*Candy*
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#131 [三ッ葉
]
私は頬を膨らました。
さっきの夢は確かに今朝あった事。
いつの間にこんなに時間がすぎていたんだろう。
穂「竜樹だって絶対似合わないからねっ」
竜「はぁ?俺はぜってぇ似合う自信ある!」
穂「なら付けてみなよ」
言い合いはヒートアップし、私は竜樹に眼鏡を渡そうとした。
「湯峯っ!霧島っ!
お前ら放課後、校内の花壇の水やりだ!!」
谷センの声により阻止されたあげくに、罰付き;;
:07/07/17 00:12
:N902i
:uLhsfHdU
#132 [三ッ葉
]
竜・穂「え――――ッ;;」
私達は口を揃えて批判したが、谷センには勝てなかった………。
竜「最悪」
穂「………だね」
二人で苦笑する。
恭「……先生ちょっとしんどいんで保健室行ってきま〜す。」
恭也の声のトーンでだるそうなのが分かる。
席を立ち上がり私の前を横切ろうとする恭也と目が合ってしまった。
体がこわばった――…
:07/07/17 12:02
:N902i
:uLhsfHdU
#133 [
]
この小説@番好き

:07/07/17 15:31
:N901iC
:nKP0eY3Q
#134 [三ッ葉
]
さん
初めまして
昨日は更新できず
すみませんっ


私なンかの小説を
1番スキと言ってくださって
本当に有難うございます

そう言ってもらえるのが
1番幸せです

頑張りますね
:07/07/18 09:57
:N902i
:IxVQ.X.U
#135 [三ッ葉
]
恭也の冷たい視線が鋭く突き刺さる。
何か………恐いよ?
グイッ
恭「あっ……やっぱコイツも連れていきまーす。」
穂「…ちょっ……え!?」
突然、私の腕は恭也に捕まれて椅子から引っ張り出された。
いきなりで気が動転する。
「はぁ?何言ってるんだっ!!ふざけるのも――…」
ナイスっ谷センっ!!
私も恭也に同じ事を言おうと思ってました。
:07/07/18 10:55
:N902i
:IxVQ.X.U
#136 [三ッ葉
]
恭「こいつ朝から微熱だしてたんで……」
微熱?
だしてないないっ!!
「そうなのか。だから、湯峯の頭が一段とおかしいのか…………」
っておいっ!!
谷セン、真面目に答えられるとコッチが辛いんですけど……;;
恭「そういうことなんで行かせてもらうから。」
恭也が教室のドアを開けて進むので、私の体も引っ張られて進んでいく。
授業中なので、廊下は静かだ………
声だすと響くし――…
:07/07/19 07:46
:N902i
:rOJvzGQ.
#137 [三ッ葉
]
ググッ
私は両足を地面の床にしっかりとつけ、恭也を引っ張って動きを止めようとした。
恭「何すんの?」
恭也は廊下に響く声なんて気にせず聞いてくる。
私、熱でてないし
行かなくていいんですけど!!
私は、そう目で訴えてなおも恭也が動かないように制した。
恭「逃げようとしたって無理だよ?」
フワッ
その瞬間、私の体は宙へと浮いてしまう――…
:07/07/19 07:52
:N902i
:rOJvzGQ.
#138 [三ッ葉
]
恭「ほら。無理でしょ?」
恭也が私を担ぎあげて歩きだす――…。
穂「おろしてよっ……」
恭「む〜り〜」
恭也は言うことを聞いてくれない;;
いや……
下ろしてくれないと困る。男勝りな私でも気にするんですよ!
体重ってものを!!
穂「おろせ――ッ!!」
思わず大きな声で叫んでしまった;;
:07/07/19 12:00
:N902i
:rOJvzGQ.
#139 [三ッ葉
]
恭「声でかすぎ……
すごい響いちゃって授業妨害。」
穂「……っ…」
お前のせいだ―――ッ!!!
私は心の中でおおいに叫んだ。
が、むなしく恭也にかつがれたまま保健室に着いてしまった。
あいにく先生は留守らしい――…;;
恭「2人きりじゃん」
……嫌な予感がする
:07/07/19 12:06
:N902i
:rOJvzGQ.
#140 [雨音]
:07/07/19 18:16
:SH903i
:S8CGF8DU
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