握り
唇を咬んで耐えた。
:07/06/10 04:24
:F902i
:☆☆☆
#123 [こ
]
あげます

:07/06/13 13:58
:SH902iS
:☆☆☆
#124 [
]
:07/06/13 14:07
:F902i
:☆☆☆
#125 [
]
「どんなもんかと思ったら‥ちゃんと女の体をしてやがる…」
直は喉で笑いキスをしてきた。
「ふ…‥ゥ──…」
直のキスは好き…
やわらかくて
気持ちがいいから…
:07/06/13 14:11
:F902i
:☆☆☆
#126 [
]
でも今は、
痛みの方が勝ってしまって─…
「動くぞ」
そう言って直は
ゆっくり腰を動かした。
「─ッひ….嫌っ…あ‥!」
:07/06/13 14:18
:F902i
:☆☆☆
#127 [
]
ナカで直が蠢(うごめ)く度に、
声にならない悲鳴が漏れる。
「な…っ‥動かな‥で…」
「どうした?お前がずっと知りたがってたんだろ…」
:07/06/14 14:08
:F902i
:☆☆☆
#128 [
]
「嫌っ…も、許して‥‥」
こんなことになるなら
知りたくなんかなかった──……
直は怒ってる。
きっとわたしのこと
嫌いになったんだ……
:07/06/14 14:11
:F902i
:☆☆☆
#129 [
]
──……
……
「アイ…」
直の声が遠くで聞こえたような気がして
わたしは目を覚ました。
「あ‥わたし‥」
「少し気を失ってただけだ」
「いたっ‥」
起きあがると下半身に痛みが走った。
:07/06/14 14:15
:F902i
:☆☆☆
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