化け猫の恋バナ。
最新 最初 🆕
#241 []
「なっ・・最初から教えるつもりなかったのね!?」


わたしは立ち上がり鞄を持ち、
玄関へ向かった。


「おい!待てって!」

教えてくれないなら
こんなとこにいても
意味がない……!

⏰:07/06/24 01:28 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#242 []
「あ……れ…?」

何か頭…
クラクラする……


わたしはドアにたどり着く前に
その場に座り込んでしまった。

「だから待てっつったじゃん…今歩いたら危ないよ…?」

わたしの腕を市ヶ谷くんが掴む。

⏰:07/06/24 01:31 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#243 []
「離……し…」

駄目…体に力が入らない…

「一口飲んだだけなのにすげー効き目だな…」

「…な………」

お茶に何か……
入れたの…!?

⏰:07/06/24 01:33 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#244 []
わたしの体は
軽々と持ち上げられ
ベッドへと運ばれた。


「タダで知りたいなんて甘いんだよ…
ちゃんと払ってもらわないとな…?
このカラダで………」


「ぁ……いや……いやっ……!」

⏰:07/06/24 01:36 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#245 []
市ヶ谷くんの手が
胸に触れる。

「や…だ…」

「体は嫌がってないみたいだけど…?」

「ッあ…──」

市ヶ谷くんは胸の突起を口に含むと
舌でいたぶるように弄んだ。

薬のせいだって
わかってるのに……
反応してしまう
自分が許せない──……

⏰:07/06/24 01:43 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#246 []
「ほら…こっちも」

「そこ…っ…だめぇッ…」

自分でもわかるぐらい
ソコはいやらしい蜜で
溢れていた。


「何がだめ?こんなにしておいて……」

ゆっくりとナカに入ってくる…
市ヶ谷くんの指…。

直とは違う人の……

⏰:07/06/24 01:46 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#247 []
「いや……っ…ァあ‥」


直‥‥
ごめんなさい。
ごめんなさい…


「直……なぉっ…う…っえ…」

わたしは声を出して泣いた。

言葉とは裏腹に
反応してしまう体。

市ヶ谷くんに
犯されながら
直のことを考えてしまうわたしは………

わたしは…
いやらしくて
汚い。

⏰:07/06/24 01:50 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#248 []
[..続き]ってなってしまった
すいませんm(_ _)m

⏰:07/06/24 01:53 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#249 []
「ッ…直…ごめ‥ん‥なさい‥」

わたしは呪文を唱えるようにつぶやいた。


「あのなぁ…そんな泣かれたらやる気失せんだけど。」

市ヶ谷くんはため息をつくとわたしから体を離した。

わたしはシーツで涙を拭った。

⏰:07/06/24 01:58 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#250 []
そして市ヶ谷くんは話し始めた。


【本当の人間になる方法】を──………。

⏰:07/06/24 02:01 📱:F902i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194