化け猫の恋バナ。
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#112 []
わたし……直に心配かけてたんだ。

「直…ごめんなさい…」

でも次の瞬間、直の顔色が変わった。

「お前…男物の香水の匂い………」

⏰:07/06/10 03:39 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#113 []
「え…?あっ……!」

あの時…
わたしがこけかけて
沢口くんに支えられた時に……

直はわたしを軽々と抱き上げると
ベッドに乱暴に押し倒した。

⏰:07/06/10 03:42 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#114 []
「思い当たることがあるようだなぁ…俺の心配は不必要だったわけだ…」

わたしの上に乗ると
冷ややかな目つきで
わたしを見下ろす。

こんなに怖い直は…
見たことがない…

⏰:07/06/10 03:44 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#115 []
「直…違う……」

わたしは小さく首を振る。

「何が違う?他の男のにおいをさせて…お前も偉くなったもんだな…えぇ?」

「直……っ」

わたしは言葉を詰まらせ
何も言えなくなった。

⏰:07/06/10 03:47 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#116 []
「─んっ……」

直は荒々しく唇を重ねた。

貪るように舌を絡ませ
下唇を咬み、
息をするのも許さないような…

ただ乱暴なだけの……。

「や、ぁ…くるしっ…ぃ」

いつもの直じゃない。
わたしは直を
本気で怒らせてしまったんだ。

⏰:07/06/10 03:57 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#117 []
「気持ちいいと思われちゃ困るんだよ…」

直は乱暴に服を脱がすと柔らかい肌を指でなぞる。

「ふ…っ‥ぅ─…」

直の手が下に移動した。

⏰:07/06/10 04:04 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#118 []
下着をはぎ取られ、
直の長い指はわたしの秘部をとらえた。

「…何‥?!そこ‥やぁっ」

わたしは体をビクンと反応させる。

「これは罰だ‥お前は俺のモノだということを忘れんな‥」

⏰:07/06/10 04:09 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#119 []
直はそう言うと
わたしのナカに指を入れた。

「いっ‥た…!痛い…っ」

何をしてるの!?
わたしのナカで…
直の指が暴れる……

「いやぁっ!や…めて」

わたしは必死に懇願した。

⏰:07/06/10 04:12 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#120 []
「ずっとお前が知りたかったことを教えてやる」

直が耳元で囁く。

「ふ…ぇ?何っ……」

「アイになくて俺にあるもの…味わわせてやる」

次の瞬間
わたしの体は悲鳴を上げた。

⏰:07/06/10 04:16 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#121 []
「いっ‥やぁぁあぁッッ!!」

わたしは体をのけ反らせ体を震わせた。

それは快感ではなく
恐怖と痛みに。

「直っ‥やめ…て、お願…」

途切れ途切れに発する声は悲痛に満ち溢れていた。

⏰:07/06/10 04:21 📱:F902i 🆔:☆☆☆


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