化け猫の恋バナ。
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#205 [
]
「んんッ…!?い‥やっ!」
ガリッ‥
「ッチ‥」
思わず市ヶ谷くんの唇を噛んでしまった。
「お前…たまに送り迎えさせてる男とできてんだろ……?」
唇に滲んだ血をを舐めながら
市ヶ谷くんが言う。
:07/06/21 03:47
:F902i
:☆☆☆
#206 [
]
:07/06/21 03:48
:F902i
:☆☆☆
#207 [ぱなっぷュ]
上げますx
頑張って下さい~
:07/06/21 22:32
:W51P
:☆☆☆
#208 [
]
「直は…関係ない‥」
「本気で相手にされてると思ってんのか?お前は猫だろーが」
市ヶ谷くんの言葉が…
胸に刺さる……
「直は…そんなひどい人じゃない…」
:07/06/21 23:33
:F902i
:☆☆☆
#209 [
]
「純粋なこった……
もしお前が俺に傷モノにされたらその男はどう思うんだろうなァ…?」
「何言っ……いやぁっ!」
市ヶ谷くんがわたしの制服の中に手をいれてきた。
直………
助けて………!!
:07/06/21 23:44
:F902i
:☆☆☆
#210 [
]
「やめてっ…こんなこと…」
わたしは必死に抵抗した。
「“こんなこと”?お前が男とやってることと一緒だろ?」
「違っ……」
「人間に性欲処理の道具として使われてるだけなんだよ」
:07/06/22 00:50
:F902i
:☆☆☆
#211 [
]
ヤメテ………
「どうせ飽きられて捨てられるんだよ」
それ以上言わないで……
思い知らせないで……
わたしがペットだということ
わたしが玩具だということ……
:07/06/22 00:53
:F902i
:☆☆☆
#212 [
]
「泣いてるってことは図星だろ?」
「っ…!」
その時遠くの方から話し声が聞こえた。
誰か来る……
話し声を聞いて
わたしの腕を押さえていた市ヶ谷くんの手の力が一瞬ゆるまった。
わたしは隙を見て市ヶ谷くんを突き飛ばした。
:07/06/22 01:00
:F902i
:☆☆☆
#213 [
]
わたしは急いで扉の方まで逃げる。
「ひとつだけ言っといてやる。
猫と人間は一緒にはなれないんだよ…。」
不敵に笑う市ヶ谷くんを睨んでわたしは図書室を飛び出した。
:07/06/22 01:04
:F902i
:☆☆☆
#214 [こ
]
あげます!

頑張って下さい

!
:07/06/22 01:06
:SH902iS
:☆☆☆
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