*Candy*
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#91 [] 凛 []
:07/07/12 21:22
:N902i
:DjSCEhLE
#92 [三ッ葉
]
:07/07/12 21:43
:N902i
:7FBVpDC2
#93 [向日葵]
三ツ葉さん

こんにちわ

向日葵です


今日初めてこれ見ました

なんとウチのやつと(字は違うけど)同じ名前の子がΣ(◎◇◎;)


かぶってスイマセン


ってかやっぱり三ツ葉さんの小説素敵です(・´ω`・)頑張って下さいね

:07/07/13 16:35
:SO903i
:ceGDlScE
#94 [三ッ葉
]
向日葵さン
こんばんわ〜
先輩的存在の
向日葵ちゃんに(こらっ
)
見てもらえるなんて
恥ずかしいというか嬉しいです
同じ名前の子いてましたね

全然気にしないでください
素敵だなんて
向日葵さんの方ですよ!
毎日チェックしてます
精一杯頑張ります
向日葵さんも頑張って下さい
:07/07/13 23:39
:N902i
:41cmsvIA
#95 [三ッ葉
]
穂「それじゃ、これでっ」
椎「あっ穂乃香ちゃ……」
椎名先輩が何か言いかけていたのも気にせず、別れて教室に向かってしまった。
竜「おっす」
竜樹がいかにも男らしい挨拶をする。
留「穂乃香ちゃん、おっはー」
留衣が可愛らしく挨拶。
おっはーって……ちょっと古くない?(笑)
刹「おはよ。」
刹那はシンプルに挨拶。
さっすが大人!
挨拶にも人格が表れてるんだな〜
:07/07/14 00:25
:N902i
:HENxbKpo
#96 [三ッ葉
]
穂「皆おっはよ〜」
じゃ、あたしは表すならばこんな挨拶かな?
と思いつつスマイル全開で挨拶をする。
バイトで鍛えた笑顔は誰にも負けませんっ!!
「穂乃香おはよ。」
違う場所から私達よりワントーン低い声が飛んでくる。
すぐに体が反応する。
穂「……恭也;;」
恭「当たり。」
ペットはご主人様に敏感……ってわけか。
:07/07/14 00:32
:N902i
:HENxbKpo
#97 [三ッ葉
]
恭也が「おいで。」という言葉を添えて、数回手招きをする。
穂「…………;;」
弱みを握られている私は、仕方なく引き付けられるように恭也の前へと立った。
何を言われるのか恐くなり、体がマッチ棒のように自然に真っすぐになってしまう……。
穂「な……なんでしょうか?」
恭「何をそんなにかしこまってる訳?」
そう言って私の腰に恭也が手を回して、引き寄せられ、恭也は顔を私の体の中にすっぽりとうずくめた。
えっえ――…!!?
何してんのあんた!!
:07/07/14 00:40
:N902i
:HENxbKpo
#98 [三ッ葉
]
頭おかしくなったんだろうか?
いや、最初からおかしいか(失礼だよね;;)
穂「ちょっ……離してよ。一体、ここを何処だと思ってんの!?」
私は力付くで離そうとしたが、恭也はがっちりとしがみついていて離れる気配はない;;
恭「嫌。どこって、教室の中でしょ?」
正解っ!!
答えは、人がいっぱいいる教室の中です!
って、ちが――う!!!
周りの視線も集まっているのに、どうしてこの人はこんなに平気でいられるんだろうか。
私には理解ができない。
:07/07/14 00:47
:N902i
:HENxbKpo
#99 [三ッ葉
]
穂「お願いだからぁ!」
私はまた恭也を前にして、昨日みたいに拝んだ。
恭「この俺が頑張って早くから学校来たんだよ?
しかも続けてさ。」
お得意の悪魔スマイルが浮かべられた;;
何を言っても無駄なような気がして、口から何も出てこなくなってしまう。
………負けました。
心の中で敗者の涙をポロリとこぼした。
恭「アメあげる。あっ…今日はピーチ味だけど。」
穂「もちろん、手渡しですよね?」
次は先手を打った私!
:07/07/14 00:55
:N902i
:HENxbKpo
#100 [三ッ葉
]
恭「別にそれでもいいけど―――…」
と言って、私にアメを手渡した。
いくら悪魔でも場をわきまえてるんだな〜。
穂「桃もおいし〜。
ありがと恭也。……?」
満面の笑みを浮かべて、恭也をみると不満そうな顔をしている。
気が付くと恭也の片手が私の顎に触れていた。
そのままあっちにグッともっていかれる。
そして、恭也の一言。
恭「やっぱ我慢できねえ」
:07/07/14 01:05
:N902i
:HENxbKpo
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