*Candy*
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#101 [三ッ葉
]
【続き】
ばかりでてしまって
すみません


気を付けますので、頑張って読んであげてください
又あとで更新できたらします
コメなどあれば
よろしくです

:07/07/14 01:07
:N902i
:HENxbKpo
#102 [三ッ葉
]
少しでも喋ってしまえば、唇に触れてしまいそうになるので、首を横に回した。
が、恭也の手の力に勝てず顔が言うことを聞けない。
恭「アメごと穂乃香を食わせて――…」
なんちゅー恥ずかしい台詞を………///
って、もう唇が触れてしまいそうになる!!
穂「―――ッ!!」
「あっいたいた。穂乃香ちゃ………ん!?」
開けっ放しの教室のドアの方向から、今朝覚えたばかりの声が耳に届いた。
:07/07/14 08:43
:N902i
:HENxbKpo
#103 [三ッ葉
]
恭「………」
恭也が動きをぴたりと止めた隙をついて、私は恭也から少し離れた。
穂「椎名先輩っ…」
私は子犬のように椎名先輩に近づいた。
有名な先輩なのか教室が一気にざわつく。
椎「あっこれ、絆創膏。
やっぱり手当てしにいってないみたいだしね。」
私の足をちらっと見る。
穂「こんな怪我、昔からなんで……あ、もう血も止まってる!」
椎「あっそうなの?
なら、持っとくだけ持っときなさい!
穂乃香ちゃんなら、又すると思うし。」
:07/07/14 08:51
:N902i
:HENxbKpo
#104 [三ッ葉
]
先輩はくすくす笑いながら、私頭をポンポンと軽くたたいた。
穂「有り難く受け取っときます。」
そう言って、椎名先輩に視線を向けた時
椎名先輩の視線は違う方に向けられていた。
視線の先には
恭也がいた。
椎「恭也っ。こんな美人な彼女できたならいってよね〜!
朝からラブラブさ見せ付けられちゃったじゃない。」
穂「かっ彼女なんかじゃ―――…」
椎「でもっ私も彼氏とすごくラブラブなのよ!
負けないくらいね。」
:07/07/14 09:01
:N902i
:HENxbKpo
#105 [三ッ葉
]
私の声は無残にも椎名先輩には届かなかった。
本当に幸せそうに話す椎名先輩越しに、曇った表情を見せる恭也。
あいつのあんな表情初めてみた。
恭「そ。良かったじゃん」
椎「うん。あっ!もう予鈴鳴りそうだからばいばい。穂乃香ちゃんもねっ。」
椎名先輩は早歩きで私達に手を振りながら
教室からいなくなった。
時間がたって
桃色のアメが溶けて小さくなっていた――…
ガタンッ
急に恭也が席を立って、歩きだす。
教室から出るんだろうか。
:07/07/14 09:08
:N902i
:HENxbKpo
#106 [三ッ葉
]
そう考えて、すっかり安心しきっていた私。
恭也はドアに向かってるんじゃなくて、
ドアにもたれてる私に歩み寄ってるって事に気付かなかった。
ドンッ
穂「きょ…や……ンッ!!」
恭也がドアに手をついて、私の前にかぶさるようになった。
そして、
唇と唇を重ねた。
避ける暇なんてない、荒々しい口付け――…。
恭也の心情が表れているのだろうか。
だとしたら―――…?
:07/07/14 09:16
:N902i
:HENxbKpo
#107 [三ッ葉
]
口の中で彼の舌の動きによって、アメが中で遊び回っていた。
その度に私の体は微かに反応してしまう。
………嫌なのに。
アメが無くなりそうな時、恭也の唇が離れた。
一瞬だけ透明な糸をひいて――…。
穂「…はっ…ハッ……///」
昨日よりも激しいキスに私はドアにもたれながらズルズルと体を崩していく。
:07/07/14 09:23
:N902i
:HENxbKpo
#108 [] 凛 []
:07/07/14 18:52
:N902i
:CJNzjRyk
#109 [三ッ葉
]
凛さん
読んでくださって
嬉しいです

感想板についてですが
もう一つの作品にはありますが
コチラにはありません
で、考えた結果
まとめた感想板を
立てようと思います
できれば報告しますので
よければ来てください

:07/07/14 21:28
:N902i
:HENxbKpo
#110 [三ッ葉
]
:07/07/15 02:06
:N902i
:qkWNVRlg
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