化け猫の恋バナ。
最新 最初 全 
#111 [
]
直がわたしの腕を引っ張る。
叩かれる───……!
「……やッ…!」
でもわたしは直の腕の中にいた。
「心配させるな…」
「な…お…?」
:07/06/10 03:36
:F902i
:☆☆☆
#112 [
]
わたし……直に心配かけてたんだ。
「直…ごめんなさい…」
でも次の瞬間、直の顔色が変わった。
「お前…男物の香水の匂い………」
:07/06/10 03:39
:F902i
:☆☆☆
#113 [
]
「え…?あっ……!」
あの時…
わたしがこけかけて
沢口くんに支えられた時に……
直はわたしを軽々と抱き上げると
ベッドに乱暴に押し倒した。
:07/06/10 03:42
:F902i
:☆☆☆
#114 [
]
「思い当たることがあるようだなぁ…俺の心配は不必要だったわけだ…」
わたしの上に乗ると
冷ややかな目つきで
わたしを見下ろす。
こんなに怖い直は…
見たことがない…
:07/06/10 03:44
:F902i
:☆☆☆
#115 [
]
「直…違う……」
わたしは小さく首を振る。
「何が違う?他の男のにおいをさせて…お前も偉くなったもんだな…えぇ?」
「直……っ」
わたしは言葉を詰まらせ
何も言えなくなった。
:07/06/10 03:47
:F902i
:☆☆☆
#116 [
]
「─んっ……」
直は荒々しく唇を重ねた。
貪るように舌を絡ませ
下唇を咬み、
息をするのも許さないような…
ただ乱暴なだけの……。
「や、ぁ…くるしっ…ぃ」
いつもの直じゃない。
わたしは直を
本気で怒らせてしまったんだ。
:07/06/10 03:57
:F902i
:☆☆☆
#117 [
]
「気持ちいいと思われちゃ困るんだよ…」
直は乱暴に服を脱がすと柔らかい肌を指でなぞる。
「ふ…っ‥ぅ─…」
直の手が下に移動した。
:07/06/10 04:04
:F902i
:☆☆☆
#118 [
]
下着をはぎ取られ、
直の長い指はわたしの秘部をとらえた。
「…何‥?!そこ‥やぁっ」
わたしは体をビクンと反応させる。
「これは罰だ‥お前は俺のモノだということを忘れんな‥」
:07/06/10 04:09
:F902i
:☆☆☆
#119 [
]
直はそう言うと
わたしのナカに指を入れた。
「いっ‥た…!痛い…っ」
何をしてるの!?
わたしのナカで…
直の指が暴れる……
「いやぁっ!や…めて」
わたしは必死に懇願した。
:07/06/10 04:12
:F902i
:☆☆☆
#120 [
]
「ずっとお前が知りたかったことを教えてやる」
直が耳元で囁く。
「ふ…ぇ?何っ……」
「アイになくて俺にあるもの…味わわせてやる」
次の瞬間
わたしの体は悲鳴を上げた。
:07/06/10 04:16
:F902i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194