【CARTAIN CALL】美しい村の醜い男
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#21 [我輩は匿名様である]
面白そう!!(^O^)

⏰:07/06/10 13:21 📱:W42K 🆔:.QfUCVgg


#22 [オッズ]

匿名様
あ(・∀・)
匿名様が見にきてくれて
嬉しいです
面白くなるように
頑張りたいと思います
恋愛系
書きたいなって思うんですが、
これを書き上げてからの方が
いいですかね(´・ω・`)

⏰:07/06/10 21:11 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#23 [我輩は匿名である]
オッズさんができると思うんなら同時進行でもいいと思います
頑張って下さい

⏰:07/06/10 21:18 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#24 [我輩は匿名様である]
>>23と同じ意見です(^o^)ノ
恋愛系のも書くなら応援しに行きますよ〜(^_-)-☆

⏰:07/06/10 21:26 📱:W42K 🆔:.QfUCVgg


#25 [オッズ]

匿名さん匿名様
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
そういっていただけて
嬉しいです(^ω^*)
あまり自信がないので
この話がもう少し進んだら
書こうかと思います
その時わ読んでください

匿名様が
応援にきてくれるなら
心強いな(*´ω`*)

⏰:07/06/10 21:35 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#26 [オッズ]
「おやおや……。
人の家に勝手に入ってくるなんて、なんて子なんでしょうねぇ……」

僕は慌てて声のする方を向く。

そこには小さなおばあさんがいた。

すでに200年以上は生きてるんじゃないかというほど、腰はまがり、体のあらゆるところにしわが刻み込まれている。

真っ黒なワンピースを着ていて、とんがり帽子をかぶれば魔女にしか見えないだろう。

おばあさんは、不吉な笑みを浮かべていた。

小さな黄色い歯がこれでもかというくらい、びっちりとはえている。

僕は思わず、ぞっとしてしまった。

⏰:07/06/10 21:43 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#27 [オッズ]
「あ、えっと、勝手に入ってしまってごめんなさい。
人に追われてて……。
それに、ドアを叩いても誰も出てこなかったから、てっきり空き家なんだと思ったんです……」

僕はもごもごとそう言った。

魔女のようなおばあさんは、怪しげに大きな目で僕をじろじろと眺める。

僕は目から変な光線がでないかとビクビクした。

「……まぁ、いいだろう」

おばあさんは、独り言のようにそう呟いた。

何がいいのか僕にはさっぱりわからない。
怒っていないのだろうか?
おばあさんの表情から感情は読み取れなかった。

⏰:07/06/10 21:49 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#28 [オッズ]
おばあさんは窓の外を見つめた。
この家には小さな窓が一つだけしかないらしく、昼間だというのに部屋のなかは薄暗い。
僕はさらに不安になってしまった。

「ところで……お前を追ってきたというやつは?」

おばあさんの口調は今までとは違い、楽しんでいるようだった。

「えーと、ジェラルドっていう乱暴な子です。
でも、音もしないし、もうあきらめて帰ったんじゃないかと……」

僕が言いおわらないうちに、おばあさんはつかつかとドアの方に歩いていき、凄い速さでドアの鍵を抜き、ドアを開けた。

⏰:07/06/10 21:57 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#29 [オッズ]
すると、帰っていたと思ったジェラルドが、部屋のなかに転がり込んだ。

「ジェラルド!」

僕は恐怖の叫び声をあげた。

ジェラルドは予想以上に早く僕を痛め付けることができそうなので、喜んでいるようだった。

「ハッ!間抜けなばあさんがドアを開けてくれたから助かったぜ!
俺はお前が出てくるまで待ってるつもりだった」

なんていうやつだろう。

僕はやられる前から失神しそうだった。

⏰:07/06/10 22:01 📱:N700i 🆔:☆☆☆


#30 [オッズ]
せっかく助かったと思ったのに……。

ジェラルドはおばあさんを思いっきり突き飛ばし、僕に飛び掛かろうとした。

もうだめだ……!

「おやめっ!」

狭い部屋中におばあさんの声が響き渡った。

僕もジェラルドも呆気にとられ、おばあさんを見つめた。

おばあさんは腰に手をあて、僕らを睨み付けている。
気のせいか、さっきりより腰が真っすぐになっている。

⏰:07/06/10 22:05 📱:N700i 🆔:☆☆☆


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