*Candy*
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#260 [三ッ葉
]
竜「…どうなの?」
竜樹はまっすぐ私を見るが、私は視線をそらした。
穂「嫌――…
じゃなくなってる」
私は呟いた。
初めはこんなはずじゃなかったのに。
どうしようもなくなってきてる。
穂「……ふっ…あはは――…本当どうかしてるよね。」
目の表面がいつも以上に濡れていく
:07/08/20 08:36
:F904i
:aBlk6cRU
#261 [三ッ葉
]
恭也が女とキスしてる所なんて幾度となく見てきてたっていうのに……
直感的に思う。
恭也は誰でもなく
椎名さんの事が――…
竜「あいつはずっと椎名一筋だよ。」
ほら。
やっぱりね
穂「それでも私、恭也から離れらんないかもしんない……」
恭也の傍にいてれたって所詮私はペットだけど
:07/08/20 11:01
:F904i
:aBlk6cRU
#262 [三ッ葉
]
竜「馬鹿だろ。
最後に傷つくのは、結局お前になるよ?」
穂「それでもいいかもしんない……
そんな簡単に捨てれるような気持ちじゃないし」
竜「はっ…涙目の奴がよく言えるよな」
どこまで自分が馬鹿なのか改めて分かる。
さっきまで沈んでた私のどこからこんなに強気になれる源がわいてくるのかも不思議だ。
小さい頃から負けん気強くって、諦め悪い所為かな………
:07/08/20 11:10
:F904i
:aBlk6cRU
#263 [
]
:07/08/20 21:17
:SH902i
:y0Aj8/HE
#264 [
]
あげなきゃ


:07/08/22 23:57
:SH902i
:Cthk/YUc
#265 [三ッ葉
]

さん
いつもありがとうございます


本当に嬉しいです

忙しく更新は少ないですが頑張りますので

!
:07/08/23 08:51
:F904i
:k1.X38O2
#266 [三ッ葉
]
「私が涙目に見えるのは、竜樹の目が潤んでるからじゃないのっ?」
「ち……ちげーよ馬鹿」
私は笑った。
明らかに涙目なのは私だって分かってる。
「竜樹……有難うね。
私一人だったら笑えてないや。」
「どういたしまして。」
〜♪
私の胸ポケットを通して携帯が光り始めた!
:07/08/23 09:01
:F904i
:k1.X38O2
#267 [三ッ葉
]
急いで通話ボタンを押した。
「あ、恭也?」
『今日、学校来てないの?寂しくて死にそう。』
「今、学校に来た!!」
『じゃ教室いく……。』
電話は返事を返す間もなく向こうに切られてしまった。
「教室行かないと駄目になった!」
「俺も行くわ。」
:07/08/23 09:09
:F904i
:k1.X38O2
#268 [三ッ葉
]
竜樹の返事に少し困る。
一緒にいると恭也が狂ってしまう……。
「ごめん。
まず一人で行っていい?」
「なんで?」
「なんででもっ!!」
私は後ずさりしながら、竜樹から離れていく。
竜樹の目も鋭くなり、少し怒っている様子。
「お前なんか、アイツに泣かされろ。」
:07/08/23 09:14
:F904i
:k1.X38O2
#269 [
]
いぇいぇ

あげまくってんのわ

ただあたし

が見たい

だけですから


これからも頑張って下さい


:07/08/23 21:30
:SH902i
:K7fENgmc
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